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171

草木の大組織 森(神)は全てを把握する ~森に住む人への道~


あなたが

その森の佇まいに両眼を♡♡にしている時、

森の方もあなたに気づいている。

 

あなたたちが、その森のことを考え

やって来ようとした時から、

自分たちを探して

どんな風に 何を話しながら来たのかも

森は全てを把握している。

 

そして、自分たちに

どんな感情をもって

今 何を気にしていて

あなたたちの関係がどんなで

どんな精神性の人間たちで

住んでいる世界の詳細から未来までをも

あなたたち以上に知ってしまう。

 

そして、どれくらい

根元である創造主を思っているのか、

自分たちの根本である創造主を愛しているのかを

つぶさに感じとり、

 

自分たちの根本である創造主を愛している人間たちであることが分かると

 

彼らは手放しで喜んで

一瞬のうちに、その人間たちを愛してしまう。

 

それからは彼らの独壇場だ。

勝手にお掃除やら栄養やら要領のいい仕事やら、

あなたたちはこのコースを進めばいいんですよ、

といって、手さばきのよい、

面倒見の超いい執事たちのように

あなたたちに尽くし尽くしてくれる。

 

“彼らは精神性そのもの”なので 

あなたたちの感情をつぶさに感じ取る。

あなたたちが抱く前に

これから抱くことになる感情を知っている。

 

出来うる限りに最も自然的で

やり遂げられるよう難を和らげ

準備し 支援する。

 

適材適所、適時適物、最適な人物を

いとも簡単に動かし、使い、現象を引き寄せる。

 

それを創造主のお力、ご叡智と呼ばずに

何を創造主の あなたへのお力とご叡智と呼べるのか、

といった世界があなたにやってくる。

 

あなたは別段、森できのこを栽培しなくても

流行りのウイルスに感染すれば

幻のシロキグラゲを生やし 

あっという間に完治させる。

 

台風で木たちが折れ、倒れ、草地が荒れれば、

翌日には

木を切り、整え、運び出させて欲しい、

と言う人たちからの訪問を受ける。

 

あなたはそこで、“食っていくために”、

農産物を作らなくてはと畑まで作らなくても

別段構わない。

“食っていくため”の経路は

粘菌コンピューター以上の知性で

あなたにピッタリなものを “生業として”

あなたにもたらす。

 

あなたには何が必要なのかを

あなた以上に分かっている彼らだからだ。

 

 

あなたは、下草を刈って、

森をすいてあげて、

まるで愛する人の、髪を撫でてあげるようにして、

あなたの森への関心から

ただ 彼らのことをさすってあげるだけ、

素敵な草地、草原へと整えてあげるだけ、

一体となってただ、一緒に

そこにいてあげるだけでいい。

 

あなたたちの精神に

森の精神が浸透してくる。

あなたたちの精神を

森と大地が吸い上げ 天に渡す。

森(神)の気と、あなたたちの気(人間の気)が

一体化し、溶け合って共に生き始める。

彼らは長い間

人間とそうしたくて ずっと待っていたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【神性の書】より

 

 

 

(※偽の神アフラに統治された為、地球と地球の低い天国は荒廃していた。更にダンハの夜明けまでの180年間に地球に闇が訪れることを、次のサイクルに来られる大天使長スペンタアルミジの使者から知らされた神は、指示されたとおりに、地球と地球の低い天国に神イーマを遣わし、エーテリアから派遣されて来た6000人のルーイス(※結婚の守護天使)と共に、スペンタアルミジが地球に降り立つ180年後までに、“あらたに、人類の救世主を育てる仕事”に取りかかった。

 

そしてイーマは、集めた人間の守護天使アシャールたちに話された。)

 

「それでも、これらの混血種(※イフアンとドルークの混血種)は、

大きな異邦人で、

これらの大きな土地にわたって(※ジャフェス現中国ロシア地域、ヴィンデュ現インド、アラビンヤ現アラビア半島一帯にわたって)

食人種として存在するだろう。

 

そして、戦いで殺される者たちは、切り刻まれて、塩漬けにされて、彼らの肉体はこのように食べ物として保存される。」

(※勿論、人間をこのようになど出来ない。それでは精神がおかしくなる。しかし、動物でも同じではないだろうか。人間は未だに、動物の肉を切り刻み、塩漬けにし食べ物として保存しているのだ。)

 

「しかし、ゾロアスター教徒であるイフアンは、戦わないので、

混血種は(※基本的に闇の人間ドルークは肉体が強いのだ。寿命も一番長い。)、

イフアンを、森に逃げる者たちを除いて、

奴隷にするだろう。

そして、独身と拷問の間で、

ゾロアスター教徒は大変な苦しみと束縛を受け、

その多くは失望して、

創造主を信仰しなくなるだろう。」

 

「“ そうではあるが、”

《彼らの子孫が残されて、束縛から救われるように、

スーイスの能力(※霊的なことを知覚する能力)を持つ多くの者たちを育てなさい。》

《そして、夜明けの時代には、

彼らは敵から救い出されるだろう。》

(※苦難の季節は必ずある。しかしこのように、常に守護天使たちが、その中にあっても、《そうした中でこそ光を獲得するよう》、人間を励まし、導こうと、いつもそばに居て下さっている。)

 

見よ、

【エーテリアのルーイス】が、

(※結婚の守護天使ルーイスは位が高い。彼らは皆エーテリア界から来る。それほどに、“結婚による魂と魂の結合”とは創造主の根源から来る光の浸透なのだ。ルーイスの力によるもの。)

 

ここに存在して、

これらの地を通ってあなたがたと共に行き、

【人々を調査し、

また、その人々を導く大いなる光を与えるだろう。】

(※ルーイスはあなたが共に居る森の草地と同じ性質だ。《彼らの精神性は“創造主と直接繋がっている”ので、彼らの精神ヴォルテックスはエーテリアのヴォルテックスなのだ。》

“ 大地の森で素敵な草地を整え共にいるあなたは、エーテリアの高原にその時いる。”)」

 

 

イーマは、

一般的なやり方でアシャール(※人間の守護霊アシャールはアトモスフェリアの存在)に

このように教えたあと、

アシャール(※アトモスフェリア人)をルーイス(※エーテリア人)に引き渡した。

 

ルーイスは、

彼らを何千人から成る集団に分け、

それぞれのルーイスには、アシャールの集団が中にいた。

そして、このことが終わったとき、

ルーイスは、

ホアド(※拠点とした霊界の天国)から出発して、いろいろな場所に行った。

 

(※「エイ、エイ、オー!!」と言って出発したかのよう。イヒンの間だけで秘密とされたヤーウェイの名とは『エ·オ·イ(E-O-Ih)!)』なのだ!最初に、創造主が自分に名前をつけるよう人間に命じた時、目に見えなくても存在する創造主の象徴である“風”が生じさせる音にちなんで、人間は創造主をそう名づけた。)

 

 

その11日後に、見よ、

アジ(※エーテリアの高密度の領域、つまり霊的な暗雲、闇)が天国と地球に降り注ぎ始めた。

 

流星群はその隕石を撒き散らし、隕石が一挙に地球に降り注いだ。

太陽は、赤い火の魂のようになり、

166年間残った。

 

そして、アラビンヤ、ヴィンデュ、ジャフェスの民は、神聖さから堕落した。

何十万人ものゾロアスター教徒は、

独身をあきらめて、結婚して、

多くの子供が生まれた。

多くの女性は、20人の子供を産み、25人の子供を産む女性さえいた。

男性の中には、70人の子供の父もいて、また、100人の子供の父もかなりいた。

 

そして、ゾロアスター教徒は、割礼の印のあるフェイシストでさえ、行って、混血種と結婚した。

彼らはドルーク(闇の人間)とも結婚し、

カーストの基礎は壊れた。

 

それで、アジの力があまりにも大きかったので、

イヒンでさえ、誓いを破って、

ひそかに世俗の民と一緒に暮らすことが多く、

イヒンの神聖な都市に入る資格がない

多くの子孫を残した。

(※しかしこれらのことは、ヤーウェイの人類種の養育における工程で、“雨降って地ならされる”であり、人種間の差を無くす時期に地球の人間が入った証であった。差とは霊性における差。これらの多様な結婚の組み合わせにより、結果として、ドルークまでが、創造主についての話を知ることとなり、イヒンや一部のイフアンに集中していた霊性の浸透を、人類の全体に、平らに、より“まんべんなく行き渡らせる”こととなった。)

 

 

しかし、人間は、アジを見なかったが、

(※アジは霊的な天候のため、人間の目には見えない。)

 

都市と神殿が、

いわば、地面の中に沈んでいくのを見た。

(※現象から、人間はアジの力を見ることはできる。)

 

《それでも、実は、それらは沈んでいなくて、

“ 落ちて凝縮しているアジに包まれていた ”のだ。》

 

ヤーウェイは仰せられた。

「私が与える、

<コーパー(物質)を育てるもの>は、

(※大都市、人工物)

人間に<コーパーへのインスピレーション>を与える。

 

私が与える、

《エス(目に見えない強い力)を育てるもの》は、

(※自然、森、草原)

人間に《エスへのインスピレーション》を与える。

 

そして、アジの時代に、

天使も人間も、

霊的なもので人間を熱狂させることができない。

(※アジの影響で、人間の光の霊性への感応力が著しく落ちるため、光を受容し光へ進歩することがアジの時代はできない。冬には、枯れてしまう草花が多いように。)

 

【霊的に、《有機的に》成長している者だけが、

アジに耐えることができる。】

(※利己の神経を持たず、創造主の働きを支える存在として有機的な結合を他者との間で成し遂げている者だけが、アジにも枯れずに耐える。)」

 

(※《季節や天候》は、どこにいってもある。というより、霊界に、霊的な季節や天候があることが基礎中の基礎なので、地球にも物質的な《季節や天候》がある。《季節や天候》は、霊的生命の形態、脈動、波、リズム、サイクルで、私たち精神的な生命体に対し強い影響を与える。《季節や天候の霊的な意味合い》は、魂を養育し成長させる創造主の御手の動きだ。)

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第1巻』P667,668,669

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「エスへのインスピレーション」のしるしで

敬礼をお送りします!”

172

体験のためでなく 魂が生まれ育つための地球だから

魂は、本物を探す旅。

実体を知ること。

 

そんな自分(磁分)であり続ける。

そうであれば、あるだけ、

本物や実体が 自分磁石により

引き付けられ、やって来てくれるから。

 

“そうでないなら、偽物にしか囲まれない。”

 

そして、地上は

魂が沢山生まれては、育つ場所だ。

創造主による、

魂の産み場、魂の養育場。

 

私たちは、“魂(磁石)”として創造主から産み落とされ、

創造主によって、“善き魂(磁石)”へと養育されている身。

 

だから、

《何かの体験をする為にこうしているのではない》。

“体験を通して”【魂が成長するから】、体験するよう

仕向けられているだけなのだ。

 

本物の体験が温光で

私たちが卵なら、

温光を浴びさせてもらった方が育つ。

 

そして温光を浴びないで

育たなかった魂も、

時期が来れば、予定された次のステージに移される。

そこは魂が産み落とされる場所ではないが、

魂を引き続き育てる場所であり

今度はそこにて、創造主は魂の養育を続ける。

 

だから、卵は、前の場所に、

温光を浴びさせに戻されることはない。

“ 次のステージでも、卵は育つから。”

 

よって、地上という希少の、

ただ一回きりの場所で

地上ならではの温光(本物、実体を知る体験)を受けて

ひなに育った卵(魂)とは、

《違う育ち方をすることが、“この時確定する”》。

 

しかし、

【育ち方が異なっても、

魂が育つなら、創造主としてはそれでいい。】

(「最後に復活することが、私の栄光」とハッキリ創造主はおっしゃっている。)

 

だから霊界で、

魂として育って、

【他の霊たちと、有機的に創造主の使いとして働く幸せ者】になった暁に、

《出逢い、融合して一体化するようになる

異性との間で、“結婚の愛”を得ること》は、

勿論あるだろう。

結婚の愛は、魂の本質であるから。

 

更に進み、

天使の精神性一色となれば、

自然に《高原に導かれるようになり、

そこで創造主の精神性と融合し、

創造主と一体化した喜びを得ること》だろう。

それも、魂にはじめから仕込まれている本物の世界だから。

 

しかし、その時、はたと思うのだ。

 

“ ああ、私たちは、

この本物、実体を、

地上に居た時に、肉体であった時には

体験しなかったのだな ” と。

 

《結婚の愛》 も 《草原での創造主との一体化》も、

どちらも、

地上で、肉体で

得ることが出来たかもしれなかったのに。

 

地上での、肉体同士での、

《結婚の愛》と、《草原と一体化した喜び》は、

どんなだっただろう。

霊界で初めて知り、得られたこの感覚とは、

違うのだろうな。

 

<しかしあの頃は、

本物にも、実体にも

自分磁石は向いていなかった。>

 

今は、私の磁石は

本物であり実体である創造主に向いている。

魂は、ここまで育った。

だから、再び地上に、この体験をするが為に戻ることはない。

それはそれこそ、利己的、というものだ。

 

“ そう、だからもう

取り戻せないのだな。”

あの霊たちにはある、

魂を育てるため、“ 本物を求めて地上でした体験 ” を、

私たちはもう 永遠にすることはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【神性の書】より

 

 

ヤーウェイは仰せられた。

「アジがダンの夜明けに近づくとき、

私のルーイス(結婚の守護天使)に迅速に任務を遂行させ、

人類種の将来を見据えなさい。

 

昔の神殿と都市の古い基礎だけでなく、

人間のカーストの悪弊の基礎にあるものを、

私は壊す。

 

私の声は人類種に届く。

 

今日、私は言う。

『人間のカーストを守っていきなさい。このカーストに従って結婚して(※イヒン同士、イフアン同士、で結婚し、ドルークとは結婚してはならないとした創造主の掟)、

誰もが自分の家系の流れを保ちなさい。

なぜなら、それが叡智であると、私は理解するからだ。』

 

明日、私は言う。

『私にはカーストがない。

なぜなら、人種は血において力を失ったからだ。

ここで結婚して、あそこで結婚しなさい!』

(※理不尽でも不合理でもないと知ろう。創造主は、“創造しておられるので”、途中の経過次第、工程による段取り、下ごしらえと、いろいろな御手で働かれている。人間たちの魂を善きに育てるために。“創造主は 臨機応変な精神性 ”)

 

そして、私は彼らにアジ(※霊的な暗雲)をもたらし、

【彼らの欲望の“たが”が外れる。】

 

私は、彼らを巨大にして、

強い手足を持つように育てる。

(※元来、イヒンが特にそうであったように、霊性が高いと肉体が弱小である傾向があった。創造主は、人種ごとに持つ美徳と穢れを、互いが、無限の組み合わせにより、種々様々に有効利用されるべく《くくり、そうして中和させ、大規模に人類種を再生させる》という【禊祓いのご叡智、ご摂理】をこのアジでお見せになった。)」

 

「しかし、

子孫が私とその王国のために守られるように、

当時、私のルーイスは、

速く、大きな力で飛ぶ。

 

【私は、“一人種のためだけには来ない”が、万人のために来る。】

 

【私の霊によって、

私が彼らのすべてに生命を創造するように、

私の手は、

完全なる永遠に向かって、彼らを守っている。】」

(※魂が「最後に、復活することが、私の栄光」と創造主はハッキリおっしゃった。)

 

「そして、

アジ(霊的な悪天候)のシャワーが終わって、消えるとき、

私が大切に育てた神々と女神たちを送り、

私の大勢の者たちを集めて、

彼らに私の叡智と力を新たに宣言する。

 

【そして、私のルーイスによって選ばれて、

守られた人々は、

私の新しい秩序の基礎となるのだ。】」

 

(※ルーイスはエーテリアから来る結婚の守護天使。ルーイスの力なくして、地上で、肉体のうちに【結婚の愛という魂の本質】が顕れる状態に至ることはないだろう。双方ともに創造主を強く求める夫と妻とは、ルーイスにより、誘導され結びついている。従って、それは創造主によるご計画である。その為当然そうした夫婦は、“夫婦めおとの使い”となり、創造主の新しい秩序の基礎となり仕えることになる。また、そのように、二人は計画され養育されていた。)

 

 

アフラ(※偽の神、悪神)は、闇の時代(※アジ)を利用して、

ヤーウェイへの不信仰を植え付け、

それをアフラは地球と天国で広め、

自分の王国のために収穫を集めた。

 

戦争、殺人、

欲望が、地球上でこのように広まり、

アフラは諸首長に命令し、

諸首長はアシャール(※偽アシャール、悪霊)に命令し、

アシャール(※偽アシャール)は人間に命令した(※悪を求めるよう吹き込んだ)。

 

老若男女に要求されたすべてのことは、

独身にならずに、

托鉢を運ぶこともせず、

献身することもせず、

アフラマズダと諸首長に<祈りを捧げることだった>。

 

賛美してここで彼らに望むことは、

すべての状況に十分であった。

<そうすることによって、

死後3日目に、彼らは上昇して、

アフラの楽園に住むだろう。>

 

しかし、これらは、本当のことではなかった。

なぜなら、アフラの密使は、

生まれたての霊を捕らえて、

奴隷として、

アフラの天の王国の栄光のために、

食糧と物質を集めるように、

彼らに命令したからだ。

 

 

(※宗教として正しいのは、【創造主の精神性と一体化して、創造主の御国を創造主と共に創造すること】だ。偶像に祈れば、確かにその偶像に支配された世界の者となる。また、偶像に祈ってご利益を祈願すれば完全に偶像に入った悪魔に魂を乗っ取られる。

創造主の精神性と一体化するためには、ひたすら創造主の精神性を探求し続ける実践が必要であり、調べたり、行動したりしなければ、《創造主の精神性の “筋” 》を人間は捉えることが絶対に出来ない。つまり、知性を使って、考え、実行しないなら、創造主の精神性には触れられないのだ。【いわゆる、《まさぐる行為が必要》ということ。】そうして、“徐々に”創造主の精神性と自分の精神性を一致させることが出来るようになり、創造主の精神性が“感染し”、創造主の御国に住む者と“なり始める”。【自分自身で、調べ、考え、行動する人間でなければ、創造主の精神性には触れられない。】)

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 

『オアスペ全訳第1巻』P669

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「万人のためにくる創造主」のしるしで

敬礼をお送りします!”

 

 


体験のためでなく 魂が生まれ育つための地球だから2023-09-10 00:06:00

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魂は、本物を探す旅。

実体を知ること。

 

そんな自分(磁分)であり続ける。

そうであれば、あるだけ、

本物や実体が 自分磁石により

引き付けられ、やって来てくれるから。

 

“そうでないなら、偽物にしか囲まれない。”

 

そして、地上は

魂が沢山生まれては、育つ場所だ。

創造主による、

魂の産み場、魂の養育場。

 

私たちは、“魂(磁石)”として創造主から産み落とされ、

創造主によって、“善き魂(磁石)”へと養育されている身。

 

だから、

《何かの体験をする為にこうしているのではない》。

“体験を通して”【魂が成長するから】、体験するよう

仕向けられているだけなのだ。

 

本物の体験が温光で

私たちが卵なら、

温光を浴びさせてもらった方が育つ。

 

そして温光を浴びないで

育たなかった魂も、

時期が来れば、予定された次のステージに移される。

そこは魂が産み落とされる場所ではないが、

魂を引き続き育てる場所であり

今度はそこにて、創造主は魂の養育を続ける。

 

だから、卵は、前の場所に、

温光を浴びさせに戻されることはない。

“ 次のステージでも、卵は育つから。”

 

よって、地上という希少の、

ただ一回きりの場所で

地上ならではの温光(本物、実体を知る体験)を受けて

ひなに育った卵(魂)とは、

《違う育ち方をすることが、“この時確定する”》。

 

しかし、

【育ち方が異なっても、

魂が育つなら、創造主としてはそれでいい。】

(「最後に復活することが、私の栄光」とハッキリ創造主はおっしゃっている。)

 

だから霊界で、

魂として育って、

【他の霊たちと、有機的に創造主の使いとして働く幸せ者】になった暁に、

《出逢い、融合して一体化するようになる

異性との間で、“結婚の愛”を得ること》は、

勿論あるだろう。

結婚の愛は、魂の本質であるから。

 

更に進み、

天使の精神性一色となれば、

自然に《高原に導かれるようになり、

そこで創造主の精神性と融合し、

創造主と一体化した喜びを得ること》だろう。

それも、魂にはじめから仕込まれている本物の世界だから。

 

しかし、その時、はたと思うのだ。

 

“ ああ、私たちは、

この本物、実体を、

地上に居た時に、肉体であった時には

体験しなかったのだな ” と。

 

《結婚の愛》 も 《草原での創造主との一体化》も、

どちらも、

地上で、肉体で

得ることが出来たかもしれなかったのに。

 

地上での、肉体同士での、

《結婚の愛》と、《草原と一体化した喜び》は、

どんなだっただろう。

霊界で初めて知り、得られたこの感覚とは、

違うのだろうな。

 

<しかしあの頃は、

本物にも、実体にも

自分磁石は向いていなかった。>

 

今は、私の磁石は

本物であり実体である創造主に向いている。

魂は、ここまで育った。

だから、再び地上に、この体験をするが為に戻ることはない。

それはそれこそ、利己的、というものだ。

 

“ そう、だからもう

取り戻せないのだな。”

あの霊たちにはある、

魂を育てるため、“ 本物を求めて地上でした体験 ” を、

私たちはもう 永遠にすることはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【神性の書】より

 

 

ヤーウェイは仰せられた。

「アジがダンの夜明けに近づくとき、

私のルーイス(結婚の守護天使)に迅速に任務を遂行させ、

人類種の将来を見据えなさい。

 

昔の神殿と都市の古い基礎だけでなく、

人間のカーストの悪弊の基礎にあるものを、

私は壊す。

 

私の声は人類種に届く。

 

今日、私は言う。

『人間のカーストを守っていきなさい。このカーストに従って結婚して(※イヒン同士、イフアン同士、で結婚し、ドルークとは結婚してはならないとした創造主の掟)、

誰もが自分の家系の流れを保ちなさい。

なぜなら、それが叡智であると、私は理解するからだ。』

 

明日、私は言う。

『私にはカーストがない。

なぜなら、人種は血において力を失ったからだ。

ここで結婚して、あそこで結婚しなさい!』

(※理不尽でも不合理でもないと知ろう。創造主は、“創造しておられるので”、途中の経過次第、工程による段取り、下ごしらえと、いろいろな御手で働かれている。人間たちの魂を善きに育てるために。“創造主は 臨機応変な精神性 ”)

 

そして、私は彼らにアジ(※霊的な暗雲)をもたらし、

【彼らの欲望の“たが”が外れる。】

 

私は、彼らを巨大にして、

強い手足を持つように育てる。

(※元来、イヒンが特にそうであったように、霊性が高いと肉体が弱小である傾向があった。創造主は、人種ごとに持つ美徳と穢れを、互いが、無限の組み合わせにより、種々様々に有効利用されるべく《くくり、そうして中和させ、大規模に人類種を再生させる》という【禊祓いのご叡智、ご摂理】をこのアジでお見せになった。)」

 

「しかし、

子孫が私とその王国のために守られるように、

当時、私のルーイスは、

速く、大きな力で飛ぶ。

 

【私は、“一人種のためだけには来ない”が、万人のために来る。】

 

【私の霊によって、

私が彼らのすべてに生命を創造するように、

私の手は、

完全なる永遠に向かって、彼らを守っている。】」

(※魂が「最後に、復活することが、私の栄光」と創造主はハッキリおっしゃった。)

 

「そして、

アジ(霊的な悪天候)のシャワーが終わって、消えるとき、

私が大切に育てた神々と女神たちを送り、

私の大勢の者たちを集めて、

彼らに私の叡智と力を新たに宣言する。

 

【そして、私のルーイスによって選ばれて、

守られた人々は、

私の新しい秩序の基礎となるのだ。】」

 

(※ルーイスはエーテリアから来る結婚の守護天使。ルーイスの力なくして、地上で、肉体のうちに【結婚の愛という魂の本質】が顕れる状態に至ることはないだろう。双方ともに創造主を強く求める夫と妻とは、ルーイスにより、誘導され結びついている。従って、それは創造主によるご計画である。その為当然そうした夫婦は、“夫婦めおとの使い”となり、創造主の新しい秩序の基礎となり仕えることになる。また、そのように、二人は計画され養育されていた。)

 

 

アフラ(※偽の神、悪神)は、闇の時代(※アジ)を利用して、

ヤーウェイへの不信仰を植え付け、

それをアフラは地球と天国で広め、

自分の王国のために収穫を集めた。

 

戦争、殺人、

欲望が、地球上でこのように広まり、

アフラは諸首長に命令し、

諸首長はアシャール(※偽アシャール、悪霊)に命令し、

アシャール(※偽アシャール)は人間に命令した(※悪を求めるよう吹き込んだ)。

 

老若男女に要求されたすべてのことは、

独身にならずに、

托鉢を運ぶこともせず、

献身することもせず、

アフラマズダと諸首長に<祈りを捧げることだった>。

 

賛美してここで彼らに望むことは、

すべての状況に十分であった。

<そうすることによって、

死後3日目に、彼らは上昇して、

アフラの楽園に住むだろう。>

 

しかし、これらは、本当のことではなかった。

なぜなら、アフラの密使は、

生まれたての霊を捕らえて、

奴隷として、

アフラの天の王国の栄光のために、

食糧と物質を集めるように、

彼らに命令したからだ。

 

 

(※宗教として正しいのは、【創造主の精神性と一体化して、創造主の御国を創造主と共に創造すること】だ。偶像に祈れば、確かにその偶像に支配された世界の者となる。また、偶像に祈ってご利益を祈願すれば完全に偶像に入った悪魔に魂を乗っ取られる。

創造主の精神性と一体化するためには、ひたすら創造主の精神性を探求し続ける実践が必要であり、調べたり、行動したりしなければ、《創造主の精神性の “筋” 》を人間は捉えることが絶対に出来ない。つまり、知性を使って、考え、実行しないなら、創造主の精神性には触れられないのだ。【いわゆる、《まさぐる行為が必要》ということ。】そうして、“徐々に”創造主の精神性と自分の精神性を一致させることが出来るようになり、創造主の精神性が“感染し”、創造主の御国に住む者と“なり始める”。【自分自身で、調べ、考え、行動する人間でなければ、創造主の精神性には触れられない。】)

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 

『オアスペ全訳第1巻』P669

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「万人のためにくる創造主」のしるしで

敬礼をお送りします!”

 

 




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魂は、本物を探す旅。

実体を知ること。

 

そんな自分(磁分)であり続ける。

そうであれば、あるだけ、

本物や実体が 自分磁石により

引き付けられ、やって来てくれるから。

 

“そうでないなら、偽物にしか囲まれない。”

 

そして、地上は

魂が沢山生まれては、育つ場所だ。

創造主による、

魂の産み場、魂の養育場。

 

私たちは、“魂(磁石)”として創造主から産み落とされ、

創造主によって、“善き魂(磁石)”へと養育されている身。

 

だから、

《何かの体験をする為にこうしているのではない》。

“体験を通して”【魂が成長するから】、体験するよう

仕向けられているだけなのだ。

 

本物の体験が温光で

私たちが卵なら、

温光を浴びさせてもらった方が育つ。

 

そして温光を浴びないで

育たなかった魂も、

時期が来れば、予定された次のステージに移される。

そこは魂が産み落とされる場所ではないが、

魂を引き続き育てる場所であり

今度はそこにて、創造主は魂の養育を続ける。

 

だから、卵は、前の場所に、

温光を浴びさせに戻されることはない。

“ 次のステージでも、卵は育つから。”

 

よって、地上という希少の、

ただ一回きりの場所で

地上ならではの温光(本物、実体を知る体験)を受けて

ひなに育った卵(魂)とは、

《違う育ち方をすることが、“この時確定する”》。

 

しかし、

【育ち方が異なっても、

魂が育つなら、創造主としてはそれでいい。】

(「最後に復活することが、私の栄光」とハッキリ創造主はおっしゃっている。)

 

だから霊界で、

魂として育って、

【他の霊たちと、有機的に創造主の使いとして働く幸せ者】になった暁に、

《出逢い、融合して一体化するようになる

異性との間で、“結婚の愛”を得ること》は、

勿論あるだろう。

結婚の愛は、魂の本質であるから。

 

更に進み、

天使の精神性一色となれば、

自然に《高原に導かれるようになり、

そこで創造主の精神性と融合し、

創造主と一体化した喜びを得ること》だろう。

それも、魂にはじめから仕込まれている本物の世界だから。

 

しかし、その時、はたと思うのだ。

 

“ ああ、私たちは、

この本物、実体を、

地上に居た時に、肉体であった時には

体験しなかったのだな ” と。

 

《結婚の愛》 も 《草原での創造主との一体化》も、

どちらも、

地上で、肉体で

得ることが出来たかもしれなかったのに。

 

地上での、肉体同士での、

《結婚の愛》と、《草原と一体化した喜び》は、

どんなだっただろう。

霊界で初めて知り、得られたこの感覚とは、

違うのだろうな。

 

<しかしあの頃は、

本物にも、実体にも

自分磁石は向いていなかった。>

 

今は、私の磁石は

本物であり実体である創造主に向いている。

魂は、ここまで育った。

だから、再び地上に、この体験をするが為に戻ることはない。

それはそれこそ、利己的、というものだ。

 

“ そう、だからもう

取り戻せないのだな。”

あの霊たちにはある、

魂を育てるため、“ 本物を求めて地上でした体験 ” を、

私たちはもう 永遠にすることはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【神性の書】より

 

 

ヤーウェイは仰せられた。

「アジがダンの夜明けに近づくとき、

私のルーイス(結婚の守護天使)に迅速に任務を遂行させ、

人類種の将来を見据えなさい。

 

昔の神殿と都市の古い基礎だけでなく、

人間のカーストの悪弊の基礎にあるものを、

私は壊す。

 

私の声は人類種に届く。

 

今日、私は言う。

『人間のカーストを守っていきなさい。このカーストに従って結婚して(※イヒン同士、イフアン同士、で結婚し、ドルークとは結婚してはならないとした創造主の掟)、

誰もが自分の家系の流れを保ちなさい。

なぜなら、それが叡智であると、私は理解するからだ。』

 

明日、私は言う。

『私にはカーストがない。

なぜなら、人種は血において力を失ったからだ。

ここで結婚して、あそこで結婚しなさい!』

(※理不尽でも不合理でもないと知ろう。創造主は、“創造しておられるので”、途中の経過次第、工程による段取り、下ごしらえと、いろいろな御手で働かれている。人間たちの魂を善きに育てるために。“創造主は 臨機応変な精神性 ”)

 

そして、私は彼らにアジ(※霊的な暗雲)をもたらし、

【彼らの欲望の“たが”が外れる。】

 

私は、彼らを巨大にして、

強い手足を持つように育てる。

(※元来、イヒンが特にそうであったように、霊性が高いと肉体が弱小である傾向があった。創造主は、人種ごとに持つ美徳と穢れを、互いが、無限の組み合わせにより、種々様々に有効利用されるべく《くくり、そうして中和させ、大規模に人類種を再生させる》という【禊祓いのご叡智、ご摂理】をこのアジでお見せになった。)」

 

「しかし、

子孫が私とその王国のために守られるように、

当時、私のルーイスは、

速く、大きな力で飛ぶ。

 

【私は、“一人種のためだけには来ない”が、万人のために来る。】

 

【私の霊によって、

私が彼らのすべてに生命を創造するように、

私の手は、

完全なる永遠に向かって、彼らを守っている。】」

(※魂が「最後に、復活することが、私の栄光」と創造主はハッキリおっしゃった。)

 

「そして、

アジ(霊的な悪天候)のシャワーが終わって、消えるとき、

私が大切に育てた神々と女神たちを送り、

私の大勢の者たちを集めて、

彼らに私の叡智と力を新たに宣言する。

 

【そして、私のルーイスによって選ばれて、

守られた人々は、

私の新しい秩序の基礎となるのだ。】」

 

(※ルーイスはエーテリアから来る結婚の守護天使。ルーイスの力なくして、地上で、肉体のうちに【結婚の愛という魂の本質】が顕れる状態に至ることはないだろう。双方ともに創造主を強く求める夫と妻とは、ルーイスにより、誘導され結びついている。従って、それは創造主によるご計画である。その為当然そうした夫婦は、“夫婦めおとの使い”となり、創造主の新しい秩序の基礎となり仕えることになる。また、そのように、二人は計画され養育されていた。)

 

 

アフラ(※偽の神、悪神)は、闇の時代(※アジ)を利用して、

ヤーウェイへの不信仰を植え付け、

それをアフラは地球と天国で広め、

自分の王国のために収穫を集めた。

 

戦争、殺人、

欲望が、地球上でこのように広まり、

アフラは諸首長に命令し、

諸首長はアシャール(※偽アシャール、悪霊)に命令し、

アシャール(※偽アシャール)は人間に命令した(※悪を求めるよう吹き込んだ)。

 

老若男女に要求されたすべてのことは、

独身にならずに、

托鉢を運ぶこともせず、

献身することもせず、

アフラマズダと諸首長に<祈りを捧げることだった>。

 

賛美してここで彼らに望むことは、

すべての状況に十分であった。

<そうすることによって、

死後3日目に、彼らは上昇して、

アフラの楽園に住むだろう。>

 

しかし、これらは、本当のことではなかった。

なぜなら、アフラの密使は、

生まれたての霊を捕らえて、

奴隷として、

アフラの天の王国の栄光のために、

食糧と物質を集めるように、

彼らに命令したからだ。

 

 

(※宗教として正しいのは、【創造主の精神性と一体化して、創造主の御国を創造主と共に創造すること】だ。偶像に祈れば、確かにその偶像に支配された世界の者となる。また、偶像に祈ってご利益を祈願すれば完全に偶像に入った悪魔に魂を乗っ取られる。

創造主の精神性と一体化するためには、ひたすら創造主の精神性を探求し続ける実践が必要であり、調べたり、行動したりしなければ、《創造主の精神性の “筋” 》を人間は捉えることが絶対に出来ない。つまり、知性を使って、考え、実行しないなら、創造主の精神性には触れられないのだ。【いわゆる、《まさぐる行為が必要》ということ。】そうして、“徐々に”創造主の精神性と自分の精神性を一致させることが出来るようになり、創造主の精神性が“感染し”、創造主の御国に住む者と“なり始める”。【自分自身で、調べ、考え、行動する人間でなければ、創造主の精神性には触れられない。】)

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 

『オアスペ全訳第1巻』P669

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「万人のためにくる創造主」のしるしで

敬礼をお送りします!”

 

 






173

闇の時代の証 “創造主” の意味が分からない子供たち

だから私たちは

ただ肉体が無事だったらいい、

肉体の運営がうまくいっているならいい、

というものではない。

 

精神性が、

創造主の精神性といつも密着していなければ、

創造主の精神性をいつも呼吸していなければ

いけない存在なのだ。

 

それが人間に必要なことで、

これが減ったり断たれたりするから

“おかしくなる”。

 

つまり《精神こそが本当の生命》であり

私たちの《真の体は精神体》なのだ。

 

しかし、残念ながら

《精神体》を知り 意識出来ている

“両親”は殆どいない。

地上での両親とは、<肉体的な両親なのが常で、

物質的な食べ物と肉体の健康にしか

意識を向けられない>。

 

だから

《精神体》を一番に考えて育てられないので

今 子供たちが精神的に弱い子供たちばかりとなっていて、かなり危機的状況だ。

 

精神的に弱いとは

【創造主に反応する力】が<ほぼ無い>ということ。

 

 

創造主と言われても

「?」となる若者たち。

 

まだ、像をイメージできる(これが偶像)

◯◯の神、なら話が出来ても、

「創造主ってどういう人?」

と、

何の話か分からないという、

創造主へ向かえる、いわば筋肉、体力が

激減、いや、失われている状態。

 

そんな時代となっている。

“ これを、闇の時代(アジの時代)と知らず

何を闇と理解できようか。”

 

<自分が生きている>

と思う以外には、何もない神経と感覚。

 

《自分は生かされている》

とは ほんの少しも感じたり考えたりしない。

従って、獣(ドルーク)なのだ。

 

やはりその分、体は大きく、強くなっている。

スポーツは盛んで 

以前よりも世界に通用するようになった。

それも、ドルークらしい。

 

さあ、どうしていきましょう。

 

【創造主を知る者が】、

創造主を知らされずに闇に落とされ

実際に、子供たちは世界の最下位レベルにまで

幸福を感じられないと【訴えているのを、

知らされつつ、

何らの行動もとらないことは】、

【創造主の掟に反する】。

 

 

《 魂は揉まれなければ育たない。

絶対に。》

 

アジの時代は、

闇に落とされる魂も

光を知る魂も、

どちらも強く揉まれて、養育される時代だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

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(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【神性の書】より

 

 

夜明け(※次の紀元前約3950年からのサイクルの夜明け)前の40年目に、

父の御声が神に届いた。

(※そして、摂理だが、夜明け前は最も暗くなる。最も闇が深くなる。)

 

「モウル(※地球の最も高い天国の高原ハライティの首都)は

住みにくくなっている。

ハライティは地球に動かされるだろう。

(※アジの影響で、ハライティ自体の階級までもが低下し、地球の方向へ移動する、つまり下降するだろう。)

 

ゼレドー(※以前にはホアブの王国があった地球の中階級の天国の高原)は

もう存在しなくなるだろう。

(※中階級ではなく、地球と密着した低い天国、つまり地獄に吸収されてしまうだろう。)

 

《この預言》を持って

アフラ(※偽の神、悪神)のところに行ってはならない。

アフラは私の声を否定してきたからだ。

アフラは私の話を聞こうとしない。

 

しかし、私は、

アフラの下からクツスク(※アフラの霊界での王国、偽物の天国)の基礎を取り去り、

それで、クツスクは、

地球に降りて行く(堕落する)だろう。」

 

(※こうした流れがある。闇の時代にはまず、

アトモスフェリア界で高原の堕落が起こり、

高→中、中→低、低(地獄)→地球、と移ってきて、地球の物質界に霊界の地獄が一体化してしまう。そうして地上の人間の精神性が、地獄の闇の霊たちに甚だ支配され、<人々は光に感応できず、ドルーク(闇の人間)化してしまう>。)

 

 

「しかし、私の息子である神よ、

《私は前もって警告する》。

 

なぜなら、

あなたの王国と大切に育てた息子と娘は、

“ 闇を通っても、守られるからだ。”

 

彼らは、

私の花嫁と花婿になるだろう。

【私は、大いなる栄光で、

彼らのために場所を準備する。】」

 

「ディーヴァを召集しなさい。

そうすれば、私は彼らの前で話し、

私の声が宣言されないアフラを除いては、

私の声は、

“これらの天国中に宣言される”からだ。」

(※創造主に魂の磁石が向いていないアフラとアフラの天国の磁界には、創造主の磁気である創造主の声は、<はじかれ入らない>。

一方、創造主に魂の磁石が向く磁界を形成している生命体と王国には、創造主の磁気である御声は入る。そして、そうした磁界に、磁気が声となり、情景となり、意味合いとなって伝わる。

人間のデジタルの世界でもその様なのに、霊界に仕組みが無いわけがない。数万倍凄い仕組みがある。基本は磁石の原理だ。)

 

それで、神はディーヴァを召集し、

彼らは来て、聖なる円になって座った。

 

太陽のような御光が(※最大なる磁気が)、

神の頭上に集まって(※神の魂の磁石を中継基地として)、

仰せられた(※彼らの磁界に入り響き渡った。)。

 

「ハライティより上に上昇しなさい。

見よ、

【私は、流星を散りばめて、上の天国に

《新しい高原》を形作った。

そこでは、《万物は、天の王国のために豊か》である。】

 

“あなたの諸統括神と、

諸首長と神々と共に来なさい。

そうすれば、私はあなたに示そう。”

 

そして、

それを見たとき(※あなたの両眼が♡♡となっていたとき)、

あなたは、

《その場所を手にして、

そこに、居住を開始し、

何十億人ものあなたの天使団を連れてきなさい》。」

(※地上で、肉体同士で、愛する人たちと、こうした《天国での“創造主と神々とのやり取り”と全く同様の体験》を授かり、この“音”を得たなら、

どこにいても、どんな状況でも、この“音”を鳴らすことが出来る。創造主が再び私たちを、《香りがよくて豊かな実りの高原ウルヴァ》へと導かれることを“知っているから”。どのように、どのようなことが身に起きながら、【創造主が私たちの為にご準備された高原の住まい】へと辿り着くのかを、《既に地上でつぶさに体験した霊同士だから》。どんな闇の中でも、未知の旅に出るときでも、ひるまず、たくましい霊同士となり、同胞たちと共に光に向かい続ける。)

 

御光は、

話すのをやめたとき、

飛び立って、上昇した。

そして、ディヴとディーヴァも上昇し、

“ 後に続いた。”

 

このように、

ヤーウェイは彼らを高原に連れていった。

(※このように、創造主はあなたたちを高原に連れて行く。)

 

それゆえに、それは“クラオシヴィ”と呼ばれ、

「御光が選択した」ことを意味した。

(※誰もが、地上で肉体のうちに、「Ourクラオシヴィ」に導かれ、“音”を授かりますように · · ·☆)

 

そして、神と従神たちは、

その場所を手にして、居住のために基礎を築いた。

(※そして、夫と妻、子供らは、

その場所を手にして、居住のために基礎を築いた· · · ♡  こうした創造主による導きを、家族と共に味わうことで、どれほどの《創造主との絆》、《家族の聖なる絆》を頂けることだろう。子供たちにも、この体験を持たせてあげたい。)

 

 

その後、

神と、その諸首長と神々は、

帰還して、天使を移動させる方法について助言した。

 

“この時に、

神の王国に属している40億人のフェイシスト(※創造主の信奉者)がいて、

大変聡明で、素直で、純粋さと善き御業に溢れていた。”

 

しかし、神と諸首長と諸統括神は、

それほど多くの天使を移動させるのに十分な力がなかった。

とりわけ、天使の多くがまだ階級50を下回っており、

上向きというより下向きに傾いていたからだ。

(※階級50は、他者への神経が50、利己の神経が50の比率。)

 

それで、十分な助言の後、

“一度に20万人を運ぶこと”ができるアヴァランザ(※船)を造って、

“最高位の階級の者たちを移動させる”ことから始めるように、神は命令した。

 

 

 

そして、神は、

ヴィンデュ(※現インド)、ジャフェス(※現中国、ロシア地域)、アラビンヤ(※アラビア半島一帯)の人間を保護するために、

“ヴィシュヌと首長の王国”に、

すべての十分な軍を送らなければならないという “叡智を予見した” 。

 

ヴィンデュ、ジャフェス、アラビンヤは、

まもなく、

地球で堕落しているアフラの天使団(※ドルジャの群れ)で溢れることになっていたからだ。

 

したがって、

神はヴィシュヌを呼びにやった。

 

そして、ヴィシュヌが神の玉座の前にいたとき、

神は、ヴィシュヌに、

<アフラとその王国と、彼らの最終的な地球にもたらす堕落について>、

ヤーウェイが仰せられたすべての言葉と、

《御光が彼らを導いた

新しい高原である“クラオシヴィ”とについて》、

伝えられた。

 

神は、ヴィシュヌに、

自分の場所であるマイトレイアス(ヴィンデュの西方の天の場所)に戻り、

その統治を調査し、

それら3つの地域(※ヴィンデュ、ジャフェス、アラビンヤ)の人間を守護するために、

どんな力をヴィシュヌが必要とするかを推定するように、

さらに命じた。

 

ヴィシュヌは答えられた。

「神よ、

あなたの掟の後半については、

私はすでに実現しました。

なぜなら、

“私はこれらのことが起こるのではないかと思って、

《その思いに従って備えた》からです  ”。」

 

(※自分でなく、愛する他者を救うことになる思いは、光のヴォルテックスであるので、《洩らさずキャッチし備えるのがいい》。自分のことは、自分自身には来ず、同じく愛で結ばれた《他者に、思いがわく》。“クロスの法則”)

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第1巻』P670,671

 

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「クラオシヴィ“御光が選択した高原”」のしるしで

敬礼をお送りします!”

 




174

魂の磁石 なぜ(+)に向けないのか 向き直れないのか


魂が磁石でないなら、もっと簡単に、にわか仕込みでも創造主を主とすることが出来たり利己的な精神を捨てたり出来るのかもしれない。
闇より光の方をすぐにでも向けるのかもしれない。
しかし、魂は磁石なので、磁石の性質から光か闇かの《どちらかの極を向いている》ものを 反転させることは“容易にはいかない”。
頭では、光に向きたいと少し考えても、実態として “向けない、向き直れない”のだ。

魂の磁石から《沢山の磁力線が光か闇かのどちらかに伸びて結びついている》。
つまり、沢山の神経が光か闇かのどちらかに伸び結びついていて、磁石を どちらかに向け《強力に安定させている》。
この強力な安定を、闇の極に向かっている磁石については、壊さなければいけない。
だから、どうだろう。“平穏無事”でよいだろうか。闇の極に向かった磁石の強力な安定状態を改善するのに、その磁石に
平和と喜びと安定を与え続けることは、本当の愛と言えるだろうか。
“ 大きな打撃を与える。”強力に安定してしまっている闇の極と結合した磁石を反対極である光へと向き直させるためには、これこそが、真の愛だ。
突然、天災に遇い、平穏無事でなくなる。ある時、貧困に遇い、平穏無事でなくなる。いつの間にか自由を奪われ、平穏無事でなくなる。
それで、考える。“初めて、《根本的なこと》について考え出す。”
精神に打撃が加わり、もう、以前の自分の神経と同じようではいられなくなる。世俗的な話しかしない人との会合に、行く気がしなくなる。同僚の相も変わらないスポーツの話に付き合っている場合ではなくなる。
《これは、素晴らしい出来事だったのではないだろうか?》
闇の極に結びついていた磁力線、神経が、結びつきの強力さにおいて、変化し、低下する可能性が生じる。その磁力線自体が、萎え、弱くなってくる可能性が、ようやく生じ始める。
【この様な地道な作業でしか、磁石のポールシフト(向く極の反転)は起こせないのだ。】
創造主は、必死に、必死に、闇の極と結びついて安定した魂たちを、光の極へと振り向かせるのに(魂を養育するのに)、打撃になる闇(-)を闇の磁石(-)に与えて“考えさせよう、考えさせて神経を変えさせよう”と いつも御手を働かせている。
(-)(-)=(+)!








『オアスペ』凄い!!天国と地球と霊を解き明かした書(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き


【神性の書】より


(※地球の低い天国で堕落している偽神アフラの王国からドルジャが地上に溢れ落ちていくことを予見した神が、ヴィンデュ、ジャフェス、アラビンヤの地域を守る神ヴィシュヌを神の玉座に呼ばれ、人間をドルジャから守る為にどんな力が必要かを推定するように命じられた。)


ヴィシュヌは答えられた。「私が必要とする“階級80”を越える者の数は、“6億人”となります!なぜなら、私は、《少なくとも一人の天使をそれぞれの人間に》割り当てなければならないからです。」(※階級80は、他者の為の神経が80、利己の神経が20の比率。)
神はヴィシュヌに答えられた。「あなたには“8億人”必要だろう!」
これを聞くとすぐに、ヴィシュヌは、別れを告げて、自分の場所であるマイトレイアス(ヴィンデュの西方の天の場所)に戻った。
神は、力のある選択者をすぐに送り出した。彼らは、ヤーウェイ(創造主)の御国のすべての大学と工場と他の場所に入って、ヴィシュヌが必要とする“8億人の天使”を選び出した。そして、神は、できるだけ早く、それらの天使をマイトレイアスに行かせた。



今、彷徨って、放浪者とドルジャになった1億人の他に、“従神たちの臣民であった、マイトレイアスに連れて行かれた6億人の天使”のうち、(※偽神アフラのかつての従神が、アフラの王国を去り神の元に舞い戻った時に、共に連れられて来た6億人の臣民の霊のうち、)ヴィシュヌは、“3千万人の天使が階級50を越える”ことが分かり、これらの天使を“ すぐに従神たちと共に働かせて ”、人間の向上のための学校、大学、工場、すべての必要な場所を建設させた。(※階級50が分岐点とされることが多い。つまり、<意識の半分以上が己を満たすことに向かっていると、“一気に”極が闇に傾くのだろう。シーソーのように。>)

ヴィシュヌは、このように秩序を確立したとき、従神たち(※元アフラの従神たち)を呼び集めて、言われた。
「私があなたがたの思いどおりに任せようとしていると思ってはならない。
私にそのつもりはないが、あなたがたは“守るべき私のものではなく”、また、“あなたがたの天使団も私のものではない”。
<あなたがたは第1に彼らを求め、ヤーウェイが彼らをあなたがたに与えられたのだ。>(※あくまでも、自ら求め<彼らを臣民とした>のはこのアフラの元従神たちであるのだから、<最後まで彼ら自身に【責任】を持たす>【創造主の掟】の話。最後とは、臣民たち【全員が “ 自分たち以上の霊性の霊たちとなるまで ”、救い、癒し、教え導き、上昇させること】。)
私は秩序を回復した。
あなたがたのうちの一人が、他のすべての上の大佐長となるべき時が来た。
その大佐長が、あなたがたの残りのすべての者に最高の御光に従って割り当てる。
したがって、あなたがたの大佐を選びなさい。そうすれば、私はその者に審判席と、役職を示す記章を与える。
あなたがたは共に会議の議員となる。《なぜなら、私は、“多数派が階級50を超えたときに”、これを王国とするからだ。》」
従神たち(※元アフラの従神たち)は8日間熟慮したが、【リーダーシップの責任】のことに気づいて、誰一人その地位を引き受けようとしなかった。
それで、従神たはちは、ヴィシュヌの前に現れて、言われた。「お願いなので、私たちを除いて、“他の方”を推挙してください。その方が、私たちの大佐です。」
ヴィシュヌは言われた。「ある男女が結婚して、ヤーウェイに“子供を授かるように祈った”。ヤーウェイはその祈りに応えて、“彼らは子宝に恵まれた”。さて、彼らは、【子供たちに対する責任】を認めたとき、主神に言った。『あなたが<他の者たちに【その責任】を与えてくださるように>、私たちは祈ります。』そのように言う彼らのことをどう思うか。」(※それは、闇の時代の影響で、光を知覚する力を<とうとうそこまで失った>という証でしょう。日本のある母が、まだまだ小さき幼い我が子を預ける先が無いといって、<“政府という他の者”に【責任】をもたそうとし>、日本死ねと公言した時、そして多数の人々がその言葉に賛美を送った時に、日本も完全に闇の時代に入っていた。) 
「ヤーウェイが彼らの最初の祈りを聞いたが、(※我が子を求めた祈りは聞いたが)第2の祈りは聞かなかったことを、
(※我が子の責任を他の者に与えるよう求めた祈りは聞かなかったこと)
今、あなたがたに伝える。
もし私がヤーウェイに仕えるなら、どのように、私はあなたがたの祈りに応えて、<あなたがたの代わりになる別の者>を任命しようか。(※日本政府はヴィシュヌのような創造主に仕える存在ではないので、闇から出た言葉と闇の圧力に影響され、創造主に祈って授かった<子供の親の代わりになる別の者>を任命しようと動いた。)」
(※こうしたことも、悪神たちによる、<子供のうちから、政府の機関で集団で育てる>計画。そして「創造主って、何の話?」と言う若者へ、闇の勢力の管理の下の大人へ、そのまま地球に束縛される霊へと育て、自らをトップとした地球と地球の霊界を造るに邁進する悪神の目論見。)

【リーダーシップと責任を淡々と引き受けるのが賢者である】が、その者は、本当に善人であり、選ばれて(※創造主から)、次のように言う。『全力をもって、ヤーウェイの叡智と力において、“ 今、私は進みます ”。』
【私たちの上の神々は、“ そのような人間のところに ”来て、その者を助ける!】
それなら、もう一度会議に出て、大佐長を任命しなさい。」
ヴィシュヌはこう言い終えるとすぐに、従神たちは、“ さらなる高い光の意味することを感じて ”、全部で60人が手を挙げて、言われた。「ヤーウェイよ、私はあなたに仕えます!あなたの望むことは何でも、私にお与えください!」
それで、ヴィシュヌは、彼らに最高の階級の者を任命するように命じて、彼らはそれを実行した。そして、スブガが任命された。
したがって、スブガは、マイトレイアスの大佐長となり、60人の中で最高の階級であった。
それで、ヴィシュヌは、審判席をスブガのために造り、スブガに役職を示す記章を与えた。他の従神たちは、各地域の大佐にされ、彼らの任務によって数えられた。
それで、彼らの誰も、彼らのかつての臣民の前で恥をかかなかったが、労働の新しい分野において、“教官と厳格な教師になった”。
彼らのかつての臣民は、もはや臣民とは呼ばれず、“天使団”と呼ばれた。(※彼らは、めでたく復活したのだ。第2の復活までに。つまり、融合できるまでに利己心を消し他者と有機の結合を果たすまでに、かつての従神たちが上昇させ責任を果たした。)
“ 彼らは、人間のところに戻る自由がない以外は、あらゆる点で解放された。”

《8億人の新しい天使団が人間の守護者と盾として》現れたときほど、ヴィシュヌがこれらの“問題を解決した”ときはなかった。
ヴィシュヌは、彼ら(※神から派遣された8億人の階級80以上の天使団)をまとめて、マイトレイアスを彼らの上の中心の玉座にした。
ヴィシュヌは、彼らを100万人の集団に分けて、各々の集団に“一人の高官”と“千人の使者”を与えた。
高官は、再び、彼らの天使団を数千人に細分して、彼らを数え、それぞれの千人に“一人のマスター”を与え、“使者を割り当てた”。
次に、ヴィシュヌは、3つの大きな国であるヴィンデュ、ジャフェス、アラビンヤを、任命した高官と同じぐらいの数の“部分”に分けた。そして、それらの地は、綿密に計画を立てられて、都市、町、田舎の場所を示し、それぞれの高官が、それぞれの場所に割り当てられた。
これらのことは、地図、地域、高官とマスターの名を含めて、記録がつけられ、天国の図書館に登録された。
それで、ヴィシュヌの天使団は、彼らのいるべき場所に送られて、彼らの働きを“毎日報告するように”命じられ、それらの報告は、使者がヴィシュヌに伝えることになっていた。

(※これが《創造主の天使団の神律》。確かに、利己的な神経が残っている霊に、この一員となるよう求めても、彼らの方から、不満が出て自ら去ってゆくだろう。すぐに<いざこざが起きて不調和になる>のが目に浮かぶ。上官への不平不満、組織編制への不満、スタンドプレー、無私の奉仕に対する無意欲、などなどなど··。《これらの神律は、階級80以上の霊たちによるオーケストラだ。》こうした有機の一体化した生命体による創造主への役立ちのための律動こそ、音楽の源だ。)






次回に続く


『オアスペ全訳第1巻』P671,672,673



“ヤーウェイの御名において「問題の解決が光の仕事」のしるしで敬礼をお送りします!”
175

偽の神は縛り、創造主は学ばせ無天井に羽ばたかせる


まさしく、アドベンチャーワールドだ。そう思って、平々凡々の人生を求めたり、ひたすら安楽な生活の中で生きることを望むこと自体を、もうしない方がいい。
“それは違う”ともう、認識してしまう方がいい。
凸凹ばかり、山あり谷あり、困難設定、“ありがとうございます!”と最初から、そんな豪速球がやってくるのを、身構えキャッチする気でいた方がいい。
そして、対応 対応 対応、対応。
全身全霊で、“明日(創造主の世界に包まれること)を信じて、今日(出来ること)を精一杯”の精神で、神経で、一日一日を努める。“必ず、やる。”
実際、振り返った時、“あの困難な状況が与えられていなければ逆に、幸せな自分になっていなかった。”としか思えなくなっている。
一つ一つ、【問題を解決して】、【その度、必要な学びを得られてきた】としか思わない。もう、この考え方は【核】となっている。あれこれの困難に“ 感謝する気持ちしかない ”。
常に登場する問題こそが学ばせてくれる、まさしく、人生は学校。“ アドベンチャーワールドな学校だ ”。
“ 未知の問題にぶち当たり、紆余曲折、紆余曲折、しながら進む。”
創造主の世界を知る、【創造主の人間へのご神意を汲みとってゆく】“ アドベンチャーワールド学校 ”。
だから 学ぶために問題を課すのは《本物の神》。
学ばないように、学ばせないように、<何も得させないように>、そのように楽を求める人間にとり憑いてカモにし御利益を得させ、一見助け、守護を見せかけ、頼らせ、代わりに礼を尽くさせ、崇めさせ、無礼を許さず、どんどん支配し 最後は奴隷にするのが<偽の神>。
日本の国土のあちこちに、日本人は霊力を持つなら質を無視して社を建てている。そうして、<偽の神>を祀る国。<偽の神>に感謝をする国。






『オアスペ』凄い!!天国と地球と霊を解き明かした書。(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き

【神性の書】より


モウル(※高い方の天国ハライティの首都)に、神と執事は、すべての強さと叡智を使って、天使団を “クラオシヴィ” に移動させた。
建築者、調査員、運搬船を求める強い要求があまりにも大きかったので、神は、偽の神アフラの王国をとおしてトランペット奏者を送ることを決め、《有志を求めた》。
この目的のために、神は、異なる方向に12機のオテヴァン(※船)を送った。
何機かのオテヴァンは、アフラの首都であるクツスクの都市さえ通り抜け、彼らの望みを口に出して宣言した。
そして、1年も経たずに、オテヴァンはアフラの王国から集まった。彼らは、“階級70”に到達できる700万人の天使で、必要とされる責務を果たすことができた。(※前から、ヤーウェイにより、アフラの王国内の《不満因子を利用しなさい》、と神は言われていた。)
“ これは、アフラの王国にすべての中で最もダメージを与えた。”なぜなら、アフラは、人民の中で《最も聡明で力のある者たちをこのように失ったから》だ。
 そして、この知らせは、風の前の火のように広がった。アフラの従神たちは、アフラに対して反乱を起こし始めて、<自らの王国の所有権を主張した>。
従神の多くは、天の場所で、アフラに対して堂々と説教をして、”アフラを、虚偽と、単なる僭称者であることで非難した ”。
それでも、アフラには、アフラマズダという名において大きな力があった。<なぜなら、アフラは、ザラザストラにインスピレーションを与えたイファ·マズダと同じ神であるとさえ、天国では信じられていたからだ。>(※実際には、神サマティがイファ·マズダの役を果たしていた。)
そして、<このことを “信じている”、生きているまたは亡くなっている人間も、それが違うと説明出来なかった>。(※【人間の信じていることは重大な因子であり、そのまま《信じる対象が創る世界の者となる》。肉体のうちでも、霊となった先でも。《誰を主と信じるのか》だ。“創造主か、○○の神か、己か。”)
彼らの霊が人間の体を去ったとき、<アフラの天使は、クツスクの天の都市に彼らを連れていった>。そこで、彼らは、“輝いている、壮大な、その栄光を見た”。(※見た目で判断してはいけない。要は、《有機的に結合した組織で、魂の磁石を創造主に向けられず闇にいる霊たちを救済することに、一体化して尽力している天使団かどうか》、を見極めること!)
アフラの天使は、アフラの玉座の見えるところではあるが、その近くに彼らを連れて行った。彼らは、この目的のためにさえ、長距離を腹ばいになって進むことを強制された。そして、玉座は、永遠の火の輝きにおかれた。
それから、彼らは、都市の外に出るまで、再び来た道を戻って腹ばいさせられた。
その後、彼らに次のように伝えられた。「見よ、私たちは、あなたにアフラマズダの天の都市と玉座の栄光を見せた。しかし、天国に入るすべての魂に要求された<奉仕をあなたが行うまでは、あなたはアフラを見ることができない>。(※実際、多くの偶像崇拝者には、このようなことが信じられ、無数のそうした信者が、肉体にいるうちから日々、腹ばいとなる儀式を繰り返し、崇める神の姿を見ることができる者となるのを求め生きている。彼らは、霊となった際、【彼ら自身の信のとおりに】直ちにそれらの偽の神を崇める信者たちが創る世界に連れていかれる。)
そして、あなたの諸首長と天使団の下で割り当てられた期間、仕えるまで、あなたは、都市で最も輝いていて、壮大なこの場所に、再び来ることはできない。
その後、あなたは、ここに来て、永遠に、平和に、安心して、幸せに住むことになるだろう!」
これらの霊には、《伝えられなければ、他のことを知る術もなく、信じることもなかった。》彼らは、このように、何百年もの間、<喜んで奴隷となって>、<特定のマスターのために>、食べ物を運ぶか、骨の折れる仕事をした。(※特定のマスターのために、働くことを強いられたら偽の天国。“慈愛で”結ばれない霊同士の集団なら偽の天国!)
そのマスターもまた、緒首長と従神たちに仕えていた。<彼らは、“地球で慣れていたのと同じ儀式”を、天国でも経験していた。>



しかし、【ヤーウェイ(創造主)は、最も聡明な神々よりも聡明で、万物をお与えになる。】
【ヤーウェイは、四方八方にある扉を栄光と自由でいっぱいにして、創造物を創造された。】
ヤーウェイは、土と空気を結合させて、動物界と植物界を創造された。
そして、ヤーウェイは、地球の木々と動物の肉体を、地球のちりと天国の空気の2つから創造された。
そして、死のときに、“それらの物質的要素が属している”“それぞれの場所に行くように”、ヤーウェイは創造された。
しかし、植物の死と動物の死において、アトモスフェリアの部分が上へ飛ぶとき、それが、《地球のちりの小さな部分》を“ 一緒に運び ”、《このようにしてヤーウェイの命令を実行する可能性を、創造主は創造された》。

地球が、何百年もの間、《その物質》をアトモスフェリアに捨て去り、地球の農地が不毛になって、何も実らなくなり、ある動物たちが子供を産まなくなって、繁殖しなくなり、【その種が絶滅するという可能性を持たせて、創造主は創造物を創造された】。

(※このような調整さえされる創造主を、どの神が模倣できるというのだろう。創造主の代弁者、時に代行者として、卓越した存在の神々や大天使長とて、創造主“御そのもの”とは、全く異なるのだ。私たちは、神々ではなく、創造主”御そのもの“を主として、日々 “信じて” 生きなくてはいけない。)




次回に続く


『オアスペ全訳第1巻』P673,674



”ヤーウェイの御名において「最も聡明な神々よりも聡明で、万物をお与えになる創造主」のしるしで敬礼をお送りします!“
176

魂が磁石であってくれてよかった 源を引き寄せてくれる


創造主を想わなければ

“なににもならない”理由は、

 

この創造主の創造された世界は

薄っぺらな世界では 全く無いからです。

 

人間の

狭く、近場しか見えず、聞こえず

感じ取れずの判断基準では

その仕組みも理解など出来ず、

ましてや良し悪しを捉えられるような 

そんな“ 筋 ” ではない世界だからです。

 

幼稚園児が 自分の基準で良し悪しを決めても

“なににもならない” でしょう。

 

しかし、だから

魂は磁石なのだと思います。

ここで 磁石の利点が現れてきます。

 

よく分からなくても、

(分かるわけはないですが)

“何か 根源から来る素晴らしいものが在るのを感じる。”

“源がある。”

“その源が素晴らしい。”

“源のお蔭だ。”

 

と感じて、源について想っていれば、

“ 魂は磁石なので ”

それを引き寄せてくれるのです。

 

幼児ゆえ、高い知識も知性も、何もなくても、

こうした、感覚さえ浮かべば、

“ 魂が磁石であってくれるので ” 、

それにそぐう知識や知性を 段々と引き寄せることが出来ます。

 

これもまた

素晴らしい仕組みではないでしょうか。

 

だから何も決めつけないで、

創造主を想い、

“ 創造の源で ” 創造され続ける創造主のことを

探求し続けるように

生きていなければ、

“なににもならない”ですが、

 

創造主を思いながら生きれば

色々なものが“成って”きてくれます。

 

“ 魂の磁石が、形を成してくれるのです。”

 

まだ小さい子供のうちから、

源を感じ

永遠に続いているものを

聞き取ることが出来たなら、本当に幸いです。

 

その瞬間に、

まず、魂の磁石が

源の方向に “どっこ ” と動けたのですから。

光の極へと、上向きに、

磁分磁石を、向かせて、

人生をスタート出来たのですから。

 

うっすらとしか、ぼんやりとしか分からなくても、

【創造主に魂の磁石さえ向いていれば、

全ては、“ 順次、善きに転がり ”、

私たちに、《生命(いのち)の型》を持たせてくれます。】

【《一人から脱し、有機的に結合できる他者と一体となり、創造主に仕えることのできる者 = 生命体》へと、形を整え続けていただけるのです。】

 

創造主に魂の磁石が向いていなければ、

“なににもならない” ままです。

何歳になっても、

お爺さん、お婆さんになっても、

 感情や考えは、“飛び散ってしまうばかり”です 。

それは、創造主から

【生命の型(いのちのかたち)】を、持たせてもらえないでいる為。

創造主による成形をいただけていない為なのです。

 

 

ひまわりのように、

ひまわりが皆で、太陽の方に顔を向けているように、

人々が皆で、

創造主へと魂の磁石を向ける、そんな地上に

成りますように · · ·

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【神性の書】より

 

 

 

そして、創造主は、

《人間が同じ力の影響を受けるように》創造された。

 

地球が《放出期間にあるとき》、

(※地球が解放の期間にあるとき、)

人間は、

“地球について望むことをやめ、

天国の光を求めて、

天国で父に叫ぶ ”。

(※万物は必ず、呼吸しているので、収縮と解放を繰り返す。そして、《地球の放出期間》は、人間が強く光を求めることができる期間だ。光に向かって、いともたやすく魂の磁石を向けることが出来る期間。光をどんどん、スポンジのように吸収することが出来る “採光期”、という最高期。)

 

 

【地球がその物質を放出し、それが上(外)に向かって飛ぶ数百年もの期間】、

(※これは光の期間、人間が上向きになる期間)

 

そして、

【遠くの領域からいっぱいにされた大気から物質が加えられ、それを“地球が受け取る”何百年もの期間の間】、

(※こちらが闇の期間、人間が下に向かう期間)

 

 

この可能性を持たせて、

創造主は、地球と、地球の上の天国に、

創造物を創造された。

 

そして、

< 地球は、このように物質を受け取っているとき、

アジ(※闇)の時代と呼ばれる >。

なぜなら、

《降ってくる(凝集する)ものがアジ》であるからだ。

 

アジが地球にやってくるとき、

ドルジャ(※闇の霊たち、生命の形を持たない霊たち)も来る。

<地球の闇の時代は、ドルジャの喜びである。>

彼らの収穫は、

強く降ってくるアジの中にある。

アジは、ひなたぼっこをするドルジャの

怠惰と性格に “合っている” 。

 

その頃、ドルジャは、食べ過ぎの動物のようになり、

<彼らのマスターである偽の神(※世俗的な王、世俗の組織を統治する神)>にとって役立たなくなる。

なぜなら、ドルジャは働かずに食べ物を得るからだ。

(※働かなくても、彼らの好物である獣の精神世界が、彼らの好みの匂いをかもすように周辺一帯にたちこめ、彼らの精神を満たすから。人間世界で言えば、獣の人々が好む酒場の雰囲気、バーやクラブの雰囲気、賭場の雰囲気のような。)

 

 

<アジ(※光の反対のもの)はドルジャの喜ぶものである>が、

ドルジャは、喜びが狂気になるまで、

喜んでワインを飲んでいる、愚かな人間のようでもある。

(※酒は非常に酸性度の高い飲み物であり、肉体にも、精神体にも非常に悪い。体を酸性化させる筆頭で、赤ワインと言えども同様である。酒は強くドルジャを引き寄せ意識を鈍くし、飲んでいない時でも我を失くしてゆきドルジャに闇に引き込まれ、大変に危険だ。ドルジャにコントロールされやすくなる。飲むべきでない。)

 

それで、ドルジャは、貪って、

マスターの言うことを聞かず、荒々しく、手に負えなくなり、

不調和と悪意に満ち、

反抗的で、<自らを神々や女神たちだと思っていた>。

(※だから偶像の神々や女神を想い、信仰しては、このようなドルジャに簡単に騙される。)

 

①<ポケットをお金でいっぱいにして>、

②<神律がなく>、

③<心ゆくまで激情のままに生きることを”固く決めている”>

物乞いのように、

アジの時代のドルジャもそのようである。

 

(※ドルジャを見分けるのに、つまり、沢山のドルジャと共に居る人間を見分けるのに、①②③は確かな基準になる。

①利己の為に(金の為に)しか動かない。

金にならないなら、素晴らしいことでもそれに対して動かない。

しかし、今の日本人は皆これである。

②彼らは、調和を嫌う。調和を感じると止めるか壊したい衝動に駆られるようだ。その為に、調和した神律を彼らが持つことは絶対に無い。また、“創造主という指揮者に自己を合わせる”、ということを一番嫌うので、不成形のままでドロリとだれてしまう。

③これは<筋金入り>の闇の霊であり、

敢えて創造主の摂理や調和に“強く反抗する”。節度を極端に嫌う。自尊心の強さ、プライドの高さがしるしである。)

 

 

 

このように、アフラは、

ヤーウェイなしで予測した。

 

心の中では、アフラは、

自分の王国に大きな力があると思っていたが、

“ 長いアジ ”は、

アフラの天の場所にひどく影響を及ぼした。

 

新しい衣装、宮殿、装飾をこのようにいつも備えていた500万人の伝令官、500万人の音楽家、500万人の儀式で行進する者を、

安泰と栄光において支えるのに使われてきた貢ぎものを、

従神たちは、アフラには “もはや納めなかった”。

 

それで、アフラの従神たちは、

次々と反乱を起こした。

アフラには服従を強要するだけの力がなかった。

 

なぜなら、< アジがあまりにも濃かったので >、

アフラが送り出した者は誰でも、

< 多くを貪ることを楽しむだけ >だった。

 

アジが始まったあと、

アフラの従神たちの600人以上は、

アフラとの関係を完全に解消した。

200人の従神は、まだ残っていて、

アフラの天の場所であるクツスクの近くにいた。

 

そして、その中の10人も

いざという時に信頼できなかった。

 

この時に、アフラは、

失った統治を回復することを決意した。

アフラは、

< ゲームで惨敗したが、

全勝または全敗を決意した者のようだった >。

(※このように悪に向いている時の<一発逆転を狙う者には、必ず惨敗が待っている>。“しかし、その方がその者の為になる。” 完全に失敗し、完全に惨敗し、真っ暗闇となり、それで、光の極へと振り向くきっかけが得られる可能性が出るから。)

 

したがって、アフラは、

職人に5万機の遊行船を建造させることを決めた。

アフラは残りの従神たちに言われた。

「見よ、私が、あまりに壮大で栄光に満ちた天国を通るので、すべての天使と人間がひれ伏して、私を崇拝するだろう。

そして、このアジの時代もきっと終わるに違いない。

その日には、私に忠実だった者たちのことを、

私は覚えている。

私に忠実でなかった者たちのことも、

呪いをかけて、私は覚えている。」

 

(※だから <創造主を思わず、創造主に魂の磁石を動かしていただきながら生きるのでないなら>、いずれ必ず誰でもこのように、“なににもならず” 転落するに帰着する。途中、どんなに順調に自分の欲望が満たされ、栄華を誇り、< エゴの夢を叶えた成功者だと自負したとしても >。)

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第1巻』P675,676

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「天国の光を求めて父に叫ぶ人間」のしるしで

敬礼をお送りします!”

177

“種のバイオリズム”  生まれもった特質ごとのルート

しかし実際には、

“生まれながらに”

魂の磁石が、《創造主に向かいやすい人》もいれば、

創造主への感応力はほぼなく、

《闇へと向かいやすい人》もいる。

 

魂には、前世や過去世といったものはなく、

全て魂は、初めて地上で生まれる。

 

だから、あくまでも、

魂ごとに、

“生まれついての”

創造主へと向かう力に、“違いがある”ということだ。

 

これについては

甚だ不公平のように見えるが、

生命体全体において眺めたとき、

生命体は必ず《波》を持ち、

一つ一つの魂は、

《波の一粒一粒》としてそれを構成していて、

全体として見れば、

それで全(まったき)である。

 

一粒一粒は、

波を構成する際の 位置と場所の違いにより、

その位置と場所が持つ、

波における《意味合いと傾向》を、

全ての位置と場所ごとで、

異なる《意味合いと傾向》を持つ為、

一粒一粒である一個一個の魂に

“生まれながらの”違いがあるのは、

【自然なことで、運命といえる】。

 

それがしかし、個性である。

 

創造主への、人類種全体としての《呼吸の波形》の中で、

創造主を吸うとき(解放期)、吐くとき(収縮期)の、

《波》、バイオリズムの中の、

《どの地点の一粒としての魂として生まれたか》なのだ。

 

種として、

創造主を吸っている最中の一粒なのか、

創造主を吐いている最中の一粒なのか。

そして、吸っている間の中でも

位置と場所により、

全ての一粒一粒は性質が異なる。

吐いている間の中でも同様に、

一粒一粒はまた、性質が異なる。

 

一年365日の年のサイクルのなかで、

一日一日の流れにバイオリズムがある。

季節の移り変わり(呼吸の動き)があり、

一日一日、夏の期間にも《特有の違い》があり、

冬の期間にもまた《特有の違い》がある。

そのようなものとして。

 

その “どの瞬間の意味合いの下に、

その魂は生まれたのか ” で、

運命は大きく違ってくる。

 

魂の磁石が、創造主に向かう人類の種のバイオリズムの、解放期に生まれたなら、

光に向かって魂を全開にするかのようにして、

“天国で父を求めて叫ぶがごとし魂”として生まれる。

 

一方、創造主に向かう人類の種のバイオリズムの収縮期に生まれたなら、

闇を求め易く、闇に降りて行き易い

生まれながらの気質の魂として生まれる。

 

 

しかし、

“こうした  種のバイオリズムに関する叡智は

エーテリア界のものなのだろう ” 。

 

それで、そうした

《バイオリズム》の叡智に精通し、

預言する能力を蓄えた

世代のマスター、結婚の守護天使

 “ルーイス は、

エーテリア界の天使たち ” なのだ。

 

いつ、どんな魂が生まれるかを

預言し、

どの魂と、どの魂を組み合わせるか、

《種のバイオリズム》を読み解きながら

エーテリア界から地上に来て

仕事を果たされている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

【神性の書】より

 

 

 

 

14年間、職人は、

アフラ(偽の神)の船団を造っていたが、

3万機の船だけを建造した。

(※アフラは当初、5万機造らせる予定でいた。)

なぜなら、アフラの熟練工をあまりにも多く失ったので、

その分の不足に、

至るところでアフラが直面したからだった。

 

しかし、これらの3万機の船で、

アフラはすべてのアトモスフェリア天国を移動することを決心した。

 

したがって、500万人の伝令官、500万人の大祭司、500万人の祭主、1千万人の高官、2千万人の大佐、300万人の将軍、100万人の諸首長、2千万人のお供のついた150人の従神たち、1千万人の記念品を運ぶ者、1千万人の光を創造する者、1千万人の給水人、500万人のたいまつを持ち、3千万人のアフラの護衛を、

アフラは呼び集めた。

 

これらの他に、

旗手、宣告者、道の建設者、測量士、監督者などのうち500万人以上がいた。

そのうえ、1億人の旅の天使団と、彼らの1億人の従者がいた。

 

3万機の船に、

4億人以上の全員が入ったが、

“ 船は満席ではなかった ”。

 

“ 船は、ピラミッドの形になって移動し、

お互いに触れていないが、

しっかりと結びついていた。”

(※こういった部分、技術、科学の面では、偽の神の天使団でもかなり、もしくは、かえって高く秀でることができる。しかし、本物の創造主の天使団には、“ 慈愛と慈悲がある ”。本物は、光〔知性〕だけでなく、温かさ〔慈愛と慈悲〕、この両方を持つ。)

 

そして、ピラミッドの底面は、

各々の方向において広さ400マイル(約640キロ)で、高さ400マイルあった。

“ ピラミッドの周りの光の帯は、あらゆる方向に直径千マイル(約1600キロ)あった。”

そして、地球の表面の50マイル(約80キロ)以内を走行するように底荷を積んでいた。

 

(※<地上のピラミッドは、こうした偽の神々、悪神たちが、自分たちの支配地に建造させたもの。> 従って、創造主の志向ではない。創造主は、人間に【自分たちが地上に住んでいたことなど、後に、全く分からなくなってしまう様な生活をし、そして去るのが善い】とされている。堅固なものは造らず、持たずに、それらに死後、拘束されることを防ぎなさいと言われている。)

 

 

このように、アフラは、アトモスフェリアで、

まる1年の船旅に向けて出発した。

 

そして、どこに行こうとも、

アフラは自分のことを次のように宣言した。

「私は創造主アフラマズダである!

不可知の存在から生まれた唯一の息子である!

見よ、創造主である私が来たのだ!

私は天国と地球を審判しに来た!

私に賛成する者は誰でも、

私は涅槃(ニルヴァーナ)にまで上昇させる。

私に反対する者は誰でも、

私は地獄に落とす。」

 

ピラミッドは、その旅において光を反射した。

そして、地球のアフラの密使は、

万物に終わりが来ることのあかしとして、

次のことを使った。

つまり、

アフラマズダへの服従または不服従によって、

地球は捨てられ、

天国と地獄が霊でいっぱいになり、

それぞれがその場所に連れて行かれるのだ。

(※そのように、人間に信じ込ませ、アフラを信仰させようとした。)

 

他方、アフラの造反者の従神たちはアフラを笑い、

食べ過ぎで堕落したドルジャもアフラをあざ笑った。

それで、アフラは、それぞれの王国にいる造反者の従神たちを訪問したとき、

彼らの忠誠を回復できず、

やじり声とうめき声で追い返された。

 

<しかし、

地球とその天国が存在して以来、

そのような興行と華やかさは決してなかった。>

 

アフラは、アトモスフェリアの半分の王国を訪問する前に、

自分の計画したことが無意味であることを予見した。

アフラ自身の強大な王国が、

おそらく没落するのではないかという思いが、

心の中によぎり始めた。

(※まさに今の、某大国の大統領の心理状態そのものではないか。<あの大統領のあの王国が没落するなら>、 アフラの時代が<濃く長いアジの影響で没落したかのよう>で、やはり、地上が今、濃いアジ、つまり闇に包まれる時代に入ったのだと分かる。つまりは、<悪いマスターの統治から逃れた沢山のドルジャとドルークによる無秩序が人間社会を混沌とさせる>、ということ。

しかし、あの大統領すら、偽の大統領。偽物の世界は、偽の、偽の、偽の、偽、と切りなく人間を騙そうとする。)

 

アフラの名への熱狂は冷めやり、

すべてのアフラの尊厳が、以前のようにまで回復することはなかった。

 

今や、アフラの王国の首都であるクツスクに

アフラが不在の間、

アフラはクツスクの統治の代行を

フラガイティワッガに任せて、

アフラの玉座の秩序と栄光を守らせた。

 

フラガイティワッガは、

ハライティ(※以前は最も高い地球の天国であった高原。この時点ではクラオシヴィが最も高い地球の天国に変わった。)における

神のハイエネの共同体からの逃亡者であった。

 

ハライティで、フラガイティワッガは

200年間教育を受け、

主な測量と建築に熟練していたが、

<能力を超えて進歩したがっていた。>

 

フラガイティワッガは、

300年間アフラと共にいたが、

<ほとんど学ばず、祝宴に列して、受かれて、

アフラによく媚びへつらい、

長い話と美辞麗句を並べた>。

(※こうもコピーしたかのように、没落する偽の神の統治する王国に登場する人物の精神性とはパターンが同系となるものだ。)

 

アフラが旅に出たあと、

フラガイティワッガが玉座にいたとき、

ゼレドー(※以前は地球の中界の天国であった)のヘスティナイからの逃亡者である

オートゴウスキが、フラガイティワッガのところに来た。

 

オートゴウスキは、アフラに150年間仕えたが、

大食と酩酊でアフラに天の場所から追放され、

<その後、彷徨える霊>になり、

諸王国を転々とし、

頻繁に地球を訪問して、

<神託所、そして、人間の祭司にさえ接近し>、

そこで、時に、

アフラマズダ、神、お気に入りの首長、

フラガパッティ、トール、オシレと名乗り、

<事実、選択したあらゆる名を用い、

人間に命令と掟を出し>、

それから飛び去って、帰ることがなかった者だった。

(※このようなのが、日本の神社の実態である。

日本は、偽の神々、<いわゆるこのオートゴウスキのような悪霊>に、居場所を提供し、祀り、信仰してしまっている国なのだ。よって“触らぬ神に祟りなし”の教訓も生まれ、それも一理ある。)

 

 

オートゴウスキは、フラガイティワッガのところに来て、言われた。

「神よ、アフラマズダの名において、あなたに敬礼します!

見てください、

私たちの創造主であるアフラに、

あなたのところに大急ぎで行くように、

私は送らされました。

アフラは、

あなたがヴィートサーの州にいるように命じています。

そこでは、

アフラと再提携した従神たちと共に、

大きな会議が開かれています。

アフラマズダがあなたに

どんな登用をされたのかは、

私は知りませんが。」

 

これに対して、フラガイティワッガは答えられた。

「あなたは誰で、どの王国から来たのか。

それなら、なぜ、あなたは伝令官とお供なしで来たのか。」

 

これに対して、オートゴウスキは答えられた。

「私を見てください!

あなたは、私を知らないのですか。

私は、ストゥヨザの神であるハーロンです!

他の誰がこんなに早く来ることができましょうか。

私以外の誰が、

神々の王国の間を、恐れずに、お供を連れずに動くでしょうか。」

 

フラガイティワッガは、何日も酔っぱらっていて、

そして、偽のオートゴウスキにあまりにも目がくらんでいたので、その男性が本当に

アフラの盟友であるハーロンだとおもった。

 

フラガイティワッガは会議を召集して、

セムズを自らの代行の神に任命した。

 

そして、フラガイティワッガは、

使者と共に、アロウ船に乗ってヴィートサーに出発した。

ヴィートサーは、

アフラが移動していた所とはまったく異なる方向にあった。

 

クツスクの代理の神となったセムズは、

4日間の任務に忠実で、

それから、

“ 玉座からトランペットの合図があるまで、

憩いを宣言した。”

 

この間に、

道楽者であるオートゴウスキは、

奥の部屋のある階に入れるようになり、

< セムズに同行するようにそそのかし、

玉座のすべての高価な宝石を運び去った! >

(※霊界でも、地上時代の神経が消えないなら、そのまま<富や地位に束縛されたまま>なのが霊だ。)

 

そして、首都の外でいるとき、

彼らは、略奪品を持ってアロウ船に乗り、

知らない領域に行った。

 

 

 

(※種のバイオリズムによる“生まれつきの魂の傾向”により、<磁石の創造主の感受性が低い魂の霊>は、霊界でもやはりこうした霊となる傾向がある。

天国の学びのカリキュラムの途中で脱落し、偽や悪の神になることを目論んだり、彷徨うドルジャとなり地上の人間を騙したり、未だに富や大食や酒、暴力、といった獣の欲望の神経が生きている限りはそれらに拘束され、そうした低い欲望を満たす精神だけで生き、再び堕落してしまう。

《それでも彼らは今、彼らなりの“魂の養育ルートを通過中”なのだ。》一旦、【原始のシアノバクテリア状態】まで堕ちる過程を経るのだろう。永遠の魂の時間においては、全く遠回りではない、適切な成長ルートだ。しかし、彼らの存在無しには、光の天使たちの“働き口”もなく、光がより成長するために“支える対象”が、こうした<闇へと向かい易い生まれつきの傾向を持った魂たち>。【闇の存在とは常に、光を強める為の《踏み台》だ。光の存在は闇の存在を助ける事で成長し、闇の存在はもちろん光の存在に救われるが、そのような形で光の存在を支えてもいる、ということ。 “ もちつもたれつの光と闇 ” 】)

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第1巻』P676,677,678

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「闇は常に光の踏み台となる」しるしで

敬礼をお送りします!”

 




178

アジ(霊的暗雲)は“圧力鍋” 更に強く光を求めさす魂への圧迫


だから私たちはもう

世の中を見るときに

表面ではなく

 

“魂”を見るようにしよう。

 

人々の、

愛するみんな一人一人の、

胸に位置している “魂”。

 

その《魂の磁石》が創造主の方に、

“まるで太陽に顔を向けるひまわりのように”

向いている磁石か、

そうでないかを感じながら生きよう。

 

残念ながら 今

ほぼ全ての《魂の磁石》が 

創造主には向いていないことが

すぐに感じ取れる。

“ 誰も、太陽の方を向いていない

ひまわりの群れ。”

そんな、“改善されるべき” 状態 を感じとれる。

 

しかし、それでも人間が、

確かに、魂の存在であり、

魂の磁石の向いた極と結ばれた神経を使って

生きていることが

私たち自身の中で “確かな感覚” となる。

 

そうして、私たちは魂の世界に

“ 肉体にいながら参入し始める ”。

 

魂自体は、エーテリアの存在であり、

肉体に入っている魂も、

肉体には入っていない、

エスヤンの魂も

ドルジャの魂も

復活を遂げた天使の魂も

大天使の魂も

同じカテゴリーであり、共通だから

 

そこはもう、霊界、エスの世界なのだ。

 

私たちは、

人の魂の【磁石】が、

【創造主に向けているか、いないかを

感じてみることから】、

エス、目に見えない強い力を持つ世界、

霊界に入ってゆく。

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【神性の書】より

 

 

 

 

(※偽神アフラの王国クツスクの崩壊を食い止めるために、一発逆転の興行に出たアフラから、留守中の玉座の秩序と栄光を守らされたフラガイティワッガはオートゴウスキに騙され、会議をセムズに任せ出かけた。代理の神セムズは、4日の憩いを宣言したが、道楽者であるその彷徨い霊オートゴウスキにそそのかされ、玉座のすべての富を運び去り、2人は知らない領域に行ってしまった。)

 

何日も、

会議の議員はトランペットの合図を待っていたが、それを聞くことがなく、

その原因を突き止めることを決めた。

 

彼らは、念入りに調べたが、

セムズは見つからず、

玉座の貴重品が略奪されたことが分かり、

大きな混乱に陥った。

 

< 2日後までに、玉座は破壊され、

会議は分裂してなくなり、

クツスクの天の都市は暴動と略奪の場に一転した。>

 

そして、クツスクとその近辺には、

神も、リーダーも、頭もいない

40億人以上の天使(※霊)がいた。

 

“このように、預言されていたように、

ヤーウェイ(創造主)がアフラから

玉座を取ったのだ。”

 

 

 

このことが起きている一方、

アフラは、ピラミッドの形の船団で玉座から離れており、

どこに行こうとも、思いどおりにいかなかった。

 

しかし、旅を始めて212日後に、

使者がアフラのところへ来て、

クツスクで何があったのかを話した。

 

アフラは、

すぐに首都に出航するように命じ、

アフラのピラミッドの形の船団は、

全速力で急いだ。

2、3日後に、アフラがクツスクに戻り、

暴動と略奪が続いているのを目の当たりにした、

 

と言うに留めておこう。

しかし、アフラの船団の “威光と輝きは、人々を落ち着かせて、しばらくの間治安を回復した ”。

それでも、

アフラは、玉座と会議なしでいた。

 

 

 

アジ(※エーテリア素材の闇、霊的な暗雲で魂たちへ圧力をかけるもの)が

もうすぐ降り始めようとしていたとき、

神は、

諸統括神、神々、諸首長、女神たちに命じられた。

 

「あなたがたは、

過去に、生きている地球の物質の

《上昇するアトモスフェリアの部分》に集まったように

(※下降するアトモスフェリアの部分ではなく、つまり創造主を求め伸びる神経を、強く成長させたように)、

 

今、【養生】のために

(※階級が下降傾向であった天国の天使たちの魂の【健やかさを取り戻すため、回復させるためのアジの圧力】により)、

 

上を向くようになるだろう

(※創造主を、強く求めるようになるだろう) 。

 

今、“ 天国の状態は、地球の海に例えられる ”。

人間は、

雨が降らないとき、

(※魂を満たす光が自然と得られる時代ではないとき)

井戸に行って、大地から水を汲むが、

(※埋もれている光を掘削しようと、地、つまり、“地道に周囲のもの中から”、光の筋を探り出し、得ようとする。)

 

雨が降るとき、

(※一方、魂を満たす光を自然と受けられる季節、時代には)

水を求めて井戸に行かず、容器を並べ、雨が容器を満たす。

(※周囲に隠れて存在する光の筋を探り出そうとはせず、簡単に光をいただき魂を安らぎで満たす。)」

 

「それで、ダン(※エーテリアの光に包まれる時節)と2分の1のダンと4分の1のダンの時代には、

私たちの天使団は、

《地球から【養生】を持ち出す》。

 

その仕事において、

あなたがたは多くの者たちを

労働者として雇った。

 

今、見よ、

180年の間、アジは、私たちに、

十分な【養生】を

(※魂の不健康を回復させるもの、つまり、天使たちに、【創造主を強く求めようとさせる困難】を)

雨のように降り注がせる。

 

(※アジの時代は、光の天使たちの光を更に強める時代だ。アジは魂に圧迫を与え、それに負けないよう《光の進化を促す“圧力鍋”のように働く》。)

 

したがって、

【あなたがたの労働者を、怠惰に陥らせてはならない。】

【なぜなら、このことは(※怠惰に陥らせることは)、堕落へとつながるからだ。】

 

しかし(そのため)、

【“すぐに”、彼らを他の職業で働かせなさい。

そして、彼らが“余暇”を取るのを許してはならない。】」

 

(※アジの時代は、精神的に晴れた気持ちになりにくく、どんよりと落ち込み易い物事が光の人間、光の天使に降りかかる。【その為、暇にしてはいけない。】一生懸命に働くことで、精神的な堕落を防ぐことが重要な時代。余暇など取っては、魔が差すので、隙を作らない為に【働くこと】。

<アジの闇に喜び更に悪くなるドルーク、ドルジャが多くなる>ので、“救済対象には欠かない”為に、彼らに“支えられ”、創造主に仕える者として、彼らを救済させていただきながら、光を強化、進化する。)

 

 

アジが、

ヤトンテのところ、または、グアタマの地には

(※アメリカ大陸とその天国には)

降りかからないことを数学者は発見した。

 

それで、それらの領域に、

神は、天国のいくつかの地域から労働者を送った。

 

 

2つの天の王国である

<ヘレステ(※現東欧地域)のギラ·クシ>と

<日本のスーファ>は、

“他のすべてより神を深く悲しませた。

なぜなら、これらが<アフラの拠点>になっていたからだ。”

 

(※前々からこの2地域は似ていて、“骨が無い民族性”であった。《根本的なこと》《最も大切なこと》を求める神経が無いのだ。したがって、向上心が無い。魂の磁石が、<一番、創造主に向かっていない民族>と言わざるを得ない。つまり、一番幼稚で、未熟な民族ということ。)

 

それらの2つの大きな地域(※現東欧と日本)で、

すべてのフェイシストであるゾロアスター教徒が死刑に処されるまで、

アフラは戦争を続けてきた。

 

そして、それらの国々(※東欧、日本)の人間の諸王は、

<主神であられるオルマズド(ヤーウェイ、創造主)に信仰告白した者たちを、死刑に処すこと>を

すべての人々に命じる法律を出していた。

 

そして、その法律は効果的に実行された。

それで、神は、

悲嘆の声で、スーファ(※日本の霊界)のことを嘆いた。

神は言われた。

「私の最愛の者である日本よ、

悲惨な状態ではないか!

 

どのように、私は、人間の子孫をあなたに戻すことができるのか。

 

あなたは遠く離れ、

あなたの土地の人間は

<創造主の御声を聞かない!>

<どのように、私は日本を動かすことができるか。>

日本は不安で横たわっている。」

 

(※日本の人々の魂の磁石が、創造主“御そのもの”に向かっていないことは、現代も変わっていない。

最も大切なことは、創造主を常に探求する神経であるが、日本人にはその神経が生える素地がないのかもしれない。)

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

『オアスペ全訳第1巻』P678,679,680

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「アジ時に余暇は不要!」のしるしで

敬礼をお送りします!”

179

偽神アフラの拠点になった日本 《束ね》によりたわめられた悪


悪いのは、闇の人間ではなく、

光に向かうはずの人間たちが弱いことだ。

 

種のバイオリズムから、

魂の磁石が

創造主を向きやすい魂と

創造主には向かいにくい魂といて、

それらはほぼ、半々ずつなのだから、

 

闇に向きやすい魂は、

闇に向かっていくのが当たり前。

彼らは役を果たしている。

 

しかし、創造主へと向かっていける魂たちが、

しっかり創造主へと向かっていない。

 

これでは、バランスを欠いて、

人間社会は闇に堕ちてしまう。

 

だから悪いのは、

悪い人間たちでなく、

悪くないはずの善側の人間たち。

 

腸内細菌の善玉と悪玉のバランスと同じだ。

 

創造主に魂の磁石を向けることが出来るのは、

生まれつき頂いた特質。

つまりは、役立つように使いなさい、

といって持たされたもの。

 

隠していたり、遠慮していることは

役を果たさず怠け、罪深い。

 

何故、創造主へと向かすことが出来る

魂の磁石を持たされて生まれたのに

その向かい方が弱いのか。

 

それは、<誤った選択ばかりをしているから>だ。

周囲に流され、

内なる感覚とは別の、

<世俗の人間がやっていることを

自分もしないといけない>と考えてしまった。

 

そこが、誤り。

 

《最も大切なことを

“したがらなくてはいけない”。》

 

くだらないことは、する必要ない。

 

自分だけ、席を立って

もっと重要なことをしに行っていい。

 

学校の成績や

社会人での成績が

何になるのか?

 

創造主にとっては、

草の一本からさえ放射されている磁気に

心を向ける人間の方が賢い存在だから、

 

世俗の枠など

一切気にすることはない。

それで枠外に出て “創造主の神意を探す主義” で

《創造主の御国を実感する為に、摂理の理解、その為に何でもやる》。

 

それくらいでなければ、

闇の社会である今の世の中の、

反対の極に魂は向けられない。

 

自分の道は、自分で開拓し続ける。

誰かが創業した会社に勤めたりしない。

創造主と自分とで、仕事はする。

 

悪い人間たちの悪さに詳しくなり、

悪い人間たちの種類ごとに

対処できなくては

神の使いにはなれない。

彼らに

翻弄されたりすることは皆無に。

無視することは、よい。

 

小さい子供に、

大人の姿を見抜いて甘やかさず、

老いて朽ちそうな大人に、

まだ幼いことを伝える。

 

そんな芯(神)の強い

独自路線でいなければ、

シーソーの光の側として 全く役立たない。

遠心力に負けないで、

強く、世俗の反対に軸を引っ張り続けるには、

この位、強い人間でなければ無理だ。

 

悪玉は凶悪だから、

善玉は、更に賢く、

更にタフでなければいけない。

 

(※光に向かって伸びることは、スポ根漫画どころの話でない、“愛と奇跡の超感動的なストーリー人生”となることは約束されている。それを得なければ♡ それが創造主から善玉魂への“最高のプレゼント♡”)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【神性の書】より

 

 

 

(※長いアジの期間が始まろうとしていた頃、日本が偽神アフラの拠点になっていて、創造主に信仰告白をした者たちを死刑に処していることに、神は深く悲しんでいた。)

 

 

神が嘆く間、父の声が届いた。

「息子よ、

私の叡智において、私の話を聞きなさい。

 

私はアフラをそこ(日本)に行かせない。

(※広く地球を興行しようとしているアフラだが、私はアフラを日本には行かせない。)

 

人間の“最も邪悪な者たち”から

あなたの守護者を引き下がらせなさい。

 

アフラは、

スーファ(※日本の霊界)とギラ·ク·シ(※ヘレステ、現東欧で同じくアフラの拠点とされ深い闇に堕ちていた)を “ 訪問する前に家に戻されるだろう ”。」

 

(※ヤーウェイがこうして、アフラの玉座が破壊されるように、神を動かされていたのだった。)

 

 

神は理解して、

オートゴウスキ(※後に、アフラの玉座から貴重品を盗むことになる道楽者の放浪霊)の

守護者に使者を送って、

使者に言われた。

「あなたがたが守護者のところに、

大佐のところにさえ来るとき、

オートゴウスキに話しかける許可を求めなさい。

そうすれば、大佐は許可するだろう。

 

そして、オートゴウスキに言いなさい。

『息子よ、ここに来て、言いなさい。

「私に守護者をつけてください。なぜなら、私は、7つの角(テトラクト)を持ったサタンに取り憑かれているからです。」

(※確かに、オートゴウスキはそのとおりの霊だ。)

 

そして、神はあなたに守護者を任命した。

今日、見よ、

神はあなたに知らせて、言う。

「私は、オートゴウスキをもはや守らない。

<オートゴウスキは、自らの栄光のために、

ヤーウェイの御国に入って、正義の目的のための労働者となるからだ> 。」』」

(※神は、嘘は伝えていない。実際、オートゴウスキは善に役立つ行為をすることになるから。)

 

使者がオートゴウスキにこれだけのことを伝えたとき、

オートゴウスキは使者に言われた。

「神は聡明です。

私は、“ 自ら進んで守護者の下につきましたが ”、

そのことに飽きています。

 

神、諸首長、従神たちに伝えてください。

『私はヤーウェイの御国に来て、

正義の目的のために働きます。

<しかし、まずは、少し休んで、

旅をしたいのですが、よろしいですか。> 』」

 

それで、オートゴウスキは、

“ わざと自由を与えられ、”

(※わざと見張りを外され、泳がされた“こそ泥”のように)

言われたように、自分の意思で、

“ 行って ”

 (※絵に描いたようにすぐに生来の癖で悪さをしに “行って”)、

アフラの玉座の土台を破壊した(※のだった)。

 

そして、アフラは、

天国の旅を終えることなく(※日本を回る前に)、

“ このように家に急いだ ”(※のだった)。

 

 

 

(※悪は悪なりに、勿論、創造主により《束ねられいる》。それ故、その《束ね》を外せば、悪は悪の本性どおりに動く為、創造主はこのように《悪の束ねを外す式》でよく悪を破壊される。たとえば今の日本なら、日本人の悪は、法律、富や地位、安楽、健康への欲、世間の目、といった縛りによって《束ねられ》、悪の本性が暴走しないように創造主は、悪をたわめられている。しかし、【人間が創造主をひたすら追い求めて生きる】なら、神も、これら地位や名誉、富、経済、世間体、法律で、人間を《束ねる》必要など無いのだ。そして実際、創造主を求める為に生きるなら、私たちは、そのような《束ね》に何ら関与されることなく暮らすようになる。)

 

 

 

ヤーウェイは仰せられた。

「【名前が何だというのか。】

彼らに、

【創造主】をアフラマズダと呼ばせ、

アフラマズダを【創造主】と呼ばせなさい。

 

(※【創造主】が強調され、人間や霊たちが【創造主】を意識するようになり、更に【創造主】を彼らが信仰するようになるならば、それは大変な成果である。)

 

【創造主】が、船に乗って、または、人間の姿をして現れなかったので、

見よ、

あなた(※人間や霊)にインスピレーションを与える者は(※結果として偽神アフラは)、

“ 創造主の絶対存在を教えるだろう ”。」

 

(※「創造主って、何の話?」という若者たちばかりの国になるより、よほどいい。

アフラの「自らを【創造主】であるアフラマズダ」として広めた“派手な興行”は、【創造主】へと地球全体が向かう《踏み台》となったのだ。)

 

 

神は理解して、

その名前の記録がつけられて、

天国の図書館に入れられた。

 

そして、神は外国を見て、

同じことがギラ·ク·シとヘレステに関係者していることが分かった。

それで、神は天国の図書館にこのことも入れた。

 

そして、それを読み取って、解釈すると次のようになる。

「ヘレステの地では、【主神(創造主)】の最高の、最も神聖な名前は、

神により、マズダであると定められた。

《そして、同じものは、日本でも定められた。》」

 

《このように、それからずっと、

マスター(Master)という語の起源は、

(※日本においては「主あるじ」)

創造主(Creator)にもあてはまるように、

これらの2つの国“のみ”から生まれ、

地球の他の地域から生まれたものではなかったことが知られた。》

 

(※これが素地だ。現在でも、日本人に「神」「主」「支配者」といった概念は浸透しても、【創造の源、創造者、根源の存在】の概念を抱かすことが難しいのは、太古からの根深い、生来の鈍さが強固に横たわっているからだった。

そして、この『オアスペ』は【創造主】を教える書である。)

 

 

このことについて、神は言われた。

「これらの2つの地(※東欧と日本)の天国には届かなかった“この言葉(※【創造主】)”は、

数千年経って、

現在の天国において、

戦争についての、人間に対する“あかし”となるだろう。

(※【創造主】を理解できないまま信仰することは、必ず、<悪神、偽神>を信仰することとなり、<それは戦争の原因となる>。何故なら、悪のマスターたち、つまり悪神らは必ず争いとなり、信徒を使って戦争を企てるから。)

 

そして、それは過去においてそのようで、

未来にも永遠に続くことである。」

(※地球でなくても、別のコーポリア惑星でも、

【創造主】ではない神を信仰するなら、必ずそのように戦争が起きる。その神とは必ず悪神だから。)

 

 

 

(キリストに使われるマスターという用語は、

ヘブライ人ではなく、ギリシア人によってもたらされた。支配者(マスター)という意味で、“奴隷状態を含意する言葉”を使うことを、ヘブライ人は決して喜ばなかった。ー原書編集注)

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

『オアスペ全訳第1巻』P680,681

 

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの名において

「創造主の絶対存在」のしるしで

敬礼をお送りします!”

180

“おス!” 日本を救いに来られたエーテリアの大天使オス

創造主は、やはり凄い。

「私は、最後に 必ず復活させる。

それが私の栄光であり、喜びである。」

 

と明確に仰せられた。

 

私たち魂について、

全ての魂を、

【必ず成長させ、自分のところに来るように、

光の者となるよう育てる】

と断言なさった。

 

だから、結構、理論は明白だ☆

 

「つまりは、私たち魂を、

成長させようとして下さっている最中なんだ。今、この時も。

こんな時でも!」

 

と、

“答え” は知らされていて

“経過の工程” は知らされていない応用問題を

解く意識で、

 

それなら

今は、

今の自分は、

今のあの人は、

今の社会は、

後にどう繋がって、

【最後に復活するルート】となり得るかを、

推測できる。

 

どんな運命の下に、

“生まれながらの”気質を持った魂にも、

【その魂なりの成長ルート】を

創造主は準備されているのだ。

 

【これは、創造主の公約であるから、

宇宙で最も保証(ギャランティ)されている。】

途中でいくらでも約束を反古にする

闇のマスターたちとは

“ここが最も違う点” だ。

 

だから、導き出せる創造主の手法、

創造主の摂理、仕組み、叡智は

気づけた分だけあり、

【それは、気づけた人の感覚となる】。

 

そして、創造者への“愛と信”さえあれば、

理論は、結構、“簡単に”  導き出せる☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【神性の書】より

 

 

 

しかし、神には、

日本にもヘレステ(※現東欧)にも基盤がなかった。

 

そして、神には、

どちらの国にも、または、それらに属する天国にも、

神や首長を確立するのに

十分な力がなかった。

 

そして、ディーヴァが集まったとき、

神はこの議題を提起し、

それについて、14人の議員が長々と話された。

そして、ディヴは命じられた。

 

「出席している急ぎの使者に、

そして、急ぎの使者をとおして、

エーテリアの女神であるスペンタアルミジに、

ヤーウェイの名において、

<2つの天の王国と2つのコーポリアル界の地域が(※日本と東欧の天の王国と地上の地域が)、

 

<偶像崇拝で自らを壁の中に閉じ込めてきたこと>を、

ディーヴァが

嘆き悲しんでいることを伝える。

(※まさに<偶像崇拝とは、自らを壁の中に閉じ込めてしまうこととなる行動>だ。正反対に、【創造主】を思うことは、限りない可能性と理解、幸、喜び、豊さ、そして慈愛の世界へと私たちを運んでゆく。)

 

アジ(※霊的暗雲)はまだ6年あり、夜明けまで26年ある。」

 

 

30日後に、

エーテリアにおけるハオト·サイティからの宇宙船であるジーオネアが、

上の天国に現れ、

チンヴァット(※地球のアトモスフェリア界とエーテリア界との境界)の境界の上にあるときに

“ 最初に観察された ”。

 

すぐに、神は、

素早く上昇するオトメルの船を送って、

宇宙船を迎えて、

それをクラオシヴィ(※中級の天国へと低下した高原ハライティに代わり、地球の最高の天国となった高原)に案内した。

 

クラオシヴィでは、

神は、よく選ばれた2億人と共に乗り物の一つに乗って、

“ 天国に新しい都市を起こしに行っていた ”。

 

 

3日が経ち、

宇宙船は、クラオシヴィに着陸し、

“ 100万人の労働者が与えられて、来るべき夜明けまで待っていた ”、

と言うに留めておこう。

 

(※まこと、どのような天使が自動書記されているのだろう、といつも想像してしまう。スーパー才能な方々によるスーパーな文章で、細部に渡り検証しても、誤りや辻褄の合わない内容は本当に無い。“天界は凄い”、と言うに留めておこう。)

 

 

 

その場に相応しい挨拶の後、

エーテリア人の大佐長であるオスは

神に言われた。

「ヤーウェイの名において、

《私は、天の場所であるスーファ(※日本の天の王国)とギラ·ク·シ(※ヘレステの天の王国)と、

それらの土地である日本とヘレステを治めに来ます。》

夜明け前の、

スペンタアルミジが近づく前に、

この働きは達成されなければなりません。

したがって、

そこで私が天使団をそこで働くように導けるように、

その場所を知っている

あなたの使者を呼びにやってください。」

 

それから、神は、

使者をオスに送った。

 

そして、オスは出発して、

名のつけられた王国に行った。

 

《そして、このことは、

アフラが帰って、その首都と玉座が破壊されていることが分かったのと “同時に”、

ヤーウェイの叡智によって起こった。

それゆえに、アフラには、

オスと天使団の仕事を邪魔するほどの力がなかった。》

 

 

それで、オスは、

自らの集団を分けて、

スーファ(※日本の天国の王国)と

ギラ·ク·シ(※ヘレステの天国の王国)を、

それらに属している地球の地域(※日本と東欧)と

共に手に入れた。

 

オスは、

ヤーウェイ、主神、父の名を教えなかった。

“なぜなら、これらの名のどれも

受け入れられないであろうからだった。”

 

しかし、オスは、

次のことを教えて、称賛した。

 

「天国(《神託の声》など)は、

 《創造主マズダのインスピレーションを受けた 》。

それは、“完全に純粋な存在ザラザストラ”に話された《御声であった》。

 

人間は、

高潔さと善き御業、

自制と愛、

正義と真実のために努め、

 

慈悲と忠実に “受け入れる状態” を、

【魂の中にある至高の御光に “向けて” 】、

深めていかなければならない。」

 

(※エーテリアからヤーウェイによって日本と東欧に遣わされていらした《大天使オス》が導かれたこの教えの内容は、まさしく、日本の善き時代、善き精神性が保たれていた時のものだ。確かに、【創造者”御そのもの”】を意識し一体化したいと信仰するには至れない日本民族ではあるものの、

《“根源からの声”を聞ける者の話》を“忠実に受け入れ”、《教えに従い善の方向に【魂の磁石を向ける】状態》を【各自が深めようとする、善き精神性】が、日本の上向きの時にはあるのだ。そうしたオスの救済方針により、卑弥呼など巫女による神託を中心にした社会が育った時代が、日本にはあった。「おスッ!」。エーテリアのオスが日本にヤーウェイにより遣わされて来て下さった証がまさに残っている。)

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第1巻』P681,682

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「魂の中にある至高の御光に向けて」

敬礼をお送りします!”




181

神とて失敗し、悩み、悲しみながら成長している真実

目には見えない何かが

私たちの生きているこの世界を運営している。

 

こう言われて、

これを拒絶する人はいるだろうか。

 

流石に

このことを認めない人はいないだろう。

(と思う。)

 

それならもう、先へ進める。

この、

運営している“目には見えない何か”が

創造主だ。

 

しかし、この“運営されていること”について、

人々の関心は まだまだ薄い。

 

“神託に従い生きる”、という時代も

とっくに過ぎている。

 

そして私たちは、

世界全体、魂全体から見ると

地上とは、“ 魂の出生&幼稚園 ” であることは分かった。

 

 

幼稚園児からは、

なかなか、この園の“運営者”を認識し、

運営に対して関心を持つのは難しいことだが、

一歩、大多数の園児たちの枠から出て、

園に、運営者がいることを認識し、

運営者に関心を持つ。

 

元気な子、目立つ子、お利口な子、

いじめっ子や、意地悪な子、

集団を作ってリーダーになっている子、

そして、先生たちに

つい集中しがちな園児だが、

ちょっと大人びた園児になるのだ。

 

私たちは、

幼稚園の園児には違いないが、

運営者に最も関心を持って、

この園の目的や成立について、

園での過ごし方、

園の構成や展開の仕組みを知り、

 

そうして、運営者の意図を知るうちに、

園の外に、

園を出た後の世界もあり、

“園を出た後の方がよっぽど本番の世界だ ”

と、気づいて、

準備してゆく園児になる。

 

先生の言うことをただよく聞いていたり、

お遊戯の主役に選んでもらいたがったり、

出来ない事を助けてもらおうと

優しい先生のそばを離れなかったりしている園児と、

園の運営者に関心を持って考え、

運営者の意図に沿おうとしている園児とは、

全く精神状態が異なる。

 

 

こんな感じではないか。

 

よくよく眺めれば、

地上は本当に、

何から何まで、幼稚園みたいなところだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【神性の書】より

 

 

 

しかし、

神々さえ失敗するときがある。

 

(※神々となっても、神々は創造主ではなく、そのため当然、創造主からの養育を受けられている。地上が幼稚園なので、神々は高校生という感じだろうか。“魂は永遠”  “創造主にとって3000年は1日 ” の感覚で捉えれば、納得できる。)

 

【なぜなら、万人が、

“より高い力が存在すること”を《失敗から学ぶ》からだ。】

 

【ヤーウェイ(創造主)だけは、決して失敗しない。】

 

アジ(※霊的暗雲の時代)の<最後の年の最後の月>に、

ヤーウェイの息子である神、

その諸統括神、諸首長、従神たちは、

“問題なく地球と天国を存続させるだろうと ”

<誇り高く思っていた>中で、

辛い試練を経験した。

 

(※常にそうなのだ。誇り高く思ったりしてはいけない。誇り、おごり、は皆無に保たなければ、すかさず転ぶ。<決めつけること>がいけないので、《100%の瞬間、決めつけない》こと。<決めつける>ことは、<血管が詰まることに等しい>と捉えると分かりやすい。私たちを通しても常に流れる《創造主の完全調和の“ご運営”のエネルギー》を詰まらすことになり、その為に私たちは一瞬のうちに転ぶのだ。

人は常に緊張し、頑張っているので、<つい安心したくなり>、その結果 “これでもう大丈夫”、と気を抜いてしまう。つまり「これだ!」と物事について <決めつけること> であり、創造主の運営エネルギーを<その時にせき止めてしまう>ことになる。“永遠に流転している創造主の世界”と調和する私たちには、「これだ!」は訪れない、と思った方がいい。)

 

 

それから、 “彗星” が地球のヴォルテックスの中に入り、

それは、“浮石” が川の渦の中に吸い込まれるかのようだった。

 

その結果、

<地球とその天国は、12日間の闇に閉ざされた>。

その闇があまりにも深かったので、

人間は目の前の手を見ることさえ出来なかった。

 

そして、12日間の闇の間、

アフラの天の領域に<80以上の地獄>が作られた。

(※それまでは、偽神アフラの低い天国の王国は、偽の天国ではあったが、地獄ではなかった。地獄は、創造主が霊に罰を与える為に造ったりする場所ではなく、<闇の霊たち同士で>狂った気を、集まって生み出し造られる。)

 

アフラ自身は、

その地獄の一つに落とされ、

<30億人以上の天使に取り囲まれ>、

くすねられ、所持品すべて奪われた。

 

そして、アフラの残りの従神たちも、

地獄に束縛され、所持品をすべて奪われた。

 

(※実際、富や宝石などに心を奪われた《神経》が消えない限りは、霊になったからといっても、富や宝石を得たいとする行動から解放されるわけではない。《神経と感覚》がある限り、その《神経と感覚という磁気》が放射する世界の住人でいるのが私たち霊なのだ。)

 

まもなく、霊は、

(地球の専制君主であった)王と女王の魂のもとに急ぎ、

 

彼らを捕らえて、連れてきて、

地獄に落とし、鞭打ちと悪臭で、

彼らに復讐した。

そして、何十万人もの霊は、

行って、悪臭を集めて、地獄に落として、

悪臭で地獄を完全に囲み、

誰も逃げることができないようにした。

(※地上という幼稚園に園児としている私たちも、あまり、深刻になって、闇側のやることに真顔で怒りを抱いていると、<無意識の間にこのような “対立する神経” を育ててしまい、霊界にて戦ったり復讐したりする霊に、自らを貶めてしまう>。であるから私たちは、“ 彼らも、同じ幼稚園児であるのだ ”、と認識し、関心は常に【園の運営者】に対して払い続けよう。そうすれば、そうする中で生え伸びた【運営者、創造主】への神経が発動して、地上では闇の悪行の影響は受けず、霊界ではそのまま、創造主に関心を払い続ける霊、天使たちが集まる霊界の層へと向かう。)

 

 

彼らを襲った狂気があまりにもひどかったので、

拷問する者さえ、

飛び込んで、狂気の沙汰を繰り広げた。

 

かつて地球に<敵>がいた者たちが、

今では、その<敵>に向かって走り、

その<敵>を捕まえ、

他者の助けを借りて連れてきて、

地獄の拷問に落とした。

 

(※これは、地上で戦争や奴隷や虐待のような体験をした人々だけが起こす行動ではなく、平均的な現代人でも、こうした行動に、霊となった途端に走ることが多々あるらしい。つまりは、【我慢】なのだ。

地上で暮らしている間に、何か【我慢】していたことがあれば、それは【最も強いエネルギーの充電作用】となって働いていた。つまりは《多大なストレス》だ。《ストレス=収縮されたもの》は《必ず、必ず、解放される》。それが、本性を隠せない霊界で暴露される形で解消されるように展開する。

よく聞く話が、残念ながら、<夫婦がいつからか敵同士>になっていて、霊界にて攻撃し合う話だ。長年の【我慢】が<強力な対立エネルギー>となって伴侶を攻撃してしまうようだ。

また長年、本音としては、地位や富を存分に得たかったが得られず、地位や富を持つ他者を強く羨みながら【我慢】して生きた場合も、その【我慢】の充電エネルギーが霊界で解消されんと発動し、富や地位を得たかのように見える世界を生み出すが、同じ質の霊が集まるので<奪い合いになり>、これも地獄の世界となる。

 

“したがって私たちは、【善い我慢】による《善いストレスエネルギー》が地上時代にたまっていくように気を配ろう。”

《創造主の足場として働こうと一生懸命に尽力していれば、尽力しているほど、放っておいてもストレスがたまる。》人々の精神に創造主が浸透してくれることを希求するのだが、なかなか、成果は上がらないものだからだ。しかしこれは《善いストレス》であり、そして《必ず解放され、霊界にて実を結べることとなる》。この、【ため込まれたストレスこそが、モチベーション】となって、地上よりも能力を持てることになる霊界に入ってから、創造主の使いとしてもっと有能に働くことが出き、地上では果たせなかった役立ちを果たせる時、つまり、【地上でためていた良い種類のストレスが解放される時が来る】からだ。)

 

 

そして、何百年もの間

アフラとその神々の奴隷であった者たちは、

今では、捕らえることができるすべての者を捕らえ、地獄に引きずり込んだ。

 

 

神の使者が来て、神に

何が起こったのかを伝えると

すぐに、神はありったけの軍隊を送って、

できればその場所を制圧させた。

 

“希望と勇気に溢れたヴィシュヌ”は、

神を助けて、

軍隊の半分を送って、

このように、3つの大きな人間の王国である

ヴィンデュ(インド)、ジャフェス(中国、ロシア地域)、アラビンヤ(アラビア半島一帯)を

危険を冒して守った。

 

そして、神は、

南北グアタマ(南北アメリカ)の天の王国に

使者を送って、それらの場所の神々に言われた。

「見よ、偽の神であるアフラが拷問されている。

アフラには、30億人の天使団(※この段階ではドルジャ団)がいる!

すぐに階級70を超えるすべての者たちを送りなさい。」

 

ウローパ(西欧)にも、

神は使者を送り、同じことを言われ、

さらに付け加えられた。

 

「ああ、

クラオシヴィ(※新しく最も高い地球の天国として創造主から選択された高原)に、

そのような時に、私自身の天使団の10億人を送るとは、

私はなんて浅はかであることか!」

 

(※神でも、つい嬉しくて、アジも終わりに近づき、夜明けももうすぐで、クラオシヴィに意識を向けたくなり、気を抜く瞬間があった。それで天使団の配置につき、その統治について、“失敗した!”と感じられたのだ。しかし、神とて、人間であり、とても“いい人”であるからこそ、勿論、色々悩んだり、悲しんだりされる。悩むことや、悲しむことなしに、成長することは “神とて無い” という真実。)

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第1巻』P682,683

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「“希望と勇気に溢れる”」しるしで

敬礼をお送りします!”

182

【根源の御光】を授けるため 悲劇を創る創造主


傷つくことは、

気付くことにつながる。

傷つくから、気(御光)がそこに着く。

 

だから、

【傷つくことは

御光をいただく為の生命体の方策】であり、

避けられないことなのだ。

樹木も、

傷ついて、そこに、樹液が着く。

メープルシロップ。

木が傷つき、

そこに差そうと生まれ出る樹液が

メープルシロップだ。

 

人間は、傷つかなければ、

御光を得る機会は “無い” 。

 

“ 無い ” のだ。

 

だから、

傷ついて、精神が苦しいからといって、

<薬を処方されて服用などしてはいけない>。

 

“心の傷を癒すために、

創造主はいらっしゃる。”

 

なぜなら、創造主は、

魂を傷つけて、

魂を大きく成長させる方だからだ。

 

【心が傷ついた時にしか、

創造主の御光を“直接いただける機会は無い”】

と知り、

(※樹皮は、傷ついた時にしか、内なるメープルシロップを頂ける機会は “ 無い ” 。)

 

痛む心の傷を、“御光に向けてほしい”。

そして、

【これらは全て、自分の精神の中で行うこと。

どこにも出掛ける必要はない】。

 

その時、

心の底から涌き出て来られる、

または、心の底に向かって降り注がれて来られる、

その御光、

魂の傷を癒しに来られたその御光は

【創造主の根源の御光】だ。

(※霊界とは、私たち自身の精神の世界と繋がっているため、このようにして実体として、魂に授けられる。)

 

その実体は、

心が、それほどに深く傷つく経験をした

真摯な人の優しい魂だけが、

受け取れ、

【御力を、“偉大な効果”を通して実感する。】

人間と霊が所持するものの中で、【最も価値あるもの】。

 

これは、創造主から授かる “ 音の中の音 ” 、

“ 音を越えた音 ” だ。

 

そうした、絶対音感以上の

絶対感覚であるものは

“2、3才のうちに”与えられた方がいいであろう。

 

それで、与えようとして、

創造主は、魂までに達するような深い傷を

“ この幼稚園の中で ”、園児である人間に与える。

こうしたものは

“ 掘ってから ” 植え付けるものだから。

 

 

【根源の御光】を

傷ついた心をとおしていただけたなら、

これからの永遠の魂の活動において、

どれだけ恵まれた者となるかは計り知れない。

 

後々には、

傷ついて、それで得た感覚であったことさえ

忘れてしまうようになるだろう。

 

 

《幼児のうちに、絶対的な感覚を習得させるのは、創造主のご叡智だ。》

 

“だから、この世から、悲しみはなくならない。”

【創造主の根源の御光を、魂に植え付けていただく為のもの】として。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【神性の書】より

 

 

 

クラオシヴィは新しい高原で、

入りにくいので、

必要な時に天使団を呼び戻すことが

ほとんど不可能だった。

 

それで、彼らが(※統治において失敗したと、自らを浅はかに感じた神と天使団が)

父の御声に耳を傾けることができるように、

神はディーヴァを召集した。

 

議員は来て、いつものとおり着席して、

ヤーウェイは神に話された。

 

「息子よ、あなたに平和あれ!

クラオシヴィに

あなたの最高の天使団を送ったことを、

後悔してはならない。

 

“ 私がそこにあなたを導いたのではなかったのか。”

 

そして、私はあなたに

『この場所を手に入れて、あなたの天使団をここに送りなさい』

と伝えた。

 

あなたは悲嘆してはならない。

なぜなら、

“ 私が、ネビュラ(※アジより酷い霊的な悪天候、風雨、嵐)と、

その期間の闇を送ったからだ ”。

 

(※この事が【核】である。闇や暗雲、嵐を私たちに浴びせるのは、“いつでも、他でもない”【創造主】ご本人なのだ。ここから、神意を汲み取らなくては《全ての理解を誤ることになる》。)

 

“ 夏の来るべき収穫を

洗い流してしまう春の洪水 ” を

人間が目撃するよりも、

あなたがこれらのことを目にすることの方が、

《大きな悲劇》であるというのか。」

 

「非常事態に備えられるようになることも、

叡智である。

(※これも、確かに叡智ではあるが、【更に高く、優先するべき叡智がある】のだ。それは、より高い場所から、俯瞰した次元からなら、後から振り返れば、“それで良かった” ということに展開するよう、創造主が起こす 【一時の、一見悲劇】 なのだ。)

 

それでも、

【すべての叡智が、

人間の心の中にも、

私の神々と共にあるわけでもない】。

(※創造主 “御そのもの” 以外、大天使、神々でさえ完全ではない。)

 

最終的に、この地獄が

アフラにとって良いものであれ、

悪いものであれ、

それがアフラの “魂” と共にどのようであるのかを、

“ どのように、

あなたは気づくことができるのか ”。

(※あなたは気を抜いたと悲嘆するが、この“あなたの隙をついて” 生まれた地獄が、アフラの“魂”に対して、どのようにそれがはたらき、アフラがこの後、どのように変化してゆくかを、あなたは、<近視眼的な考えのままでは気づけない>。)」

 

「もしあなたが

【私の思いがけない力】を見たら、

アフラは、

【その力(※創造主の思いがけない偉大な力)】を

どれだけ多く感じなければならないのか。

(なぜなら、アフラの王国全体は消えてしまい、今、アフラは地獄にいるからだ。)

(※そしてアフラは、それまでの自分の感覚を越える【創造主の思いがけない強い力】を今、まざまざと感じさせられる。)

 

それでも、

あなたが地獄からアフラを救済し、

あなたの天使団がアフラと従神たちを救済するだろう。

 

しかし、

アフラ自身の魂の苦悶は、

アフラのドルジャが

アフラに積み上げることができるよりも、

はるかに大きいだろう。」

 

 

それから、神は、ヤーウェイに尋ねて、言われた。

「“ 地獄からアフラとその臣民を救済する

最高の、最も完全な方法は何ですか。”」

 

ヤーウェイは神に答えられた。

「アフラが <軽蔑、虐待、卑下した者たち>を

送りなさい。

 

そして、あなたの首長と神がその場所に来たとき、

アフラに虐待されたこれらの(※今のアフラの)敵に、

《あなたの諸首長または神々の

“ 手を取らせなさい” 》。

(※神の諸首長や神々は皆、【創造主の根源の御光】を所持していらっしゃる。【最高の絶対感覚】を過去に得ている。その為、“手”から放射し、《他者に向けて【御光】を分け与えることが出来る》。傷口から涌き出る “ メープルシロップ ” を、他者に分け与えられる様に。)

 

そうすれば、

オルマズド(創造主)の名において、

彼らは私に大声を上げるだろう。

(※それほどに、【創造主の根源の御光】は《実体》であり、【大きな効果を “魂” に対して起こせるもの】なのだ!)

 

オルマズドの名は、

アフラが、自らの栄光のために、

消してしまおうとしたものだった。

 

オルマズドの名を聞くと、

あなたの天使団は、

ドルジャの正面に燃える光を投げかけ、

このようにドルジャを追い払い、

ついに、アフラは解放されるだろう。

 

《アフラは、

“オルマズドの名をとおして”解放されたことを

証言するだろう。》」

 

(※このように、光の天使たちがお働きになる時、常に使われる材質は【根源の御光】。

これは、“幼児の頃に”、創造主により、【深い悲しみをとおして、“掘って、植え付けられたもの ”】。

それが、“ 他者を救済するために使うことで ”、力と質において更に成長していく性質の【御光、ヴォルテックス】なのだ。)

 

 

神は、

地獄からアフラを救済するために、

エチャドとアホアンを送った。

(これらは、フラガパッティの時代の第1の諸統括神と同名である。)

 

 

それで、ヴィシュヌが、

地球の国々を悪霊の接近から救うことに、

多少とも失敗したことが分かった。

 

ヤーウェイは、慰めて、

ヴィシュヌに話された。

「あなたはアフラを救済することを手伝ったことで、

心を悲しませてはならない。

あなたにとって、8億人が何だというのだ。」

 

それで、

ヴィシュヌはこれ以上悲嘆しなかった。

 

(※夜明けも近く、気を弛ませた隙に来たネビュラによって、<統治する地域が急速に地獄と化し、天使たちがドルジャへと堕ちてしまったことに、ヴィシュヌは心を痛めていた>。《予め、ヤーウェイが展開を予見し、アフラの王国の天使たちのドルジャ化による地上への流入から人間を守るよう、“ その任務を受けて ”、ヴィシュヌはこの地域に派遣されていたからだった。

 

“ 天界は、任務と責任感の世界 ”)

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第1巻』P683,684

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「思いがけない力ばかりの宇宙」のしるしで

敬礼をお送りします!”

183

天界は “任務” が中心の世界 、“任務”に生きる世界

“ 天界とは

役立ちの世界 ”

 

天界でない霊界は

“ 役立ち ” に 未だ目覚められない

物分かりの悪い幼児たちの世界。

《役立ちの有機的な組織》は無いので

皆、遊んでいるか 貪っているか

争っているか 何もしていないか。

 

しかし、

天界では皆

“ 任務 ” を 中心として生きている。

 

霊としての神経が、

すべからく、“ 任務 ” を中心に働くように

“ 進化を遂げていて ”、

喜怒哀楽が、 “ 任務 ” にまつわり反応する

磁分(自分)となっている。

 

 

考えてみれば、

霊になれば、

無くならないものばかりな上、

得なくてはいけないものも

基本的には無い。

 

地上の肉体生活では目的になりがちなことは、

ドルジャ以外は、

もう、生きる目的にはならなくなる。

 

食べること、

寝ること、

住む家、

着る服、

車、お金、健康。

これらの為に費やすエネルギーは

もう要らない。

 

ずーっと趣味、

美空ひばりさんですら、

マイケル·ジャクソンですら、

永遠に歌い、踊り続けるなら、苦しくなるはず。

 

だから、“ 任務 ” が必要なのだ。

“ 任務 ” は、永遠になくならない。

そして、

《任務とは、目には見えないが在るもの。》

つまり、“ 任務 ” とは、精神的な感覚であり、

ゆえに、【霊の世界の秩序】となる。

 

そして、《天界における任務》とは、

霊体か肉体かによらず、人々の

 【“魂” に対して働きかけ “上を向くように助ける”こと。つまり、創造主に魂の磁石を向けられるよう、手伝うこと。】

 

 

魂は、“ 幼稚園で ”、次々生まれるから、

永遠に、仕事があるのだ!

 

しかし、このことも【いつもの基本】に従い、

肉体にて、物質世界にいるうちから、

【創造主の名において、

創造主の使いの者として、任務を果たす 】ことを

“ 意志を強く保って ”、

“ 常々実行する ”、努力をしていなくてはいけない。

【なかなか、難しいことだが、

この行為がまた、私たち自身の魂の磁石を

“ 闇(幼児性)から引き離し ”、

創造主へと強く結びつけてくれる。】

 

もちろん、幼稚園児である私たちが、

大天使団の方々のような働きを

果たせるわけはないが、

 

それでも、“見倣い”、“見様見真似でも”、

その気持ちを抱き続ける。

 

そんな、気持ちとたゆまぬ行いが、

気、磁気となって、

“ 若い気 ” (若輩の気)、

天に向かって伸びる “若木の私たち” となり、

天界に入り、

成長して、大人の木になるのだから。

 

そして、

正式に “任務” を頂き、働ける

天界の者となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【神性の書】より

 

 

今、アフラ(※堕ちた偽神)を地獄から救済する間に、

6つも<結び目>が造られて、

その<結び目>の中に、

アフラとその従神たちが縛られていて、

彼らは脱出できなかった。

 

しかし、<最も外側の結び目>が最初に解かれた。

そして、狂乱状態の霊は、救われるとすぐに、

外の火の壁の向こうに運ばれて、見張りをつけられた。

 

このように、各地区で、

アフラの地獄は追い払われた。

 

そして、救済者が

アフラとその同盟者のところへ行ったとき、

彼らは皆、

アフラ以外は、混沌状態にあり、

恐怖で逆上していた。

 

しかし、アフラは、

ひどく怖がっていたものの、

“ 自分を見失ってはいなかった ”。

 

ジャフェスの首長であるアホアンは、

アフラに話された。

 

「神とオルマズドの名において、

私はあなたを救済しました。

調子はいかがですか。」

 

アフラは言われた。

「私はもう終わりました!

私はもう何の役にも立ちません!

(※アフラは、“役に立ちたい”と思っていたのだ。それだから、創造主は、可能性のある魂として<彼特有の生育ルート>を歩ませていたのかもしれない。)

 

一神だけでは、何もできません。

(※それも理解しているアフラだ。)

 

私をあなたの好きなようにしてください。

私はあなたのしもべです。

(※アフラは、無気力で向上心のないドルジャではない。堕ちた理由は、おそらくアフラは創造主から“音”を頂いたことがなく、創造主との絆なく信仰者となった魂なのだと思う。そのような“修行者出身の信奉者”は、深い悲しみにあった際に、創造主への信頼を失い、別の道を歩み出す傾向がある。節制や義からのみの信仰ではなく、音、御光、慈愛、絆、という“絶対的な感覚”を創造主から直接頂きながら創造主へ魂の磁石を結んだ信奉とは、“ ルートが異なっていた ”。)」

 

アホアンは言われた。

「いいえ、

創造主オルマズド以外の

何者のしもべにもなってはなりません。

 

【創造主の名は、“合言葉”であり、

“すべての高い天国の力”です。

創造主の名によって、

あなたは、神を敬う仲間の一人となります。】」

(※そうして、“任務”に生き、“任務”を果たす魂となり、“任務”で繋がる創造主を敬う仲間の一人、一組、となって永遠に生きます☆)

 

 

アフラは言われた。

「しかし、あなたは、まず私を苦しめなければなりません!」

 

アホアンは言われた。

「どんな理由でしょうか。

【私の働きは、下降させることではなく、

“上昇させること”です。】

“ オルマズドのすべての神々も同じ ”です。

(※その通りです。大天使も神々も、皆、同胞の“魂を上昇させること”を、“任務”としているのです。)

 

ここで、あなたの従神たちでさえ、

そして、あなたが過去に酷使した者たちを見てください!

彼らは、“あなたのために

オルマズドに祈って、手を挙げています!”

(※彼らには事前に、神の諸首長、神々の、手を取らせ、“【御光】が伝導、流入されいて ”、《オルマズドの名において創造主に向かい大声を上げる精神》へと“既に救済されていたのだ ”。)」

 

「そして、これは、

《天使と人間が、

“創造主のものかどうか”を知る方法ではないのですか。》

 

天使(※霊)と人間は、

破壊するなら、

また、中傷したり、

苦しめたり、

お互いの悪口を言ったり、

痛みを与えたりするなら、

<ヤーウェイの者ではありません>。

 

“それなら、

なぜ、私は、あなたに善いことをして、

あなたをあなたの王国に戻さないのですか。”」

 

アフラは言われた。

「私に何でもお与えください。

しかし、二度と、私に、私の王国を与えてはなりません。

なぜなら、すべての拷問の中で、

これは最悪だからです。」

 

アホアンは言われた。

「あなたは、臣民であった者たちに

ひどい仕打ちをしようというのですか。

もしそうならば、あなたに永遠の復活はありません。」

 

アフラは言われた。

「私は、二度と、臣民を見たくありません!

したがって、あなたが悪ではなく

善を私に行うなら、

私が経験してきた恐怖を、

永遠に沈思黙考するように、

お願いなので、私を遠くに連れて行って、

一人にさせてください。」

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第1巻』P684,685,686

 

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「“ 創造主 ”は 合言葉」のしるしで

敬礼をお送りします!”

 

“創造主”を合言葉に、

しかし、創造主は、私たち幼い生まれたての魂からは、見えにくく、分かりにくいため、

誤ったものを口に入れてしまったり、

進むべきでない方を歩いて転んだり、

そんなことばかりだとしても、

それらは、まさに、そうして、

創造主を、まさぐり、近づき、知り得る

幼児ならではの発育方法だ。

 

誤ったら吐き出せばよく、

毒は下痢するように創られていて、

転んで学べるようにされているから、

 

私たちは一心にただ、

“創造主”を求める精神でさえいればいい。

そのせいで間違って、悪神の教えを飲んだとしても、

それとて、

創造主を求めたが為、と

創造主も承知の上の  “クネクネ前進” だ。

 




184

猿から人間へと“創造主が養育した” 永遠に生きる魂の存在へ

魂が救われれば、

 

上向きになり、

 

すると、

どんな任務を果たす存在に、

 

創造主が、花咲くように潜ませた光を

どんな風に発揮するようになる

存在になるのか、

変われるのかを、見れることが、

“最たる楽しみ”ではないか。

(花火を見たり、美しい景色を見たりすること以上に。)

 

闇の中にいて 迷い 苦しむ魂の存在が、

天使に変わり、

光を放ち始める姿。

それをイメージして、

魂たちに、

根源の御光を放射しつづけよう。

 

魂の磁石が、

いつか、創造主へと向き直れることを祈って。

 

本来の神経が

ジャックの豆の木のように

創造主の世界へ向かって伸びるのを見たい☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(※ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【神性の書】より

 

 

(※ドルジャの<結び目>から堕ちた偽神アフラを救済したジャフェスの首長アホアンは、“もう王国も臣民も持ちたくない、一人にさせてほしい”と懇願するアフラに話された。)

 

「今度だけは私の話を聞いてください。

私は、“ 神と主神であられるオルマズドの名において” 話します。

 

あなたは、“ ほぼ2千年間 ”、

<自分に仕えて>、

他者にあなたに仕えさせたので、

オルマズド法が分からなくなっています。

 

オルマズド法によると、

【あなたのしもべを改新させ、

あなたが堕落させた者たちを上昇させることによって “のみ” 、

あなた自身の平和と幸せが訪れます】。

 

どのように、私は彼らから離して、

あなたを救うことができますか。

 

私は、あなたの身体をここから取り去ることができますが、

《あなたの “記憶” を救うことはできません。

自分自身の救済は、

他者にはできないことです》。」

 

 

「あなたに開かれている【唯一の道】は、

『再び、王国を引き受けて、正義、知性、善き御業に導きなさい』

【というオルマズド法にあります】。

 

“【創造主があなたに与えられた、彼ら】に

善を行うことで ”、

オルマズドに仕えることです。

 

彼らの多くは、あなたに千年以上仕えました。

お礼をすることなく、彼らを捨て去るのですか。」

 

 

アフラは言われた。

「オルマズドよ、

仰せのとおりです!

私は、あなたの神々の叡智と

人間の束縛を認めます。

 

アホアンよ、

私を連れて、

私がこの “大きな光” を実現する機会を与えてください。」

 

 

アホアンは言われた。

「創造主オルマズドの名において、

あなたへの宣告を聞いてください。

 

あなたは、エチャドが選ぶ安全な場所に連れて行かれて、

そこに、あなたの最善の、

最も高位の者たちが、連れて行かれて、

仕事に就き、

学校、保育園、病院に配置されます。

“彼らの中に行き、

オルマズドのために、

勤勉と正義で彼らを教え、励ましてください。”

 

彼らがこのように訓練されるとき、

あなたは、

人民を“もう一度任命すること”を受け入れてください。

(※同胞の中の階級の高い天使を選抜することをする。)

 

そうすれば、

彼らは(※前の霊たちはと)同じように訓練されるでしょう。

 

《さらに任命して、同じように続け、

ついに、あなたは、

すべてのあなたの国を治めるようになります。》

(※これが幼稚園の魂たちの養育法。魂が少しでも成長している者たちを選抜し先に訓練し、再び残りの幼児たちの中から少しでも成長している者たちを選抜し訓練する、を繰返してゆく手法。地上の肉体にいる魂たちへも、実は同じ手法が施されている。創造主“御そのもの”の磁石が放射されていて、“そこに向く磁石を持つ魂”を、そのまま誘導し訓練し、先に進ませ、《見本を示す》ことが出来るようにする手法。)」

 

「あなたの成功を確実にするために、

ここにいる私の諸首長、将軍、大佐が、

“行って”、あなたと天使団と共に働きます。

 

あなたと人民は、着飾ってはなりません。

あなたの衣服はすべて、灰白色で、

教師も学生も同様とします。

ただし、神とその代行が特に別段命じる場合は除きます。」

 

「そして、

あなたと、ほとんどのあなたの天使団が

《階級50》を超えたとき、

あなたはオルマズドの名において戴冠され、

あなたの王国は玉座を持ち、

そして、あなたは高い天国の団結した天使団の一人となるでしょう。

 

その時まで、一生懸命に

働きに行ってください。

叡智と力において、

オルマズドがあなたと共にありますように。」

 

 

アフラは言われた。

「オルマズドよ、

仰せのとおりです!

《私は、今からずっと永遠に、

すべての叡智と強さを結集して、

あなたに仕えます!》」

 

 

そして、

エチャドとお供は先導して、

高官、将軍、大佐は

アフラの天使団の最初の就任をもたらした。

 

彼らは、70億人が住めるアイルキンと呼ばれる場所に行き、

そこに、アフラのために新しい共同体を樹立した。

 

しかし、

アホアンと天使団は、

地獄を救済する仕事を続け、

ついに、<80以上ある地獄のすべて>を救済して、

“ すべての霊を守護と神律のもとに置いた ” 。

 

(※地獄とは、肉体でいえば、足がつってしまったり、下痢してしまったり、という、《歪みが顕在化した状態》のように創造主は捉えておられるようで、【不調和が再び調和へ向かいやすくするために“膿として”集約させられている磁場】のように思われる。あえて地獄と化させ、顕在化させ、そこで多くの霊たちを学ばせる。神々や天使たちも、地獄を救済する事で学び、救済される方も、再生される際に学ぶ。地球と地球の天国は、生まれたばかりの魂ばかりが集まり、養育される為の場所であるなら、“幼児たちの不始末”に、いちいち驚くこともないのかもしれない。)

 

 

 

このように、

フラガパッティの3100年間のサイクルは

終わりに近づいた。

《この時、地球または天国に、

ドルークとドルジャを含めて、永遠の生命に到達できない者はほとんどいなかった。》

 

(※一旦、“ 素晴らしく善き状態に地球と地球の天国が整った ”。

ヴィシュヌの働きや、オスが派遣されスーファ日本とヘレステ東欧が救済されたこと、そして、アフラの悪の統治が一旦崩壊し善の統治へと再生され、創造主としてマズダが人間と霊たちに信仰されるに、この時至った成果だった。)

 

 

 

ヤーウェイは神に話された。

「今、“永遠の生命”に到達できる、

私が創造したすべての者について、

また、

人間が最初に直立歩行した時の、地球の居住

以来の《私の収穫(※エーテリア界へと復活した天使たち)》について、

地球と天国で数を数えなさい。

 

あなたが数えた数字は、

“ 天国の図書館 ” に入れられ、

永遠に残されることになるだろう。」

 

 

それで、神は、

数学者の議会を召集した。

 

数学者は、人間と天使を数えて、

“ そこで天国と地球の賢者が

記録を読めるように ”、

“ 天国の図書館 ” にこの働きを記録した。

 

 

フラガパッティのサイクルには

(※紀元前約7050年~3950年の3100年)

920億人が生まれた。

これらのうち、90パーセントが【永遠の生命】を持って生まれた。

(※【永遠の “魂” を持つ生命体“人間”】として生まれることが出来た。おそらく、両親の精神性の階級があまりにも低く獣のような場合は、【魂を持った生命体、人間】としては、子供が生まれなかった。原始の種アスたちは魂を持っては生まれていなかった。)

一滴の水が太陽の前で蒸発して

これ以上見えなくなるように、

10パーセントが亡くなった。

(※動物たちのように、元の、創造主の素材の種の全体へと還元してしまった。)

 

 

オシリスのサイクルには910億人が生まれた。

(※紀元前約1万350年~7050年の3300年)

これらのうち、87パーセントが永遠の生命を持って生まれた。

13パーセントが亡くなって、

これ以上見えなくなった。

 

 

トールのサイクルには880億人が生まれた。

(※紀元前約1万3550~1万350年の3200年)

これらのうち、85パーセントが永遠の生命を持って生まれ、

15パーセントが亡くなった。

 

 

アポロのサイクルには800億人が生まれた。

(※紀元前約1万6350年~1万3550年の2800年)

これらのうち、72パーセントが永遠の生命を持って生まれ、

28パーセントが亡くなった。

 

スーのサイクルには870億人が生まれた。

(※紀元前約1万9550年~1万6350年の3200年)

これらのうち、62パーセントが永遠の生命を持って生まれ、38パーセントが亡くなった。

 

アフのサイクルには660億人が生まれた。

(※紀元前約2万3150年~1万9550年の3600年)

これらのうち、54パーセントが永遠の生命を持って生まれ、46パーセントが亡くなった。

 

ネフのサイクルには、

(※ネフのサイクルは 第16サイクル)

パン大陸の水没の前に、1240億人が生まれた。

これらのうち、21パーセントが永遠の生命を持って生まれ、79パーセントが亡くなった。

(※かなり、酷い状態。この後のアフのサイクルで創造主はパン大陸を沈没させ、地球とその天国を浄化された。)

 

 

そして、これらは、人間が直立歩行して以来、

地球に生命を創造された者たちの6分の1、つまり、3兆7680億人を含む。

(※ここには表記されていない全時代のものを含むとこのような数字となる。人類が生まれてから太陽系団は今、北極星を中心として、エーテリア界を周回するガドル約24000年の4周目。)

 

しかし、

人類の初期において、

少ないパーセンテージだけが【永遠の生命(※魂)】を持って生まれた。

“ 最初はわずか1パーセントだった ”。

(※最初は、まだ人類が猿と変わらないような状態であった為。)

 

 

“そして、神は創造主ヤーウェイに感謝を捧げた。”

【なぜなら、地球の全人類が、

今や、永遠の生命に到達できたからであった。】

 

(※全人類が【 “魂”の存在として、永遠に生きる生命体として生まれることが出来る】までに、地球の人類種を養育していただけたことに、神は創造主へ感謝を捧げた。)

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第1巻』P686,687,688

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「“大きな光”を実現する機会」のしるしで

敬礼をお送りします!”

 




185

幼児は母乳を求めないのですか? 地球は母乳を草から与える


地球生まれの、生まれたての魂。

それが私たち人間。

魂としては、

(見ての通り)

よちよち歩きの幼い魂だ。

魂が、地上で健全に育くまれるように、

そして、未来に渡って

魂が、健やかに強くあるように、

母なる地球は、

我が子たちにいつでも

母乳を与えたがっている。

 

【母なる地球の母乳は、

大地の草から放出される。】

 

魂にとっての栄養 “創造主の気” は、

“創造主の大地から、草をとおして

人間の魂に吸われる ”。

 

母乳(+)は幼児(-)と

磁石で結びつく。

 

だから、人間は

牧草地に憧れるのだ。

 

“ 創造主に、魂の磁石が向いた人たちは。”

 

自然に、草の生えている場所、

“ 草を刈る生活が出来る土地  ” へと

“ その行為への憧れ ” へと

強い磁石の作用によって導かれる。

 

大地が

幼い魂に、“母乳を吸わせたくて”

【磁石の威力で、そうして下さる】。

 

 

実際、

雑草の1本も生えない環境にいる魂は

栄養不足で骨と皮だけの様相をした

哀れな幼児のようではないか。

 

魂は、常に飢え、

求めても求めても、干からび、

陽も浴びれず、

ドクロ、骸骨化している。

 

 

彼らは、幼児であるのに、

どこで母乳が吸えるのかを感じない。

いや、<母乳の存在すら知らない>。

磁石が 働かないが為だ。

 

それだけ魂が、

創造主から、

私たちを創造された存在、その本源から

かけ離れた方を向いてしまっている

という証。

 

 

(霊的に、大地の母乳を魂に向かい放出する雑草たち。

物質的にそれは、牧牛たちが “変換役として” 創造主の使いとなり、人間に乳としてハオマを与えてくれる。

その牛を人間は、恩知らずにも、いや、恩を仇で返すように、殺して食べる事をしている。

この精神性はやはり直視出来ないものだ。肉食はやはり、無しだナ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【神性の書】より

 

 

 

次に挙げるのが、

ワン(すなわち、セザンテスの時代のワンのアーク)の時代以来の、ハダ(※地球の低い天国、別名地獄)から生まれている地獄と<結び目>の割合であった。

 

フラガパッティのサイクルに、

276の地獄があり、平均期間は30年だった。

これらの地獄には20億人の天使(※霊)が関係していた。

64の<結び目>があり、平均期間は2年だった。

これらの<結び目>には10億人の天使(※霊)が関係していた。

 

オシリスのサイクルに、

389の地獄があり、平均期間は400年だった。

これらの地獄には70億人の天使(※霊)が関係していた。

212の<結び目>があり、平均期間は3年だった。これらの<結び目>には30億人の天使(※霊)が関係していた。

 

トールのサイクルに、

591の地獄があり、平均期間は600年だった。

これらの地獄には90億人の天使(※霊)が関係していた。

436の<結び目>の地獄があり、平均期間は6年だった。これらの<結び目>には40億人の天使(※霊)が関係していた。

 

アポロのサイクルに、742の地獄があり、平均期間は800年だった。これらの地獄には100億人の天使(※霊)が関係していた。

604の<結び目>があり、平均期間は12年だった。これらの<結び目>には50億人の天使(※霊)が関係していた。

 

スーのサイクルに、1273の地獄があり、平均期間は千年だった。これらの地獄には130億人の天使(※霊)が関係していた。

1005の<結び目>があり、平均期間は30年だった。これらの<結び目>には80億人の天使(※霊)が関係していた。

 

アフのサイクルに、3500の地獄があり、平均期間は2千年だった。これらの地獄には280億人の天使(※霊)が関係していた。

2千の<結び目>があり、平均期間は50年だった。これらの<結び目>には250億人の天使(※霊)が関係していた。

 

 

そして、これらは、

パン大陸の水没からザラザストラ(フラガパッティ)のサイクルの終わりまでに、

地獄や<結び目>に送られた霊の数であった。

 

《しかし、どの “サイクルの夜明け” でも、

地獄と<結び目>は、エーテリアの神々によって救済された。》

 

ただし、彼らが  “ アトモスフェリアの神によって ” ほとんど完全に救済されたフラガパッティのサイクルは除く。

 

(※それだけ、地球の人類種は、創造主のご養育により“進歩した”。エーテリアの神々に依らず地球出身の神によって地獄が救済されるまでとなったのだから。)

 

 

一般に大洪水と呼ばれている

“パン大陸の水没の前に”、

第1のエス世界(※霊界)に入っている

半分以上の人々は、地獄と<結び目>に堕ちた。

 

<そして、世界の全時代に、ある期間の間

地獄を “楽しむ” 何千人、何万人もの霊がいた。>

【ちょうど同じ傾向が、

放蕩、復讐、戦争を“楽しむ”人間に現れる。】

(※そうなのだ。彼らは地獄を嫌うどころか、“楽しみながら狂ってゆく”のであり、完全に“自堕落により” 、選び、闇の世界に向かってゆく。 )

 

 

また、霊については、地獄は、

人間の中の

現在の戦争での<破壊の大きさ>で、

自分自身、将軍、大佐を賛美するように、

アトモスフェリアの古代においては、

地獄で<最もひどい拷問と恐怖を負わせた人々>を大変自慢して、賛美した。

(※現在でもその点、あまり変わらず、たとえゲームとは言え、試合で戦い<相手を“打ち負かす”力を最も発揮する人々>に熱狂して賛美する世の中である。囲碁でも、将棋でも、スポーツでも、生き残ろうとする芸能の世界でも、教授選でも、精神の中で、< 他者を負かす為にはどうするか>という神経を強化し、地獄界を瞬々生み出し続けている。そしてその世界を “楽しんでいる”。《創造主の草地》を“楽しむ”人々はほとんどいない。今のところは。“これから沢山に増えるだろう”)

 

 

ドルーク(闇向きの人間)の位の人間が、

彼らの邪悪なやり方を <一時期やめて>  、

正直で高潔となり、礼節と正義を愛し、

<またそこから離れて>、

一時期放蕩にふけるように、

エス世界(※霊界、アトモスフェリア界)では、

何万人、何億人もの天使(※霊)がそのようであった。

 

1日経って、教師と医師は、

世話をする相手が正義を貫いたので、ヤーウェイの面前で喜んでいた。

 

その翌日には、“ 置いて行かれ ”、

数百人と数千人の者たちを失って嘆いていた。

その者たちは、信仰を破り、

<わがままのために、地獄のいくつかに消えてしまったのだ。>

(※実際に霊界とはこの様で、“ 闇あがりの霊 ” は、あっという間に光の天使たちの前から姿をくらまし、<向上する気持ちを維持できないようだ>。“ 磁石の世界は一筋縄でない ”)

 

これらの者たちは、

何度も、救済し、説得し、恐れさせ、

うまくなだめて、保育園、病院、工場、大学に戻さなければならなかった。

 

 

《ヤーウェイ以外の誰も、

そのようなドルジャを任された教師、医師、諸首長、神々が経験した

働き、悩み、心配のことを知らない。》

 

なぜなら、

博学で高い地位の人間がしばしば堕落して、

野獣よりも低きに堕ちるのが、地球で見られるようにさえ、

“天国でも、

しばしば階級の高い何十万人、何百万人の者さえ、

過ちを犯し、

地獄の底や、<結び目>にまでさえ堕ちてしまったからだ。”

 

(※注意すべきは、<科学的なマスター>、<多次元を説くマスター>、<霊現象を体現するマスター>だ。彼らや、彼らにひかれ導かれる者は、闇の霊や、低い霊界、サタンに引っ張りこまれやすい。

“地道に”、獣の幼い神経、つまり、【利己の神経を滅すこと、そうして、利他の神経の者へと進歩することによる次元の上昇】でなければ危険だ。ただおそらく創造主は、そうした <あまり良心的ではないマスター> からの悪い指導を、途中で受けてしまい、闇に堕ちたとしても、それらでさえ、創造主への《くねくね前進》となることを見越し、“怠惰であるよりはよい”、とされておられるようだ。また霊界では、位が上がるごとに<自惚れやすくなる>ため、かえって危険と隣合わせともなる。

《だから私たち人間には、常に一人とならず、融合できる他者と支え合い【利他の愛が常に磁分に流れていることが重要】なのだ。その具体的な相手として選び、与えられた人が【伴侶】であり、その状態となったのが【結婚愛】である。》【一人では、闇に堕ちやすい。利己でしかないから。】)

 

 

 

 

“ それで、ヤーウェイは、

エーテリアにおいて

サルクワトカのニルヴァ二アの道にある、

スペタのアークの、

《ダンのもう一つの夜明けに、

地球とその天国を持ってこられた》。”

 

今、

《ダンハの夜明け》までのサイクルの全体をとおして、

神と諸首長は【ディーヴァ(※神の法を決める会議)】を守った。

 

そして、人間の王国と帝国を統治した

【天国の特定の神の法】があることを、

“ 人間はある程度は理解した ”。

 

《そのため、

【ディヴ】、【ディーヴァ】、【神授の権利(Divine rights)】という言葉は、

【人間の力より偉大な、天国の協調した力】として

理解され始めた。》

 

 

(※猿とさほど変わらぬ獣のようであった人類種が、“ここまでに進歩した”。創造主のたゆまぬ御手のおはたらかせによって。そして更なる進歩を創造主は、地球の人類種、魂たちへさせるため、エーテリアから、夜明けに、《感受性の豊かな女神》を、地球と地球の天国に “投入される”。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ全訳第1巻』P688,689,690

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「ヤーウェイ以外の誰も知らない尽力をされる魂たち」へ

敬礼をお送りします!”

186

女神スペンタアルミジの救済  “ 艱難辛苦は当然の地球で ”

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

 

【スペンタアルミジの書】より

(紀元前約3950~1550年スペンタアルミジのサイクル2400年)(コスモン紀元前約5800~3400年)

 

 

 

 

〔神の選びし民の最初の救済についての書。〕

 

 

 

スペンタアルミジの経歴は以下のとおりである

 

(20万年間の統治のビロソウィチエウンのオリアン平原にある、アバロムの南のフィールドの指揮官である、スペタのアークにおける、ニルヴァニアにあるハオト·サイティの女神/1万年間のオタイアスの検査官/7万年間のオイクサンのリーダー/2万年間のルッガの森にあるゲリヤスの道の大佐/3万年間のイサースの創始者と統治者/4千年間のハイグセツの沼の掘削者/それぞれ1万年間のノルの女神、エウニギの女神、ポウトゥの女神。)

 

 

 

ヤーウェイは

スペンタアルミジに話された。

 

「娘よ、見よ、

赤色星(地球)とその天国は、あなたの前に現れる。

 

赤色星は、“4年と32日間かけて”スペタのアークを横切る。

 

アバロムであなたのフィールドを開けて、

40年間、赤色星に恩恵を与えなさい。

なぜなら、

《 これが赤色星の救済の最初であるからだ 》。」

 

 

スペンタアルミジは答えられた。

「ヤーウェイよ、赤色星が見えます!

広い海の彷徨う船のように、

若い地球は、

私のフィールドを通り抜けて、

注意深くサルクワトカの道を進んでいきます。

 

“地球は、すぐに

《わすが約6万年足らずで》、

<長い結び目>と<苦しい地獄>を乗り越えてきたのですか。”

 

(※全くそう思います。よく、わずか6万年足らずで、獣と変わらぬ様だった生命体が、魂を持ち、人間となって暮らすまでに、乗り越えて来たと思います。)」

 

「《ヤーウェイよ、

あなたの叡智と力において!》

 

私は自分で

このコーポリアル界(物質界)へ行って 、

“ 神と諸首長に

素晴らしい仕事をするように激励します ”。」

 

 

ヤーウェイは仰せられた。

「あなたの会議を召集して、

わたしの玉座から“スペタのアークの祝宴”を宣言しなさい。」

 

 

それから、スペンタアルミジは、

ヤーウェイの息子と娘の1億人の最高会議を召集し、

主神の玉座の中央の自らの場所に上がった。

 

スペンタアルミジと共に出席したのは以下のとおりである。

 

エムブラクにあるオイセの神であるオベド、

ソラスティス平原にあるイプトールの女神であるガヴァイニ、

リヴ·シングの第1の聴罪者であるアブ、

ロー·ガムの神であるホロン·ホ.

エスドラスの女神であるライシ、

ロネガのズスの神であるウィシュ·ツェ。

 

“そして、

これらのすべての神々と女神たちは、

エーテリアの領域で “10万年以上” も育てられ、

《人間が居住する前の地球を知っていた。》”

 

 

スペンタアルミジを来訪したのは、

以下の者たちだった。

 

《オウクス》

(マイター·ランの“オリアンの天使長”[5万年間]、ウィスキ·ローの高官[3万年間]、

ターブスの道におけるトゥンシンの神[9万年間])、

《シー·ワー·ゴン》

(ス·ロスの“オリアンのアークの女天使長”[20万年間]、ベルの平原にいるアフトングの女王[30万年間]、ル·ロウ·ルの女性パイロット[10万年間]、ジェム·キング山脈におけるユーネの女神)、

《ハ·オ·ハ》

(オジー、シアム、ウィク·ア·ウィクの創始者、

エリ·ハガムのロ·オウツにおける12のニルヴァニアのオールド·ツェ)、

 

そして、彼らの

それぞれの500万人の旅の天使団。

 

 

スペンタアルミジは言われた。

「ヤーウェイよ、

あなたの栄光のために、

私はスペタのアークで祝宴を宣言します。

 

そして、これらの私の来訪する天使団は、

赤色星とその天国の “ 4年間の救済を楽しみます!”」

 

 

それから、

《オウクス》が返答し、

それから《シー·ワー·ゴン》、

次に《ハ·オ·ハ》が

“長々と話して”、招待を喜んだ。

 

そして、彼らは、

救済のアークであるスペタのアークの時代における

“ 他の星々での多くの冒険 ” を物語って、

また、どんな神々や女神たちと、

そして、どんな天使長たちや女天使長たちと旅したかを物語った。

 

 

それで、スペンタアルミジは

主任高官に話された。

「伝令官を建築者に送って、

《5億人が乗船できる階級60の高速のエアラヴァグナ》を、

私に取り寄せなさい。

この後、

3億人のエギシ(以前そのような旅に登録したと考えられる有志)を選びなさい。」

 

 

「これらの者たちと私の来訪者と、

私は赤色星に向かって

20日後に出発する。」

 

適切な執事がこれらのことに対応した。

 

そして、彼らが自分の仕事をする間、

見よ、

赤色星である地球は、遠く離れている道に上昇して、

エスエナウはそれを見て、詠唱した。

 

「何があそこにありますか。

ヤーウェイよ、

赤色星です!

 

あなたの息は話されました。

あなたの御声、

静かな動きよ。

 

“ ヤーウェイよ、

あなたの終わりのない力よ! ”」

 

「赤色星の周りを囲んでください。

何十億人もの天使でいっぱいの星よ!

 

ヤーウェイよ、

あなたの御業は驚くべきものであり、

限界がありません!

 

赤色星は、

2億7千マイルの軌道で、太陽の周りを回ります。」

 

「赤色星と共に移動しているのは

“ 大気 ” です。

 

その “ 境界線が チンヴァット ”  です。

 

“ ヤーウェイよ、

あなたは、なんと壮麗に創造されたことでしょう! ”

 

そして、

あなたの場所はなんと偉大なことでしょうか!

 

父よ、

その小さな赤色星は世界です!

 

そして、ヤーウェイよ、

<なぜ、何十億人もの天使は

そのような天国に留まるのですか!>」

 

 

それから、

トランペット奏者は

遠くから答えられた。

 

「太陽の周りを回るのは、

【“人間の魂を生み出す元”であり、

新しい世界であり、

地球である赤色星です。】

 

神々は赤色星に呼びかけてきましたが、

赤色星は

聞こうとはしません。

 

<赤色星の空気は、

地球のために苦労している天使(※霊)で

いっぱいです。>

 

【しかし、ヤーウェイよ、

あなたの手は天使(※霊)を守っておられます。】

 

あなたのトランペット奏者は、

サルクワトカの道に沿って “ 並んでいます ” 。」

 

 

そして、

エスエナウは歌った。

 

「ヤーウェイよ、

あなたの御業はなんと愛でるべきものでしょう!

 

ヤーウェイよ、

あなたの場所はなんと美しいことでしょう!

 

ヤーウェイよ、

赤色星は

あまりにも美しいのです!

 

ヤーウェイよ、

あなたの子供たちは、

生きている時、赤色星が大好きです。

そして、

死んでからも、

子供たちは本当に赤色星が大好きです!」

 

 

 

 

笛吹きは、

広大な東側から、

《ヤーウェイの代わりに》答えられる。

 

「私は、

ああ、

愛するには “あまりにも小さな存在” と共に、

赤色星である地球を創造した。

 

私は、

毒の雑草、つると草、

何百万匹もの死をもたらす蛇を地球に与え、

それから、毒の沼地と過酷な熱を創造した。

 

そうだ、

【人間が《向きを変えて》、

さらなる神聖な場所を《見上げるようになればと》、

私は、

“ 艱難辛苦を与えて ” 、

地球に人間を創造した】。」

 

 

そして、エスエナウは歌った。

 

「ヤーウェイよ、

あなたは、あなたのアトモスフェリア(霊界)の天国を

あまりにも愛にあふれて創造されました!

 

赤色星である地球と

《共に移動する

あなたの束縛された天国》よ。

 

ヤーウェイよ、

地球から上昇した(※肉体を脱いだ)人間の霊は、

あなたの“低い天国”に、

愛するにはあまりにも大きなものを見いだします。」 

(※2速の世界が、あまりにも素晴らしい世界であった場合、霊は、そこが最高の天国だと信じてしまうのだろう。しかし、【“永遠に、更なる高みがあるのだ ”という感覚神経】を、肉体にいるうちからしっかりと育て、地球に束縛される霊にならないようにしたい。)

 

 

笛吹きは、ヤーウェイの代わりに

再び答えられた。

 

「<私の低い天国を

闇と悪の “可能性で満たして” 創造した。>

 

< 狂気の場所として、

嘘と偽りの場所として、

地獄と苦しみに満ちた場所として、

私は低い天国を創造した。>

 

【吹くことで火をつけるように、

人間を  “上向きに駆り立て ” 、

私の息を人間に吹きつけ、

人間を “上昇させる ”。】」

 

 

 

(※尻に火が着いた人間なら、どんなに寝ぼけていても目覚めて飛び上がる!

創造主は、私たち人間と霊を、まさにそのようにされたいのだ。これは、創造主と世界を理解するための【核】だ。従って、幸運はかえって不運であり、無事ばかりは有事であり、多忙は楽であり、余暇は過ぎれば苦しみ。失いかけなければ空気も知れない。粘土は、揉まれなければ融合もせず、型も成さない。まどろみながら、目覚めることは出来ない。だから創造主は“叩き起こされ”、人間は困って“上を向く”。)

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P23,25,26,27

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「終わりのない力」のしるしで

敬礼をお送りします!”

187

“ 穢れた私でも、この人を救わせて下さい ”  応えられる祈り

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【スペンタアルミジの書】より

 

 

 

スペンタアルミジは、

ヤーウェイの御座から話された。

 

「“ 人間の救済とは何ですか。”

 

それは母親の子宮からの救済ですか。

それは肉体からの救済ですか。

それはコーポリアル界とその大気からの救済ですか。

 

父はすべての人間に3つの誕生を与えられました。

第1に、

人間は、母親の子宮内での発達または時間とは無関係です。

第2に、

人間の人生の間に、自らの歩みを導くことには少し関係があります。

しかし、第3に、

高い天国のために、《人間は自らの救済のために

働かなければなりません》。」

 

 

 

ヤーウェイは仰せられた。

 

「私は、人間の祈りを聞いた。

人間には、

大きな苦悩、ひどい病気、飢饉、戦争があった。

商人は、破綻して、非常に苦しみ、

救済を祈願した。」

 

「あなたが彼らを救済するならば、

<彼らは、古い悪習慣に戻るだろう>。

(※世俗的な激情と欲望<テトラクト>から、自らを救える機会を奪うだろう。)

 

商人は破綻するだろう。

(※その方がいい。膿を出せる。)

王は失敗するだろう。

(※その方がいい。膿を出せる。)

将軍は打倒されるだろう。

(その方がいい。膿を出せる。)

健康な者は一時期病気になるだろう。

(※その方がいい。膿を出せる。)

 

【私の力を知るまで、彼らは学ぶことができない。】

(※創造主のこと、世界の創り主の“力”を感じないなら、“ どういうことなのか ”、は一つも学べない。)

 

【苦悩を感じない限り、彼らは助け合わない。】

(※【苦悩の共有】とは、本当に人と人とを慈愛で結ばせる、ありがたい創造主の “糊” である。

“苦悩を共有する人間たちの姿は宇宙の美だ”)

 

『ヤーウェイよ、病人を癒しに来てください』

と人間が言うなら、

第1に、

私の力を認めて、

私の力を知るべきではないのか。」

 

「<大酒飲みにお金を与えることは、

何のためになるのか。>

 

<私を認めない者たちに富と世俗の繁栄を与えることは、その者たちを私に敵対させることになる。>

 

<熱のある者を癒すことは、“ 目に見えない空気中に ” 私が力を持っていないことを、その者たちに教えることになる。>

(※“目に見えない空気中=エス世界”に、創造主の力は充満している。)

 

 

【これらの祈りに応えてはならない。】」

 

 

「私はもう一度人間の祈りを聞いた。

 

そして、祈りは、《【最高の御光】によって生きた民 》から来ていた 。

 

彼らは、純粋な食物によって、また、毎日入浴することによって、

《肉体を浄化し》、

いつも《善を行うことに精を出し》て、

服も、銀も、金も、

《世俗のものは何も蓄えず》、

<毒舌、悪魔の目と耳>を手放すことで

《考えを浄化した》。

 

彼らの多くは、

王、専制君主、人間の法律に束縛された。

彼らの中には病気の者たちもいた。」

 

彼らは、祈って、

次のように言う。

 

「ヤーウェイよ、

私の苦悩は大変なものです。

あなたの目の前で、

私が正当に罰せられていることは分かっています。」

 

「しかし、父よ、

私の祈りを聞いてください!

 

《私が疲れた者たちのために重荷を運べるように、“ 私を強くしてください ”。》

 

《私が永遠に貧しい者を助けることに精を出せるように、“ 私に自由をお与えください ”。》

 

《人間の前にあなたの栄光を明かせるように、“ 私に叡智をお与えください”。》」

 

 

 

ヤーウェイは仰せられた。

「娘よ、“ 行って ”、

彼らを救いなさい。

【彼らは救済の準備ができている!

これらの祈りに応えなさい。】」

 

(※自分の愚かさと不甲斐なさ、未熟さを、情けなさから流れる涙と共に、“この目の前の人”を救い助け、幸せにしたい、創造主の者となってほしい、が力不足で支えることが出来ない、と真摯に創造主に祈る時、“それは聞かれる”。

そして、その人が助けられ、上昇できるための、《強さ、自由、叡智》は、その時の、“あの祈りに応えて” 創造主が与えてくださった。)

 

 

 

 

スペンタアルミジは言われた。

 

「それから、私は、最高の天国であるエーテリアにある、ハオト·サイティのニルヴァニアの天国において、

5億人の天使団を呼び集めました。

 

四方八方で高らかに、

数百万人が奏でる音楽が私たちを応援する中、

私たちはエアラヴァグナに入りました。

 

かすかに光る赤色星が

高らかに上空に向かって輝きました。

 

その方向に、私たちの操縦者が、

今、

“ 火矢を向けて、流星のように、

ヤーウェイの道を横切って放ちました ”。

 

“その方向に、

私たちの元気な魂は、向きを変えて ”、

幸せな、別れの挨拶を告げて、

私たちの発車係を迎えました!」

 

「上昇しなさい!上昇しなさい!

ヤーウェイよ、

私に与えられた《あなたの力》によって、

“ その要素 ” は、

《私の “意志” の前に降りるでしょう!》

 

上昇して、前に進みなさい!

赤色星に急ぎなさい!

エアラヴァグナよ、上昇を続けなさい!」

 

 

このように、スペンタアルミジは、

優しく甘い声で話されたが、

“ あまりにも天空に調和していたので、

世界中でその声が聞かれた ”。

 

そして、ヤーウェイは、

“ 喜んで聞かれ、

強い御手を貸された ” 。

 

(※創造主の精神性に、一致すればするほど、創造主が《近似の法則により》、その思いに強い手を貸される。創造主の精神性とは、慈愛と慈悲一色の精神性だ。)

 

 

スペンタアルミジは、

《長い経験》と《ヤーウェイの御心に従うこと》によって、

ヤーウェイの【力と御心と一体化しようとしてきた】。

 

 

“炎”が飛び出したが、

それは、神々のやり取りを学んでいる

あまり熟練していない職人によって作られた

“浮力”であった。

 

そして100万の“火のスクリュー”が回転して、

進んで、ついに、強い船がよろめいて、

《 回転し、土台から上昇した 》。

 

(※肉体の眼や、機器には映らないが、霊界では船の動力は、ヴォルテックスなので、磁力だとしても、霊たちからは“火としてきちんと見える”のかもしれない。)

 

すべての喜んでいる天使団がそこに乗船していて、

大声で叫び、

“ すべてを統治されるヤーウェイ ”に

賛美歌を歌っていた。

 

そして、船は

ゆっくりと【らせん状に回転していた】。

(※私たちも出て行く時、つまり肉体から出る時も、まるで頭頂のつむじを逆回転しながら引き抜かれてゆくように、表へと霊が、“ネジのように”抜かれてゆくようだ。そうして、霊界へ生まれる☆)

 

 

【それは、ヴォルテックスの優れた秘密の形と力】を現し、

【世界の計画とは何か、

そして、いかにそれらが

それぞれの場所に保たれて、

宇宙の調和と永遠の創造の中で “ 動かされるのか ” を示すために、

初めて人間に明らかにされたものだった】。

 

(※今、ある、いる環境はそのまま、あるべき、いるべき状態であり、誰もが、らせん状に、つまり渦を巻きながら、スパイラル!、コイル!、スクリュー!という、最も《壁を打ち破り、進入、前進できる動き》で、“動かされている”こと。それも、全体として完全調和が保たれている上に、一人でも、ある集団でも、どこで切り取っても、一定の調和、均衡が守り保たれていながら、の動き。これが【創造主の全(まったき)の世界】。

この【全の流れ】は私たちの中にも流れており、それを、<私たちが何かを決めつけた時>に<詰まらせるように塞き止めてしまう>。そして、不調和な滞り、穢れ、を発生させてしまう。)

 

 

それで、大きなエアラヴァグナは、

エーテリアのサルクワトカの道に進路を取り始め、

若い地球である赤色星に向かって発射した。

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P27,28,29

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「世界の計画 “らせん” 」のしるしで

敬礼をお送りします!”

 




188

音楽とは“前進する図” 音は “足場を探るうち” 響き出す振動

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

 

【スペンタアルミジの書】より

 

 

 

そして、スペンタアルミジらが近づいた最初の場所は、

オチェスのオイクサニアン·スパーズであって、

そこで、千万人の見物人は、

女神が船に乗って通るのを見るのに、

道の近くに集まった。

 

そして、見物人の旗が振られ、

ほとばしるように歌い出された音楽は、

“ 大変陽気にさせるものだった ”。

 

それは、エアラヴァグナ(※スペンタアルミジと大天使団が地球に向かう大きな船)の

歓声を上げる天使団と、

船の長旗によって応えられた。

 

ここでは、スペンタアルミジは、船を止めて、

女神ユエティシヴに敬意を表し、

それから千マイル上に突然発射した。

 

スペンタアルミジは、再び前方へ、

100万マイル(約160万キロ)の道の幅にわたって右に向き、

アイラッササクの沼の女神である

ヴルタニャに敬礼した。

 

そこでは、

彼女の天の宮殿のポーチコ(柱廊玄関)のそばで、

7千万人の弟子が、

教えを受けた千年目に、

“ オリアンの大天使長であるスペンタアルミジの前を通過する祝福 ” を受けるために立っていた。

 

そこで、 船からの “会釈” のように

ほんの少し止まって ”、

それから、スペンタアルミジは、船首で、

“ 天空から、新たに作られた花々のシャワーを下に注ぎ ”、

 

そのお礼に、

“ 何百万もの愛と賛美の言葉の詰まった彼らの合唱が

楽しく上がってくるのが聞こえた ”。

 

 

さらに前に、上に、

エアラヴァグナは速度を上げて、

天使団は四方八方にその光景を見ていた。

 

 

ここには、

サルクワトカで最も豊かで、最もすばらしい場所があり、

そこでは、

無数の虹のアーチと水晶のピラミッドの上で、

輝く沼が光彩を放っているエーテリア界において、

《オテソンの広い王国》との

“ 新しいオリアンの境界線 ” の広い眺めが見える。

 

ここでは、

ファンの光の “ 果てしない領域 ” からの

何千もの “ 観光船 ” が駆け回る。

 

ここでは、

百万機のさまざまな “火の船” が見られ、

その大きさは

10マイルから世界の広さまであり、

“ 何万もの方向への絶え間ない旅 ”で 、

“ それぞれの道に進み ” 、

“ 道の一つひとつが数百万年の歴史がある ” 。

(※通ってきた歩み、これからも感じる光の筋 “道”)

 

【そして、

それらは何十億人もの “ 魂と共にあり ”、

“ それぞれの魂が ”

何千もの世界の豊かな知識を持つ。】

 

(※このようなのが、エーテリア界だ☆☆)

 

 

 

 

《音楽によってのみ》船を進ませる者たちがいる。

音楽とは、

そのような非常に熟練した手に

《十分な力を与えている振動するコード》と、

《横断される領域》によって

《変化している曲》である。

(※“くねくね前進”している。)

 

(※つまり音楽とは、《前進する図》なのだ。

“ 霊的には、音楽とは《前進者から発される振動》だから。”

私たちも歩く時、“音楽している”。《身体の各部が》音を自然と捉えている。瞬々のタイミングと位置取りが音となっていて、バランス感覚神経が安定しているので、人は皆、身体では“絶対音感”を持っている。どんな曲でも、その曲を《全身で“食べながら進もう”と試せば、自然と5体が動き出す》。それは、《進もうとするから生まれる動き》であり、ダンスとなり、マイケル·ジャクソン!かのように、“内なる足場”を、“音として”《全身でつかんでは払う動き》だ。これはそのまま、《進む図》、であり、《自分を進める為の動き、前進させる力》。

そして、音楽における、その変化、音のダイナミックな動きを見て欲しい。どれだけ《浮き沈み》ながら、しかしそれらが、各機会、各地点で “力となって ”、起承転結、春夏秋冬を完成させることか。

魂の成長も全く同じように、音楽しながら、浮き沈みながら、進められている。<お経では駄目だ。抑揚なく美しくない。>  《ダイナミックな浮き沈み》が、人生にも、魂の進化にも、あって当然としよう。“ 音楽なのだから。” )

 

 

他の者たちは、

《音波の中で作られる色》によって《動かされて進み》、

何百万人もの天使を運び、

それぞれがあまりにも調和しているので、

まさにその存在が

君主の船に力と美しさを添えたほどだった。

 

 

(※そう、こうした世界こそが理想の世界☆☆

地上、肉体、物質界、地球の世界は“幼稚園の世界”で、理想とはかけ離れているのだから、地上世界に執着したり、拘束されたり、生まれ変わりたいなどと思わないことだ。次は金持ちに生まれたい、とか、次はモデルがいい、だとか。完全に幼稚園児の感覚!)

 

 

そして、彼らの方向は、

下向きと上向きで、東西南北で、

“ あらゆる角度の道であった ” 。

 

そのようなのが、

《オテソンのエーテリアのフィールド》における、

ウェラゴウシージの “ 移動している領域 ” であった。

 

 

そして、その百万機の船の中には、

“ 数百億人の霊がいて ”、

彼らの中には

スペンタアルミジのような偉大な女神がいた。

 

スペンタアルミジは、《大変教養のある目を

誰にも向けることができ》、

その故郷の領域を知り、

どの “ オリアンの牧草地 ”

または “ ニルヴァニアの川 ” から

それが出航したのかを《知っていた!》

 

あるいは、スペンタアルミジは、

彼女の来訪する友人である、

《偉大なオウクス、シー·ワー·ゴン、ハ·オ·ハと

似た特質を備えていた》。

(※彼らはこの救済の旅で、重要な役割を果たすためスペンタアルミジに今回、同行している3人の大天使。)

 

今やスペンタアルミジは、彼らと横に並んで立ち、

走行する船団を調べて、

それらの船団が “ 誰のもので、

乗船している偉大な天使長たちのものであるか ” を

お互いに語った。

 

スペンタアルミジとは、彼らは、共にいて、

数千年も前に、

ある “ 移動性の星 ”を抑えて、

その不安定なヴォルテックスを鎮めるか、

あるいは、

おそらくアジの森を通って、何百万マイルの道を調べていた。

 

(※【創造主の創造】について調べ、知ってゆく活動が、エーテリア界の天使たちの日常のようだ。【全ては創造主による創造だ】と“知っていて” 調べているため、《どんどん前進出来る》のだろう。そして天使たちのその行動、意識がまた全て “ 音楽 ”となり美しく響き渡るので、エーテリア界は壮麗な世界なのだろう☆☆)

 

 

そして、この間ずっと、

スペンタアルミジたち自身のエアラヴァグナは、

彼女の適切な執事の操縦で、走り続け、

“ 執事はそれぞれの役割を果たし、

すべての天使団がさまざまに楽しんでいた ”。

 

なぜなら、そのようなのが、

天国で大切に育てられた者たちの労働であり、

《労働そのものが大変嬉しい楽しみ》になっていたからだ。

 

 

 

ビロソウィッチエウンの近くを渡航すると、

9千万人のエーテリアの織工の小さな共同体があり、

それは、

スペンタアルミジの“ 守護対象であるホーウェル ” によって指揮されていた。

 

ホーウェルは、“ 2千年間の神 ” であり、

スペンタアルミジが来ることを知っていて、

“ 敬意を表して10万マイルの道を照らした ”。

 

それで、スペンタアルミジは、

“ エアラヴァグナを回転させて、

長旗と旗を投げて、敬礼した。”

 

ここでも、スペンタアルミジは、

“ 最愛の息子と娘の一人ひとりに、花と記念品を送った ”。

そして、“ 地球とその天国への歴史と任務は、

あらゆる花に記されていた。”

 

 

“ そして、もう一度、

エアラヴァグナは上昇して、速度を上げた。”

 

 

このように、

女神であり、女天使長であるスペンタアルミジは、

“ ヤーウェイの広大な宇宙に出て行き ” 、

赤色星に向かって、

高い天国のジアイ(※創造主による根原創造物の磁粒々《イーサー》が “少し濃縮した状態 ” 、アジはジアイよりも更に濃縮している)のフィールドと森にある

“ 1万のさまざまなエーテリア界 ” を通過して、

“ 何百万機ものエーテリアの船 ” があちこちに行くのを見て、

【それぞれが自らの “ 任務と労働の範囲 ” を知っていた】。

 

一方、大切に育てられた神々と女神たちは、

火の船と挨拶を交わし、

“ 彼らに話しかけ、

彼らの向かう先と目的を知った ”。

(※スペンタアルミジとは違い、話しかけないと分からなかった。)

 

 

 

そして、高く上昇し、

ここに、同じ高さに  “ 地球がある ” 。

 

そうだ、

ここに、

ちょうど月の範囲を超えたところに、

地球のヴォルテックスの境界線である

“チンヴァット” がある。

 

スペンタアルミジは、

ここで止まって、

回転する地球と、その陸と海と、

そして、

地球のアトモスフェリア天国

(亡くなったばかりの者たちや、より神聖な天国に上昇することを望まなかった者たちが滞在する場所)

とを見た。

 

《今、スペンタアルミジは状況をすぐ理解して、》、

(※ここが凄い。一瞥してすぐ理解する大天使長たち。)

エアラヴァグナを先に進めるように命じる。

 

そして、エアラヴァグナは、

今、下向きの進路を取って、

まっすぐに居住可能な地球に向かって、

今、ゆっくりと、回転して、

降りて行った。

 

スペンタアルミジは、

大きなヴォルテックスの全領域をくまなく見て、

新たに建てた

神の場所である “クラオシヴィの高原 ” を見つけ出す。

(※当然、ここに魂の磁石は向かれた。)

 

 

そして、

ニルヴァニアのチェン·ゴザのスペンタアルミジは、

“ その場所 ” を

お供と天使団にすぐに説明して、

ほとんど火流のようなほっそりした手を

(※磁気神経体である霊体のヴォルテックスがあまりに高く、光輝いていて、ほとんど火流のようになっておられるのだろう☆)

 

前に伸ばして、

大声で話された。

 

「私の停泊地を見なさい!

私の船を ここに持ってきて、

それから、

私の  “ 疲れた神と諸首長 ” が

声を上げて、長い間

私を待っている場所に、

“ しっかりとつなぎなさい ” 。

 

ヤーウェイよ、

あなたの叡智と力において、

“ 私は  彼らを引き上げます!”」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第1巻』P30,31,32

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「あまりにも完全に調和しているエーテリア」のしるしで

敬礼をお送りします!”

189

【神律がある】同じ比率、同時に、ちょうどピッタリ《神聖幾何学》

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【スペンタアルミジの書】より

 

 

ヤーウェイは、

アトモスフェリアと地球の統治者である

神に話された。

 

「“ 息子よ、よくやった!

あなたの試練はもうすぐ終わりにさしかかる。”

私は、エーテリア界において、

最高の天国で話してきた。

 

“ 私と一体化した娘 ” である、

チェン·ゴサの領域のニルヴァニア人である、

“ 神聖なスペンタアルミジ ”に、

私は、

スペタのアーク(※光の柱、光の節目のような区域)の近くにある

ハオト·サイティの庭で話した。」

 

「スペンタアルミジの船であるエアラヴァグナは、

5億人のエーテリアの救済者を乗せて、

あなたの領域である、

新しい高原である “ クラオシヴィ ” に急いで向かった。」

 

「イーマ、ヴィシュヌ、オスに知らせて、

クラオシヴィに来させなさい。

エスエナウ、高官、長、将軍と共に、

70を超える階級の千万人を同行させて、

整列して来させなさい。」

 

「あなたのディーヴァに

来るように招待状を送りなさい。

そして、

天国と地球のすべての地域のあなたの従神たち、

諸統括神、諸首長に招待状を送って、

彼らに《階級50》を超えるすべての民を

連れて来させなさい。

 

当日の

クラオシヴィへの訪問予定者の全員のリストを、あなたの高官に渡しなさい。

 

そして、あなたの高官に、

このようにクラオシヴィに集められる

あなたのすべての天使団を、

階級に従って、振り分けて、整列させ、

“ 東西南北の4本の線 ” で

あなたの玉座に近づかせなさい。

 

そうすれば、あなたの玉座は、

中心ではあるが、“ 東向き ” に立つだろう。」

 

「また、十字の中心に、

スペンタアルミジの天使団が

エアラヴァグナを着陸させて、降りてくるのに

十分な空間を、

あなたの高官に用意させなさい。

 

しかし、あなたの天使団の4本の線の外周に、

あなたは円を描き、

そこに、あなたの《光を創造する者に “光の柱” を立てさせ、

その円を “光の壁” として作らせなさい》。

 

 

そして、

《円の直径》と、《地球の表面までの距離》との関係と

同じであるのは、

《その距離の10分の1》と、《あなたの首都の会議室の上の天蓋の頂点の高さ》との関係である。

」

(会議室とは、神の女神スペンタアルミジの聖会議を支える会議室。)

 

(※この《比率》も【神律】である。いわゆる、《神聖幾何学》。同種、同類の意味合いの関係ならば、ミニチュアである為、比率は同じになる。また、“ そのように造ることで ”、同種、同類の意味合いの関係となるようにする。この場合、地球のヴォルテックスに降りたエーテリアの女神スペンタアルミジと地球の天使たちとで、スペンタアルミジによる“地球の救済と守護”が成される《意味合いのマーク》を共同で“意図し” 創った。その為、同様に、地球の神の首都の会議にも、スペンタアルミジの救済と守護が成されることになるよう、【同じ《マーク》】とすることで、《霊力が生まれ、“意図”が達成されるように》、創造主は神に指示された。地上でも、創造主に、魂の磁石を誘導され得る人々ほど、同じように、人生の中でも《神聖幾何》が多く現れる。)

 

 

神は言われた。

「ヤーウェイよ、

あなたの御心が行われますように!」

 

そして、主神に命じられたように、

神は、すぐに招待状を使者に送らせ、

天国と地球のすべての神々と諸首長を招待し、

彼らにクラオシヴィに来るように命じた。

 

諸統括神、神々、諸首長は、

このように通知されたとき、

それぞれの地を統治するように代行を任命した。

そして、彼らは、

連れて行く天使の数に合わせた

それぞれのオテヴァン(船)を造った。

 

彼らは、乗船して、

アトモスフェリアと地球のさまざまな場所から上昇した。

 

 

そして、彼らは、“ その道を知っていた専門家 ” によって案内されて、

クラオシヴィにやってきて、

そこで、神の主任高官と執事に歓迎されて、

それぞれの階級によって

さまざまな場所に割り当てられた。

 

しかし、高原が、

地球のヴォルテックスにおいて、《階級50》を超えていたように、

集められたすべての天使団の中で、

《50未満の階級の天使はいなかった》。

 

 

ヤーウェイは、

クラオシヴィにこのように集められた天使の数を、神に数えるように命じた。

そこには、79億7580万人の執事などがいた。

 

彼らが集まって、数を数えられたその日時は、

スペンタアルミジの火の船が

チンヴァットに到着したのと

“ ちょうど同じ時だった ” 。

(※こうしたことも《神律》。同比率、同時、と、パズルがピタッと合うように、<字余り>は起きないように、整然とゆくのも、創造主の神律ある世界の特徴。“いつも、ちょうどよくなる ”)

 

 

 

《その時、“その光”は、クラオシヴィにおいて、

神の天使団に全体が見えるように 

 “ はじけた  ”。》

 

彼らは皆、

“ その火の船 ” が来るのを見て、

“ 女天使長が低い天国に来る様子を見た ”。

 

 

目の前の偉大な栄光のため、

70億人は

ヤーウェイへの賛美歌を

ほとばしるように歌い出した。

 

 

ヤーウェイは神に話された。

 

「息子よ、

あなたの玉座に上がって、

会議とあなたの執事を、それぞれの場所に割り当てなさい。

なぜなら、見よ、

“ 娘はもうすぐ降りてくるからだ ”。

 

《そして、娘が来るとき、

私の声は、

ダンの夜明けの年月の間、

娘と共にある。》」

 

 

それで、神は、

会議、高官、ディーヴァを所定の位置につかせて、

“ 自由な息子と娘 ” に備えさせた。

 

まもなく、

降りてくる星は、ますます輝きを増し大きくなって、

ついに、“ 太陽のように、クラオシヴィの高原の全体にわたって輝いた ” 。

 

 

神々は、

崇高な光景を見て、 “ 畏敬の念 ” を感じた。

《なぜなら、

エアラヴァグナの光は、

“ 輝いていて ”、

低い天国のどの光とも違って、

ほとんどすべての者にとって新しいものだったからだ。》

 

 

光の船がますます近くに降りてきて、

ついに、“ 天使団の音楽が

下にいる者たちに まもなく降りてきた ”。

 

その者たちは、

《畏敬の念に打たれて、

喜びに溢れ、

感情がほとばしり、

その光景の栄光に魅了されて、

上から照らすヤーウェイの御光の力によって》、

“ 同じ輝かしい聖歌を歌った ”。

 

 

 

今、高官は道を広げた。

なぜなら、エアラヴァグナが

すぐ近くに来たからだった。

 

エアラヴァグナの船首の上に、

スペンタアルミジは、セントラルサンのように輝き、

彼女の来訪する天使団である

オウクス、ハ·オ·ハとシー·ワー·ゴンも輝いていた。

 

ほっそりとした手を差し出すスペンタアルミジがいなければ、

下にいる天使団は、

“ 4つの大きな光 ” の

どれをヤーウェイが送ったのかが

ほとんど分からなかっただろう。

 

 

まもなく、船のカーテンは、

首都の高いピラミッドを、

それから、透明な毛布と水晶の枠を通り過ぎた。

 

 

今、30万本の支えが撃ち落とされ、

ゆっくりと、広大な船が降りてきて、

ついに、支えを

そこから掛ける船の網の仕掛けが

首都のまさに地面に触れた。

 

神と天使団の前に立ったのは、

《エーテリア人で、皆が、

“ 最も高い天国の栄光ある神聖さで、輝いていた ” 》。

 

 

 

それから、お供は、

“ ホウマ ” (ハオマより繊細な、さわやかな香り)を

素早く広げて、

(※歓迎の心尽くしに)

 

“ アーチのマスター ” はエアラヴァグナの床と側面を開いて、

 

そこに、議員が

すでに着席するか起立していて、

“まるで神の玉座が

そのために建てられていたかのように”、

《エーテリアの会議室の中心部があった》。

 

 

 

それから、女天使長スペンタアルミジが、

オウクス、ハ·オ·ハ、シー·ワー·ゴンと共に出てきて、

玉座の前に着いて、

立って、敬礼としるしを待っていた。

 

 

神は、

なおも玉座に座っていて、言われた。

 

「父の名において、

ハオト·サイティの女天使長である、ヤーウェイの娘よ!」

そして神は

「スペタのアーク」のしるしを与えた!

 

 

スペンタアルミジと3人の仲間は、

“「サイクルの巡回(CIRCUIT)」のしるしで

敬礼した!”

 

《それは、

地球の神々がこれまでに受けた中で

“ 最高の敬意” であった。》

 

 

(これは、その神が、

《1サイクルの間、地球中に【ヤーウェイの御光】を灯し続けた最初の神》であったことを明らかに意味する。ー原書編集注)

 

(※この時代は、フラガパッティの時代の終わりにかけて、“創造主マズダ”への信仰が地球と地球の天国に浸透し、正確な理解がされていたものでもないが、どうにか《皆の意識に【創造主】を根付かすこと》は保たれていた。それで、その為に払った神の、“試練と言える苦労”に対して創造主は「息子よ、よくやった!」とおっしゃった。

現代は違う。少なくとも日本は「創造主って、何の話?」と若者は言い、【ヤーウェイの御光】の灯は消えてしまって久しい。

その為に現代は、試練が私たちに与えられている。《既に創造主を見い出していて、創造主から豊かなものを授かり、豊かな精神性を与えて頂けた私たち》が、この豊かさを“未だ知らない魂たち”に伝え、皆が創造主から授かれるようにする。そのことに、苦労を伴わせながらも尽力するよう、“任務”として今度は、“創造主の使いとなる豊かさ”を、授かっている。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P32,33,34,35

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「降りてくる輝く星 “エアラヴァグナ” 」のしるしで

敬礼をお送りします!”

 




190

“人への責任”は 慈愛と同じに 復活するほど感ずるもの

エーテリアの気。

それは、全きのエネルギー。

 

創造主のエネルギー。

 

濃縮される以前の原初のイーサー。

その状態。

 

私たちにとっては

“空洞感”だ。

 

つまり、詰まっておらず、

隙間が保たれた

何も無い部分。

 

ここに、エーテリアの気が在り

流動している。

 

そして、最も強い

完全調和の気、として

善を創り

光の世界を創っている。

 

だから私たちが

<決めつける>と

この空洞が保たれない。

 

ということは、エーテリア界のイーサー状態、

エーテリアの気が消え失せ、

完全調和を保たせていた

全きのエネルギーの流れを塞き止めるから、

“ これは避けなくてはいけない ” 。

 

 

《 常に “空洞感” を保つこと。》

この “空洞” が沢山

私たちの “ 胸の感覚 ” に保たれていれば、

魂のイーサーの状態は

良好に保たれるから。

 

<イーサーの過濃縮>を防げるので

魂のイーサー(磁粒々)のエーテリア状態の内包率が

より高まるというわけだ。

 

魂の空洞は

保たれるからこそ、

そこを創造主が通過できて、

私たちは自我の存在でありながらも

全の存在として一体化して存在できる。

 

“何も無い” ところにこそ

大いなるものが “在る” 所以。

 

当然に、

だから、“ 地球の底に、

空洞が無いわけが無い ”。

そこに、エーテリアの気(磁気、イーサー)があって、

徐々に濃縮させたからこそ

(引き寄せたからこそ)、

コーポリア(物質)の部分が周りに集まって

丸くなって

地の球となって、

地球となり、

 

今も、個でありながら

全の一員として存在  “できているのだから”。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

 

191

“あなたの生命を創造した唯一の創造主を崇拝しなさい” は当然!

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(※ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

 

【スペンタアルミジの書】より

 

前回の続き

 

 

 

スペンタアルミジは話された。

 

「私は、

自分の経験から、

人間の状況と、

人間と共に、最も低い天国にいる霊の状況を

知ることができるように、

父が私に命じるようにさえ、

今、地球と天国を一周して、

自分の目で見て、

自分の耳で聞く。

 

あなたの神である者が、

私が戻るまで、

この玉座の上にあなたとともになおも残る。」

 

 

それから、スペンタアルミジは、

オウクス、ハ·オ·ハ、シー·ワー·ゴンと共に降りて、

玉座の脚部に座った。

 

そして、神は、降りて、

スペンタアルミジの手を取って、言われた。

「女神よ、

立って、あなたの道を行ってください。」

 

それから、他の3神を同様に立ち上がらせ、

彼らは敬礼して、

引き下がった。

 

今、神が彼らを立ち上がらせるとすぐに、

“ 完全な御光は神に降りてきて ”、

神は再び玉座に上がって、

中央に座った。

(※【創造主の完全な御光】は、“完全な磁気”であり、“完全な筋”であり、“そのように世界を動かされる御力”。)

 

 

それから、スペンタアルミジは、

神に話された。

「ヤーウェイ(創造主)は、

地球の《4つの地域で

声を上げることを命じられた》。

神よ、

《あなたの光》は何であるのか。」

 

神は言われた。

「ジャフェスにいる階級95の人間 “ポー”、

アラビンヤにいる階級95の人間 “アブラム”、

ヴィンデュにいる階級99の人間 “ブラーマ”、

グアタマにいる階級95の “イワタ”

(4人とも、イヒン側のイフアン)

を育ててきました。

(※《神の光》の4人。)」

 

 

「この働きを成就したルーイス(※結婚の守護天使であるエーテリアの天使たち。世代のマスター。)は、

なおも彼らの守護対象と共にいるが、

“ あなたが来ることを知っています ”。

見てください。

あなたの命令に従う使者をつけさせます。」

 

 

それで、

スペンタアルミジは

天使団と共に出発して、

神が事前に準備しておいた

オテヴァン(※船)に入った。

 

 

 

 

ヤーウェイは仰せられた。

 

「 オクゴクックのエーテリアの山々から、

私は地球を運び出し、

4人の息子である “アブラム”、“ブラーマ”、“ポー”、“イワタ” のために用意した。

そして、地球が成熟したので、

私は、階級を100として、地球を数えた。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【神書 第一】より

紀元前約3950~1550年(スペンタアルミジのサイクルの2400年)(コスモン紀元前約5800年~3400年)

 

[ヤーウェイ(創造主)の娘【スペンタアルミジの書】と同時代の書。

【スペンタアルミジの書】は高い天国について、【神書 第一】は同時代の低い天国についての書である。]

 

 

 

〔ヴィンデュ(インド)の最初の聖書。

ヴィンデュの子供たちのために、神に選ばれた人間であるブラーマについての書。

“イエス”のような人物になるブラーマと、その働きと死後の復活について説明する。〕

 

(《“イエス”は、罪がない、または、罪を超えて上昇した者を意味する。》)

 

 

(これは初代ブラーマである。1ダンハ後には、

<ブラーマの名を使った偽の神であるカバラクテスは、インドで破壊の限りをつくした>。<その後、別の利己的な神エノチサはブラーマを偽称した。>

《初代ブラーマは、現代のバラモン教の形式と無関係》だが、後世の偽の神々は、<自分たちの都合のいいように、初代の教えを選り抜いて、歪曲し、拒絶した> ことに留意されたい。)

 

 

 

 

ブラーマ支持者にオルマズドと呼ばれていたヤーウェイ(創造主)は、

100世代ごとに一度(すなわち、各ダンハ·サイクルに1度)、御光を送られた。

そして、その御光は、

オルマズドの天使たちが

誕生の前から準備していたヤーウェイの息子たちに降り注いだ。

パン大陸の水没の前の時代には、

《各サイクルは、一人の人間の名で呼ばれ》、その人間の人生の長さは3千年だった。

 

しかし、大洪水の後の時代に、

オルマズドは、

《地球の国々を、人間として評価する》ように命じて、

そのようになった。

 

オルマズドは仰せられた。

「人間が混乱しないように、

あなたは、太陽以外は信仰しない世代で

オシリス崇拝者(※唯物論者)を数えなさい。

しかし、

ゾロアスター教徒(※創造主の信奉者)の数は、

《オシリスの闇を生き残った人々》の数である。」

 

 

そして、そのような人々は次のとおりであった。

ショーンとディスの人種からザラザストラが生まれ、ザラザストラからハマンが生まれ、

同様に、ゾアル、テオ、アンダサー、ムール、ロムサトが続いた。

 

これらの者たちは、

ゾロアスター教徒の位の “部族” であり、

【創造主オルマズド以外の、

“ 地球と地球上空の天国での ”、

偶像、諸首長、神々、救世主、王、女王、

他のすべての統治者を拒絶した】。

(※この時点で、日本は “こうしたすべての創造主ではない統治者たち” を拒絶せず、信仰する民、部族となっていたと分かる。)

 

そして、

《正義を行い、

人間を最善に、完成に近づける

善き御業を実践するように

オルマズドを信仰した》。

 

御声による御光は、

ザラザストラの後600年目に失われたが、

イヒンによって“ロサムト”の時に回復し、

そこからロ·ジョン族が生まれた。

 

ロ·ジョン族の後に、

トネガラ·ホグレイフ、スビニジと続き、

スビニジからワウスチ·スビニジまで続き、

《その間、御声が常にラバ長に届いていた。》

(※【創造主の完全な御光】に、ラバ長の《魂の磁粒々イーサー》が磁化されていた。)

 

チュサ王の時代に、

御声は失われたが、

再びイヒンによって回復され、

その子孫はワー·シン·チュングと呼ばれた。

 

その後、アバール、イリガヴァグナ、ベン·ハオマと続き、

その次に33世代が続き、

《彼らのラバ長は、御声を聞くことができた》。

 

ベン·ハオマは、

老若男女を含む当時のフェイシストの数を数え、

4千人だった。

<それ以外のヴィンデュの他のすべての国と部族は

偶像崇拝者だった。>

 

“ ロサムト”の子孫では、

御声は、イヒンによって、

シュリヴィヤタという部族をとおして、

“ 再び回復され ” 、

その後テム·サガ、フリアヴァマーガラムと続き、

フリアヴァマーガラムはイヒンの子サスを生み、

サスはイヒンの子のマハを生み、

マハはイヒンの子バラモン(Brah)を生み、

バラモンは、御声と力を父から受け継いだ。

 

そして、バラモンは、

その偉大な叡智のために、

ブラーマ(Brahma)と呼ばれた。

 

 

オルマズドの天使は預言した。

「あなたの子孫から、スーイスの力を持つ“ブラーマ”が現れるだろう。

《ザラザストラの時に啓示されたことは、

“失われたが ” 、

ブラーマの時に “ 回復されるだろう ” 。》」

 

さらに、“ロサムト”は預言していた。

「“ シェム(ヴィンデュ、※インド)における

《イヒン人種の終わり》は、

ブラーマの到来とともにやってくるだろう。”」

 

 

神はコスモンにおいて話された。

(※今、このコスモン時代に、神が振り返り話された。)

 

「『唯一の霊の教えの始まりは、ブラーマ、アブラム、ポー、またはイワタから始まった』

“ と人間に言わせてはならない ”。

なぜなら、人間が地球上で直立歩行して以来、

見よ、

私は人間に言ってきた。

『あなたは、【創造主さえある唯一神】を持つ。』

 

そして、私の各時代の各サイクルにおいて、

私の言葉を理解してきた多くの者たちを育ててきたが、

<他の者たちはいつも『私は在る』を捨てて、

代わりに偶像を掲げている。>」

 

(※信仰でも、2つあり、創造主を信仰する者の信仰心と、具体的な名前と姿を持つ存在の偶像への信仰心がある。《何故に、ここまで強く偶像崇拝を戒められるのか。それは、人間が空想することには、実体が宿るからだ。》つまり、その“像”に、誰かが必ず入り込み、像を想った人間と、霊的につながり、下手をしたら一体化されてしまう。憑かれてしまう。<“ 信仰 ” という想像をしたが故に>、その為に、偽物の神々、悪神たちの者へと束縛され、肉体を脱ぎ霊界に移る時には、既にその偽神、悪神に支配された霊として生まれ出ることとなるからだ。)

 

 

「しかし、ポー、アブラム、ブラーマ、イワタという言葉が、

【誰と何を意味するのかを、

すべての人間に理解させなさい】。

つまり、これらの人物と地球を歩いて、

語ってきたが、

《その内の誰も、

人間によって偶像崇拝されなかった》。

 

なぜなら、これらの4人の時代に、

《彼らが、“神々ではなく”、彼らをとおして、

また彼らに対して、

神である私が語った、人間であること》を、

地球の国々は理解したからだった。」

 

(※“幼児ゆえ” 物分かりの悪い人類種も、ようやく、少し、《頭の整理をつけることが出来る》までに進化してきた。)

 

 

 

 

ブラーマは言われた。

「“ 誰もが星を持っているのですか。”

 

見てください、

私は、幼児期から、

額の上に星を持っていました。」

 

誰もブラーマに答えることができなかった。

彼らは言った。

「ブラーマは、そのすべての叡智を持ってしても、愚かである。」

 

ブラーマは

その星に尋ねられた。

「あなたは誰ですか。」

 

神は言われた。

「私はあなたの星である。

私は第2の天国の光である。」

 

ブラーマは尋ねられた。

「星よ、

神秘的な御光よ、

あなたの名は何ですか。」

 

神は言われた。

「私をオルマズドと呼びなさい。

私は、ザラザストラに話しかけた光と

同じ光である。」

 

ブラーマは尋ねられた。

「オルマズドよ、御光の御声よ、

あなたは誰ですか。」

 

神は言われた。

「【あなたは“唯一の創造主”とさえ交信しなさい。

あなたの生命を創造した

“唯一の創造主”を崇拝しなさい。】」

 

ブラーマは言われた。

「なぜ、あなたは、

私の頭上に住んでこられたのですか。」

 

神は言われた。

「【叡智、高潔さ、純粋さにおいて

“ 創造主と一体化しなさい ” 。

“ そうすれば ” 、あなたは自分の質問に答えることになるだろう。】」

 

(※魂のイーサーである磁粒々が全て、《創造主と一体化するまでにエーテリアの状態》となれば、その魂のエーテリアの磁粒々であるイーサーから答えは “ 分かる ” ように、“腑に落ちる”感覚として、伝えられる。)

 

 

そして、ブラーマは、

ゾロアスター教徒の祭司であるラバに尋ねて、

利己心を手放すことと、

古代人の儀式を学んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P36,37,102,103,104,105

 

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「私の生命を創造した唯一の創造主」のしるしで

敬礼をお送りします!”

 






192

男女の魂は一つに融合し完全となる “ブラーマとユーティヴの結婚愛”

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【神書 第一】より

 

 

ブラーマが成長したとき、神は言われた。

「息子よ、

明日起きたら、あなたを別の国へ案内しよう。

そこで、あなたは、結婚して、

長い間定住するのだ。」

 

ブラーマは言われた。

「私の眠りは安らかで、

私の起きている時間も、

生涯ずっと喜ばしいものでした。

 

私は、労働を喜びとして、

全財産を貧しい者に与え、

全ての私の叡智と力を結集して、

あなたの掟を行ってきました。」

 

「地上を歩くか、海を泳ぐか、空を飛ぶ、

“あなたのものである生きとし生けるもの”を、

私は、若い頃から、殺したことがありません。

そして、これまでに

生命の息を呼吸したことがある何ものも、

私は食べたことがありません。

そして、私は、

ゾロアスター法に従って、

“ あっさりした食物と水だけで、飲食を慎みました ”。

 

オルマズドよ、

私の話を聞いてください。

なぜなら、【私は魂をあなたに委ねて、

何も見返りを求めないからです】。」

 

オルマズドは仰せられた。

「【それはよいことだ。】」

(※それだからこそあなたは、魂が創造主に更に深く委ねられ、【魂の永遠なる組み合わせ】へと、結びつけられてゆくのだ。)

 

 

ブラーマは言われた。

「私の魂が女性に向かうなら、

私は悲しみます!

 

オルマズドよ、

私はあなたと結婚していなかったのですか。

若い頃から、

私はあなたの花婿ではなかったのですか。」

 

「それなら、なぜ、

あなたは、あなた自身のために

私を守らないのですか?」

 

 

オルマズドは仰せられた。

「過去の時代において、

私は多くのイエス(※罪を超えて上昇した者、御光で動く人)

を育てたが、彼らは生涯肉欲がなかった。」

 

「そのような人間は、

地球を永存させることができなかった。

“彼らは、その時代にはよかった。”

ザラザストラはイエスであった。

 

(※創造主は、工程を経ながら人類種を創造されている。そしてこの時代に、【男女の魂とは一体化することで完成するもの】、という完全の世界へとまた一歩前へ進む段階に入った。)

 

 

【私の光は、今、永存できる者たちのためにある。

すべてのことが

私の手の中では可能である。】

 

(※【完全な御光】、【全のヴォルテックス】を放射しながら人類種を育てる創造主は、“その段階において”【自然、当然、完全であることを具現化される】。創り手であればそれが【自然であり、当然であり、完全な手法】。)

 

 

《また、肉体において純粋な者に私が創造した才能を、

埋もれさせてはならない。》

 

(※こうした、肉体において純粋な人間こそが、子供を生み育てるのが本来は善いこと。)」

 

 

ブラーマは言われた。

「オルマズドよ、

私が女性を好きになれば、

あなたへの愛を失ってしまうことになってもよいのですか。」

 

(※このような思考に陥る信仰者が多い。しかし、どうだろう。あなたが創り手なら、あなたの創造物を、あなたに対して誉め称える人から受ける喜びよりも、あなたの創造物を“共に味わいながら”「これ、美味しいね、いいね♡、こんな風にも出来るし素晴らしいね♡ みんなにも知ってもらいたいね♡」と、あなたの創造物を手に抱いて“喜び合う男女”を持てたら、それを見たあなたはもっと嬉しく、微笑ましく、目を細めて感動してしまうのではないだろか。そのような精神性で創造主は、《喜びと幸せの感覚と神経の世界》を“一生懸命 ” 創造されているのが真相だ☆)

 

 

オルマズドは仰せられた。

「生まれる前からずっと

私があなたのために定めた道によって、

《あなたは、私への信仰によって

勝利を収めるだろう》。

((※だから、創造主を愛し求め続けよう。“ 必ず ” 、勝利を収める(凄い幸せになる)から。))

 

ブラーマよ、

立ち上がって、あなたの星を追いなさい。

私はあなたを導びこう。」

 

(※この時点で、ブラーマは、これまで育てられた“イエス”たちの中で《最も幸せ者》であることが既に分かる。創造主が、“運命の女性”へと彼を導かれようとしているのだから。しかし、地上でその幸せな感覚と神経を持てなくても、《誰もが》 霊界にて持てる。他の“イエス”たちも、天界にて持つに至る。“ 創造主は平等であるから。”)

 

 

ブラーマは言われた。

「独身以外に他の方法がありえますか。

妻帯者は、

オルマズドに仕えることができますか。」

 

 

 

それで、ブラーマは、

移動して、エッチョヨシンの国に入り、

そこには、チャマ王の治下のタラヴィチ山脈があった。

 

<チャマ王は、

剣と槍で、そして、鎖と死で、

ゾロアスター教を強制して、

自らを唯一の解釈者とした。>

 

 

 

ブラーマは、

オーワチャに来たとき、

立ち止まって、大祭司の家への行き方を尋ねた。

そのため、ブラーマは、

チャマ王国で、外来者に課される費用を支払うのを20日間

法律によって免除された。

 

 

ブラーマの呼ぶ声に答えて、

最もきれいな女性である娘の

ユーティヴが、

布で身を包んで、懺悔のために

祭司の前に行こうとして、

門にやってきた。

 

ブラーマは、ユーティヴに、

祭司と税について尋ねられた。

ユーティヴは、ブラーマに伝えて、

さらに言われた。

 

「私はそこに行くつもりです。

あなたをその場所にご案内できることは

嬉しいことです。」

 

それで、ブラーマは、

ユーティヴと共に行き、少し進んだとき、

ユーティヴは言われた。

 

「あなたはどこから来ましたか。

そして、

【あなたの “ 任務 ” は何ですか。

私はあなたに仕えることになるでしょう。】

見てください、

あなたの頭上に星がみえます!」

 

(※結合することを感じ取れる魂のイーサーに復活している女性なら、“はじめから”この事がユーティヴのように“分かる”。【創造主への任務を持つその男性に“全身全霊で仕えることが自らの任務”であること、それにより全きな男女となる感覚が分かる。】このことが分からず結婚した男女も、地上もしくは霊界にて、同様の感覚へと至る。そして、魂と魂が結合した男女となり、【完全】となる。<ただし、時間がかかる可能性はあるが。>  しかし、私たち魂は永遠の世界を生きる存在であり、時間は気にする必要ない。)

 

 

ブラーマは言われた。

 

「あなたには星が見えるのですか。

それなら、伝えましょう。

《心が純粋な者が、見上げると、自分のパロダ[魂または鳥ー原書編集注]を見ることが多く、それを他者のものだと思ってしまう》、

という古い伝説があります。」

 

ユーティヴは、星を見たと言い、

ブラーマを安心させた。

 

そのために、

ブラーマは、元気づけられて、言われた。

 

「そうです、

私には星があって、

オルマズドの御声が、時々私に届きます。

 

数年間、

私は祭司であろうとしました。

なぜなら、私は、

世界の邪悪さと、また、

教会(ハオケ)の専制政治と拷問を見て、

祭司よりも主神を信仰していた虐げられた者たちのことを、

私の魂が嘆いていたからです。

 

そして、オルマズドは、

私のところに来て言われました。

『息子のブラーマよ、

研究をやめて、

《“まさかり”を持って、薪を切りに行きなさい。

見よ、私は、しばらくしてあなたのところに来るので、

【あなたは地球を祝福しなさい】。》』」

 

(※創造主の大地から、大地の母乳を吸い、魂を栄養で健やかに。信奉者は皆、このように導かれ、大地と生きるに集約する。)

 

「それで、私は研究をやめて、

“木こり”になって、

昼夜質素に暮らして、

全身全霊で祈って励み、

すべての雑念を清めました。

 

それで、私は、見たとおり、

成長して、力持ちの大男になりました。

 

しかし、ああ、

悪が私を襲い、

私の魂は女性を望みました。

そして、私は、オルマズドに叫んで、言いました。

『なぜ、あなたは息子にこの問題を課したのですか。

見てください、

私はあなただけと結婚しようと努めました。

私はすべての俗事に目を閉じました。

しかし、あなたは私に落ちていくことを許しました。

お願いなので、

私を救ってください。』」

 

「それから、オルマズドは私に話されました。

 

『見よ、

私は、煩悩がない者たちをとおして、私の言葉を啓示してきたが、

“ その時代は過去である ” 。

 

子孫が私のために生まれるように、

私に “ 肉体に指令する力があること ” を、

今、私は地球の国々に証明する。

したがって、立ち上がって、

私が導くところへ行きなさい。

なぜなら、あなたは妻をめとり、

7人の息子たちを育てるからだ。

 

《私の建物(フェイシスト)を

自由へと救済しよう。》』」

 

 

「それで、私は立ち上がって、

私の星の光を追いました。

 

私は、こんなにも遠くに来ましたが、

さらにどれだけ遠くに行かなければならないのかがわかりません。

【しかし、オルマズドが私に要求するならば、

私は地球の果てまでも行きます。】」

 

 

ユーティヴは言われた。

「男性よ、残念です!

あまりにも神聖な方は、

女性と決して結婚するべきではありません。

 

そのような男性の愛を得るためなら、

最高の女性は神を忘れることになります!

 

(※女性は、男性の中に創造主がいらっしゃり、男性が創造主を受け継いだ息子であることで男性を愛すので、どこを切っても、創造主が浸透し、創造主を信仰し、創造主の為に生き、創造主と三位一体となる男女となるのであり、それが真の結婚であり、最高の女性は神と《更に実質的に結ばれる》ことになる。)

 

7人は言うまでもなく、

一人のあなたの子供を産むために、

女性は地球を二つに裂くことになるでしょう。

“それは、世界を神々と女神たちで

いっぱいにするようなものでしょう。”」

 

 

「見知らぬ人よ、

そのような不浄な欲望をやめるように、

私に約束してください。

なぜ、このように、ご無礼にもお伝えしているのかは分かりませんが、

天国と地球の創造主オルマズドの前で、

誠意を持ってお伝えします。

 

あなたが父の門をくぐる前に、

『懺悔のために、あなたの聖衣を身につけて、

祭司のもとに急ぎなさい』

という声が

私の耳に聞こえました。」

 

 

 

「男性よ、

あなたをお救いするためにお伝えします。

オルマズドの天使が

私に舞い降りました。

2人が2人以上の人間に

一度に会うことができるのは本当です。」

 

 

ブラーマは言われた。

「女性よ、

あなたは誰ですか。」

 

 

ユーティヴは言われた。

「私は、敷物織りで、

それ以上の者ではありません。

父は、あそこの草ぶき屋根に暮らしています。

私の母の魂は、天に昇って、私を誕生させました。

母はイヒンの家系でした。

 

父と私は、あちこちに追いやられてきました。

地球のすべての病気は、私の魂に記録されています!

 

昼夜、私の魂は、

地球の不幸、地球の罪、小さな幼児の死、

貧しい者の試練、病人の苦しみ、囚人の苦悶のために嘆いています!

来訪者、来訪者、来訪者よ!

これ以上、

誰もこの世界に加えてはなりません!」

 

「私たちの魂を上に、

ニルヴァニアに、

そして、永遠の楽園の領域に向かせてください!

天使と神々の声に!

過ちを犯さない叡智に。

そして、決して不協和音とならない美しい調べに!

 

決して離れることのない愛に!

決して離れることのない!」

 

 

ブラーマは言われた。

「オルマズドよ、

今、私は、

結婚しないことをあなたに願います!

 

しかし、あなたが、

ここにあまりにも聡明で、

美しい女性を育てられたので、

“すぐ近くに住めるように、

私に許可をお与えください!”」

 

 

それから彼らの星々の御声の中から、

オルマズドは話された。

 

「男性よ、

手を挙げなさい!

女性よ、

手を挙げなさい!」

 

そして、2人は手を挙げて、

オルマズドは仰せられた。

 

「私は父であり、

あなたがたは  “ 私の子供たちである ” 。

 

“ 私が喜ぶように ” 、

あなたがたは

 

“ 一緒に近くに住んでもよい ”。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P105,106,107,108

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「心が純粋な者のパロダ(魂)」のしるしで

敬礼をお送りします!”

 




193

夫婦の精神世界はそのまま霊界となる 光でも闇でも


一緒に行動できないなら

愛ではない

 

対等でないなら嫌 なんて言っているようでは

愛ではない

 

自分より

相手の幸せに生きないなら

愛ではない

 

幸せとは

自分を満たすことなんかじゃない

 

愛する人が満たされ幸せでいること

そのためなら

自分の生命を費やせる自分でいられること

 

 

“ どんな風に創造主を好きか ”

その感じが好きだから 

 “ 好き ”

 

でないなら

心から結ばれることはない

 

つまり男女の愛とは

創造主を心から愛する男女にのみ

成立するもの

 

創造主が結ぶ二人

“ 純真無垢な愛 ”

 

“ 赤ちゃんが一番純粋?

 

いいえ、結婚愛にいる男女に

純粋で無垢な心とは

次々 次々 生まれて

透き通って 透き通って 

二人は

純に溶け合い 

誰たちにも見えなくなってしまう ”

 

 

そんな重大さを

私たちは 肉体を脱ぐとき分かる 

何のために生まれ 生きたかを

 

何より貴く 何をこそ得るため生きるかを

最も大切な宝物は何かを

教えてくれる 至純の愛

創造主が生み

お授けになられる 聖なる愛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【神書 第一】より

 

 

今、この後に、

ブラーマとユーティヴが

祭司の家まで進み、祈りを捧げて、

ユーティヴの家に戻って来た。

 

父の名は、アリ·エガン·イスで

アリと呼ばれていた。

そして、ユーティヴは、

起こったことをすべて父に伝えたが、

ブラーマはほとんど何も言わなかった。

 

アリは言われた。

「【完全な御光】の行われることは、

十分に行われます。

私の家は十分です。

ブラーマは、望む限り、

ここにご滞在ください。」

 

ブラーマは言われた。

「私は、自分では、多くの言葉を使いません。

オルマズドが私と共に話すことを喜ばれるなら、

私は声を上げます。」

 

それから、ユーティヴは敷物を広げて、食物を用意して、

ブラーマに出して、ブラーマは食事をした。

 

その後、彼らは、

王の法律にしたがって、祈りを捧げ、眠りについた。

 

 

朝が来たとき、ブラーマとユーティヴは起きて、

一緒に来て、

喜んで挨拶して話し、感動して握手した。

 

そのようなことは、

親族の間以外では、その国の習慣とは違っていた。

 

そして、ほとんど1日中2人は一緒にいて、

夕方に、一緒に散歩したが、

お互いに触れることはなかった。

 

 

今、2日目に、一緒に散歩したとき、

2人は手を握った。

3日目に、腕を組んだ。

4日目に、口づけをした。

その後、2人は、夜眠るときは別々だった。

しかし、2人はあまりに喜んでいたので、

離れないように、

ほとんど一晩中夜更かしをした。

 

そして、ずっと、2人はオルマズドへの信心を失わず、

ついに、お互いの腕の中以外では、

一晩中起きていて、眠らなかった。

 

ユーティヴは言われた。

「私たちは、一晩中夜更かしをするので、

腰掛けよりも

敷物に座る方がよいでしょう。」

 

ブラーマは言われた。

「そのほうがよい。」

 

それで、彼らは、一時期、

半分は上げて、半分は下に広げて敷物を敷いて、

そして、ついに、

敷物をすべて広げて、

そこに一緒に横になった。

 

それ以上のことは、歴史は語らない。

(※なにをメンタンピン!)

 

 

 

しかし(そして)、

ブラーマはその国での商いを続け、

2人に息子が生まれた。

息子の名は、ウェ·イシュだった。

 

やがて、2人目の息子が生まれ、

名はヴォスだった。

 

次に、ヴェーデ、ギト·ウン、オース、サ·イトが順に生まれた。

 

今、彼らが夫妻として共に暮らしたあと、

オルマズドの天使が残って、

時々ブラーマとユーティヴに話されたが、

“ オルマズドの御声は、

ブラーマにもはや届かなくなった ”。

 

そして、その間ずっと、

6人目の息子の誕生後まで、

ユーティヴは、心からのフェイシストで、

オルマズドを信仰した。

 

しかし、これらの年月の間ずっと、

ユーティヴは天使のみと交感を持ち、

ブラーマと同じように

《多くの困難にも苦しんだ》。

 

そして、

2人の愛は少しも弱まることなく、 

《ユーティヴは夫を信頼して、

夫の望みを叶えることを支えた》。

 

ブラーマは、1万回ユーティヴに伝えられた。

「オルマズドが来ることを、私は知っている。

“ 私をとおして、

オルマズドは束縛からフェイシストを救済されるだろう。”」

 

そして、ユーティヴは、

《ブラーマを信頼して、

これらのことが起こると信じ》、

息子たちが創造主の御声を聞くようになることを信じた。

 

 

しかし、6人目の子供の誕生後、

ユーティヴは父への信仰を失った!

 

ユーティヴは言われた。

「生涯ずっと、私は誤っていました。

至高人格は存在しません。

死者の霊以外に、御声は存在しません。

そして、彼らは、

私たちよりも天国のことをほとんど何も知りません。

 

創造主は、風のように、言葉を持ちません。

創造主の声は風のようです。

創造主の声は風のようで、

何も話しません。」

 

その後、ユーティヴは、

“オルマズドまたは父” という名を使わなくなったが、

古代人のように“エオリン”と言った。

 

そして、ブラーマは、

オルマズドが自分のところに現れることについて、

ユーティヴの前でこれ以上話すことをやめた。

そして、

ブラーマも “エオリン” (「形も人格もない風のような」という意味) という名を使うようになった。

 

(※このように、夫婦は【2人の精神界を創ってゆく】。どのように進んでゆくにせよ、夫婦以上に、“密に”、“実質的に”、“本音により”、実体関係を結ぶ《人間同士》は宇宙中に無い。その為に《これでいいのだ! こうやって、思想が編まれ、哲学体系も生まれ、【2人の模様という一つの宇宙】が創られてゆく☆》)

 

 

彼らは、このように不信仰であったが、

もう一人息子が生まれて、

「事実、インスピレーションがない、または土を鼻で掘る動物」という意味の

“ ホグ ” と名づけた。

 

ユーティヴは、

3歳になったホグを離乳させた。

 

 

“ その翌日、神の声はブラーマに届いた。”

「ブラーマよ!ブラーマよ!」

 

そして、ブラーマは言われた。

「エオリンよ、

私はここにいます。」

 

そして、父は仰せられた。

「あと18年

忠実でいなさい!

私は最後まであなたと共にいる!」

 

ブラーマは、あまりにも喜んで、

家に走って行き、ユーティヴに伝えた。

 

しかし、ユーティヴは、喜ばず、

答えずに、黙ってしばらく上を見て、

それから言われた。

「18年もですか!

ホグは21歳になり、

あなたと私は、年をとってしまいます。」

 

(※これは、ブラーマとユーティヴがそれだけ、“長生きする”ということ。全て、生命は呼吸するので、“人間の精神も肉体の中で、地上世界を呼吸する”。つまり、《精神が充実する期間》と《精神が充実できない期間》とが両方あって、《一呼吸》となる 。その為に、“あと18年待ちなさい” など、待つ期間が長いということは、それだけ、“早死の予定ではない人間ということ ”。)

 

 

それで、神はブラーマに18年間

お話にならなかったが、

ブラーマは忠実なままで、

ユーティヴは希望でいっぱいだった。

 

しかし、時がオルマズド自身のやり方で成就したとき、

オルマズドは新たな御光と共に現れた。

“ その御光は、

ホグの21歳の誕生日に届いた ”。

 

(※このような一見、2人の“闇”、“困難”として顕現したようなことこそが、創造主からの2人への“贈り物”となり、2人を上昇させる。ブラーマとユーティヴは、ホグの誕生を通して光を受け、また光を放射することになる。)

 

 

ブラーマと家族が敷物の上に座り、

日の出の時刻に朝食を取っているとき、

見よ、

太陽光のような光が、小屋の中に入ってきて、

ブラーマの頭上を通り過ぎ、消えていった。

 

そして、頭上の空間の、何もないところから、

次の言葉が聞こえた。

「【今からずっと、21歳の誕生日は、人間が成人する時である。】

オルマズドの御声を注意深く聞きなさい。

オルマズドは絶対存在である。」

 

そして、彼らは皆、

“ ホグ以外は ”、

御光を見て、言葉を聞いた。

 

“ なぜなら、ホグは、不信仰に生まれたので、

御光を見ることも、御声を聞くこともできなかった。”

 

そして、彼らが皆、

「御光を見なさい!その御声を聞きなさい!」

と叫んだとき、

ホグは彼らの前で話された。

 

「長年、あなたがたは、

このことが私の21歳の誕生日に起こるだろうと預言されてきました。

あなたがた皆が私に抱く愛のため、

【あなたがたが私に “冗談” を言わないことを、

私は知っています】。

 

しかし、

『御光を見て、御声を聞きなさい!』

とあなたがたが言うので、

私は深く悲しんでいます。

 

なぜなら、これらのことは道理に敵っていないので、

“そうであるはずがない”とお伝えするからです。

 

しかし、あなたがたが長い間培ってきた多くの希望、信仰、信念のすべてにおいて、

想像したことが現実化しているのでしょう。」

 

今、ホグがこのように話されている間、

御光が再び現れ、

ブラーマの頭上にあり、

ある者は20の御光まで数えた。

 

そして、御声は仰せられた。

「ブラーマよ、あなたは祝福されている。

ユーティヴよ、あなたは祝福されている!

 

これらのことは成し遂げられなければならなかった。

私は、理性だけで説教するのではなく、

生きた手本を与える。

(老年期に、ブラーマはイエスの域に達していた!)」

 

また、彼らは皆、“ ホグを除いて ”、

オルマズドの顕現を見聞きした。

なぜなら、ホグは、

御霊から現れたものを見聞きできなかったからだ。

 

ホグは言われた。

「私の目はそれほどよくないのですか。

私が見ることができない髪の毛を見せてください。

私が聞くことができない

わずかなものでも落としてください。」

 

それから、長子のウェ·イシュは、ホグに答えられた。

「弟よ、

第1に、私の愛であなたに応じます。

なぜなら、あなたは、私たちの父と母である、

こちらの神と女神から生まれたすべての偉大な息子たちの中で、

最もすばらしく、最高であるからです。

そして、私は、

《あなたの偉大な【叡智において】、

あなたに訴えかけます》。

 

《どのように、” 私たち皆が ”、同じ時と場所で、

同じ御光を“想像できたでしょうか ”。》

それよりも大きなことは、

《どのように、私たちは、“ 同じ話された言葉 ” を想像することができたでしょうか。》」

 

ホグは答えられた。

「兄よ、

どのように、私の答えが、

あなたのような叡智を持つ者に対処できるでしょうか。

 

あなたは私を混乱させました。

しかし、どのように、

あなたと私の最愛の兄弟たちが、

《私が見聞きできないものを見聞きできるのか、

私には分かりません。》

 

隣人が私たちをお互いに

ほとんど見分けることができないように、

私たちが皆が【同じ器官】を

持っていないとでも言うのですか。

 

そして、何よりも、私たちは皆、

創造された存在の中で最も神聖で、

最も聡明な、同じ父と母から生まれた子です。」

 

 

その時、ユーティヴは話された。

「オルマズドよ、

私はあなたの審判を受けます!

私が行ったことですが、

本当に行ったのです!

 

私の大きな不信仰のために、

私に対処してください。

私は天国と地球に対して罪を犯しました。

 

あなたが私の子宮の中で

この永遠の御光の星の生命を胎動させたときでさえ、

見てください、私のせいで、

息子の目はあなたの御姿が見えなくなり、

息子の耳はあなたの御声が聞こえなくなったのです。

 

私の魂の不信仰は、

私の子宮の壁を透過して、

私の神聖な夫の子を

闇の人間に形作りました。

 

オルマズドよ、

なぜ、あなたの娘は生まれたのでしょうか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P108,109,110,111,112

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「御声を注意深く聞く」しるしで

敬礼をお送りします!”

 

 




194

“ヴェーダ”の誕生 霊(本質)と真実において信仰する者の救済

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【神書 第一】より

 

 

そして、ユーティヴは涙で崩れ落ちた。

 

ホグは言われた。

「女神よ、母よ!

泣かないでください。

私の誕生の栄光を喜びましょう。

あなたと、

人間の中のまさに神である神聖な父が、

私を産んだので、

私の魂は、無限の歓喜に溢れています。

 

母よ、私は、闇の中にいるわけでもなく、

また、盲目でも、難聴でもありません。

 

“【もう一つの世界があるならば、

何が私にとって問題となるのでしょうか。】

このことの栄光は無限です。”

 

“そして、偉大なる御光と御声があるならば、

それらは、

【私にとって何になるというのでしょうか!】”

(※それを見聞き出来ないからといって、そのことが私の存在を変えるのでしょうか。いいえ、変えません。私が見聞き出来なくても、御光と御声の実在は普遍なのです。)

 

あなたは、あなたの温かい愛と、

これらの私の聖なる兄弟の優しい愛と、

人間の中の神である父の叡智で、

私の全身を満たしたので、

私は、喜んで、すべての私の叡智と強さを持って、

“ あなたがたすべてを賛美して、

感謝を伝える以外のことを知りません ”。」

 

(※霊的知覚能力の有無と、魂の高潔さ、純粋さ、そして最も大切な要素である【創造主への従順さ】は、全く別物なのだ。)

 

 

《そして、その時、御光は、ブラーマの魂の中に集まった。

そして、“ ブラーマは父と一体となった ”。》

 

それから、創造主オルマズドは、ブラーマをとおして話された。

 

「私は、ゾロアスター教徒が

<君主と祭司の心をとおして行うように、

地球が軽蔑されるのではなく>、

《人間の栄光となるように、地球を創造した》。

 

これは、ゾロアスター法であったが、

<利益、束縛、悪のために、

彼らは、【私の教えを歪曲して】、私の民族を束縛した>。

 

<彼らは、私、つまりオルマズドにさえ、信仰告白するが、私の掟と教えを裏切ってきた。>

 

(※既存の宗教全般が全くこの様である。宗教はすぐに悪に都合よく利用される。その為に、しっかり吟味し、自分自身で、何にも束縛を受けない状態で、地道に探求しなければいけない。【自分の世界は自分で創る】のだから。“途中からは、夫婦で創る。”【夫婦で創る方が、創造主への思いに “相乗効果” が生まれ強力なヴォルテックスとなり、“それがまるで樹木のように” 上向きにうねり、巻き上がる】。)」

 

 

「私は、ザラザストラをとおして現れ、

《信仰において私を求めた者たちを救済した》。

そして、彼らは、一時期、私の選びし民になったが、悪に心を奪われていた。

 

彼らは、神殿を造って、

祭司と女祭司を過剰に与え、

<【私の実体】を無駄にした>。

 

<彼らは、私に剣と槍を振り上げた。>

そうだ、血と死によって、

彼らは、王国を樹立して、

王国を私、オルマズドの名で呼んだ!」

 

「彼らは、

<私の声の【霊(※本質)】をそっちのけにして、

言葉を守って、

その言葉に世俗的な意味を持たせて、

それによって、光に対して闇を宣言し、

闇に対して光を宣言する>。

 

そして、【真実と霊において私を崇拝する】貧しい者と苦しむ者は、

《確立された言葉を嫌うようになってきた》ので、

迫害されて、束縛されて、課税されて、

無礼に使われた。」

 

「そうだ、私や、私の創造した息子と娘への自然な愛のために、

“ 殺そうとしない者に ”、

彼らは、戦争への兵役を<押しつけ>、

このように、親族からこれらの者たちを<奪って>、言った。

『平和から離れて、殺しなさい!殺人者となりなさい。王の栄光のために兵士となりなさい。』」

(※完全に、現代でも、某諸国の大統領たちは同じことを言っている。)

 

「私は、古代以来、【誰も殺してはならない】と命じていた。私の言葉は明白であった。

しかし、<戦争が正当化されるように私の言葉を解釈するように、王は祭司に命じた>。」

 

 

「私は、彼らに、

【他者のものを取らないように】命じた。

私の言葉は明白であった。

しかし、<王が自らの栄光のために

租税を厳しく取り立てることができるように

その意味を解釈するように>、

王は祭司に命じた。

そして、彼らは、望むなら、時と場所を選ばず課税して、『王と国の防衛のためだ!』と言った。」

 

「<このように、彼らは、“始めから終わりまで”私の掟を歪曲した。>

 

しかし、私はあなたがたに断言しよう。

【私の目の前で、一人の人間を殺す者にはその責任を取らせる。】

10人殺せば10倍、100人殺せば100倍の責任となるのだ。

彼らは、<戦争という言葉によって、私の目の前から死と殺人を隠してはならない>。」

 

「そして、

<王または国防のために課税することによって、彼らが盗むこと>を許してはならない。

彼らは、<自らの悪のために、防御について語る>からだ。

 

【私は、一人の王または一つの国が他に対して自衛する法律を、作ったことがあるのか。】

これらの教えが、

<霊(※本質)からでなく、肉体から来るもの>であることが、人間には分からないとでもいうのか。

(なぜなら、【天国の私の王国がお互いから防御が必要ないように】、なぜ、私に信仰告白する地球の者たちは、<私(※本質、最重要)ではなくて肉体を心に留める>場合を除けば、お互いから防御が必要なのか。)」

 

「私のフェイシストであることを、彼らは信仰告白している。

<しかし、彼らは、すぐに行って、土、石、木の要塞を造る。>

 

そして、【霊と真実において私を知り】、<私が悪のために誤って解釈されている>ことに気づいて、【魂においてこれらの悪事に反対している者たち(※「意識高い系」)】を、

彼らは、捕えて、生涯奴隷として徴用して、

拒絶する者は、殺すのだ。」

 

(※現代の日本は、《【霊と真実において】創造主を感じ、魂において悪事に反対し善の方向に舵を切る行動をしようとする者たち》を「意識高い系」などと言って、《改善し向上しようとする行為》をあからさまに攻撃し、大人も子供も<自らの悪のために>、“いじめ”として、“やっかみ潰しにかかる”。)

 

 

「そして、そのような<悪事を働く者たち>は言う。

『見よ、私たちには、ゾロアスター法、イフアマズダ法、オルマズド法がある。私たちの法は、神聖で、啓示された言葉である。

これらの真理に対して、<人間に声を上げさせてはならない。さもなくば、人間を必ず死刑に処す!>』」

 

(※<人間を支配したがる悪のテトラクト>はいつの世にも蔓延し、今も支配者層が<闇の勢力>と呼ばれ存在するが、<多数派の市民の心>に染み入り “彼らをこそ” 悪事へと加担させている。《「意識高い系」である現代の善の人々》を、精神世界では、彼らは常に抹殺したがり、実際抹殺している。そのように<悪霊に心を支配され>、更なる闇の霊界を悪霊たちと造りながら、<既に霊(※本質)は闇に入っている人々>が幾らでもいるのが今の日本社会であり、救済が絶対に必要な状態だ。なぜなら、そうでなければ、低い天国、つまり<闇の霊界が、地上世界と完全に重なってしまうから>。)

 

 

「しかし、私は、神聖な天国から見下ろして、

耳で聞いて、魂で、地球の悪に向かって叫んで、言った。

『見よ、私は、“行って”、【霊と真実において】、私を信仰する者たちを救済する。』

 

そして、私は、地球の土地を調べたが、

【私の光が内側に輝くことができた人間(※魂の磁石を創造主に向けられていた人間)】を見つけることができなかった 。

 

《それで、私は、世代の神聖なマスターである、天国で大切に育てられた天使を呼んで、彼らに言った。》

『来て、“何世代も”地球に住みなさい。そして、インスピレーションによって、【私の光が内側に輝く者(※魂の磁石が創造主に向く者)】を、

私のために育てなさい。

なぜなら、私は、必ず私の民を救済するからだ。』」

 

 

「今、私は、集まっているあなたがたに宣言する。

その時はもうすぐで、

《あなたがたは皆、私の働きにおいて “非常に多くの役割 ” を担っているのだ》。

 

《私の天使をとおしてさえ、あなたがたがこれらの息子たちを名づけたように》、

私は、息子たちの名にしたがって、

私の王国を樹立するのだ。」

 

「したがって、ヴェーデ(※ブラーマとユーティヴの三男)に、

“ 私が話した言葉を書きとめさせなさい ”。

 

なぜなら、見よ、

ヴェーデには、

【その目的のために与えられた学識と記憶力】があるのだ。

 

私が再び来るときに、注意して待ちなさい!」

 

 

ヤーウェイ(オルマズド)は話をやめた。

 

ブラーマは、

言われたことをすべて聞いていたが、催眠から目覚めた。

 

《それで、ヴェーデは、

話された言葉を “ すべて覚えていて ” 、

その目的のために用意されていた布の上に、

それらを書きとめた。》

 

《そして、これは、地球上の一民族の新しい名の始まりであった。》

なぜなら、彼らは、実際には、フェイシストにすぎないが、

隣人は彼らのことをヴェーダ支持者(Vedans)やブラーマ支持者(Brahmans)と呼ぶことがあったからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P112,113,114,115

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「光が内側で輝く」しるしで

敬礼をお送りします!”




195

幼稚園でやっていたことには興味が無くなる

お遊戯させてもらって

食べさせてもらって

寝かせてもらって

 

それを見守り

それをやらせてくれていた

守護者がいた

 

そちらに移ってももう

いいのではないか。

 

実際、いい歳になって

未だに、更にもっと

 

お遊戯に明け暮れ

食べるのに夢中で

惰眠を貪る。

 

これは善くない。

というか、情けない。

 

自分が移ってゆく世界についての

少し勉強をしておきたい、

そんな精神になってゆくのが普通だ。

 

“いつまでも若々しく”は

いつまでも幼稚園にいたがっている、

そんな欲求だ。

 



196

地球の栄光と叡智は “洞察力” から出てくる! 創造主の神殿の“建て方” 

罪を犯したなら 必ず償うもの。

相手に許してもらうまで。

 

傷には、

傷つけた存在のしるしが刻まれる。

傷の意味、傷の本質までもが記録される。

その為、傷から

傷つけた者は離れなれない。

 

“そうしたことが霊界。”

 

 

しかし実は、

相手を傷つけたなら、

そこには貴重な資源が生まれている!

相手に心底落胆したなら、

そこにも資源が埋まっている!

冷えて疎遠になれば、それも資源となる!

融合できなかったのなら、それこそが材料!

憎むまでとなれば、もう、

二人は光へと飛翔できる機会を得たことが確定している!

《それら闇の在りかが

埋もれた光の採掘場所だからだ。》

 

こんなことだらけが夫婦だから、

《夫婦は霊界でこそ、2人っきりで一緒にいる。

(たいがいは)暗い世界で、2人でいる。》

 

地上では責任を放棄し合ったとしても、

関係は続いている。

離婚したとしても、別居したとしても、

相手を殺めたとしても。

【それなら、尚更、双方の救済の為に

2人の磁界は続いている。】

 

こまごま、実質的に、本質的に、

如実に露出した2人の “幼い神経” が生んだ

暗い霊界で、

「相互に救済し合いなさい。」

「相互に上昇させ合いなさい。」

と意図されて。

 

闇を光へと転換できる資源と材料の宝庫を、

創造主は “たんまり” 与えて下さったので、

《2人だけしか立ち入れない闇の磁界で

2人は一緒にいる。》

 

 

このことが知られていないのは、

そこは

“ 部外者からは視えない磁界 ”のためだ。

 

 

ユーティヴのように、

【夫の中に、創造主のために役立てられる才能】を妻が見いだすまで。

それが育っていなければ

妻が夫にある小さな星を育くもうとするまで。

ブラーマのように、

【妻の中に、創造主に反応する感性】を感じ

夫がそれを嬉しく思うまで。

無ければ、持てるようになる世界を

夫が妻のために創ろうとするまで。

“ 2人の磁界は、暗いままかもしれない。”

 

責任を持たすとは、

実際このようなこと。

 

しかし、

2人はそんな闇の磁界にいても、

それでも、沢山の材料が溢れているから

1人で闇にいる人間よりも、復活が “うんと” 早いそうだ。

 

一つひとつ、2人で、

2人の闇を光に転換する度、

2人の磁界は急激に変化し、

様相がどんどん天界へと変わるそうだ。

 

本性が露となり、対立して、攻撃し合い、

そのまま、離れて散り散りになるもの、

とよく言われる霊界での夫婦だが、

 

《夫婦は幸せな男女と成る為の創造主の御仕組み》なので、

そんな風には、簡単に離れられないそうだ。

 

【利己の神経が “完全に消える”

創造主による御仕組み、それが “夫婦” 】

 

空海さんだって、

最澄さんだって、

結婚していたなら、妻を愛せる夫に、

“ ちゃんとなれたかどうか ”

それは 未知なのだ!

 

 

それほどに実は凄い!御仕組み、『結婚』。

【禊祓い】の決定版!!

 

※禊祓いとは、穢れが《創造主の愛を仲介として》他の穢れと組み合わされる際に、双方の穢れが相互に栄養として利用される作用が起き、その作用により相互に穢れが中和されて消え、本来の穢れる前の美徳の状態へと復活する、という、創造主の、生命体へ生命力を与え続ける最たる御仕組みであり、ご叡智。この場合、そうして再生される、とも言えるが、元に戻ることを、復活と解した。

なぜなら、そうして復活し続け、私たちは、元々の創造主の素材である状態の世界、エーテリア界へと復活してゆく運命を持っているから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【神書 第一】より

 

 

翌朝、日の出の頃、

ヤーウェイ(創造主)は、再び現れて、

ブラーマをとおして話された。

 

「声が届くように私が準備したので、

“ すべての民にこの光を示すように、

賢明に努めなさい ”。

 

また、(この光を見ることができない)最年少のホグのために、

あなたの魂を悲しませてはならない。

なぜなら、ホグは私が守っていて、

《ホグの叡智は地球の栄光となるからである》。」

 

「なぜなら、すべての事実は、

“ 自分の立ち位置から、

それぞれの人間が解釈する ” のではないのか。

そのことにおいて、

<私が創造した物事を正しく認識しないこと>において、

<人間の闇によって>、

誤りが世界に生まれるのだ。

 

見よ、森を見るのに、人によっては、

丸太の価値があるか、

敷物のへぎ板があるか、

横になる日陰があるか、

一人でいる場所があるか、

を見る者もいる。

 

そして、

【彼らは皆、自分の中にある “こと” によって見るが

自分の “特定の窓” をとおして見るのである】。」

 

「それから、

『私が見るように見て、私が聞くように聞きなさい』、

『私は、これが正しくて、あれが偽りであると証明した』、

あるいは

『見よ、私たちは多くの目撃者であり、立証する』

という者は<不公平である>と考えなさい。」

 

 

 

ヤーウェイがそのように話す間、

ヤーウェイの天使が現れて、

小屋の戸口に立っていた。

 

そして、ホグ以外は皆、天使を見て、

天使の髪と目の色、着ている服を目撃した。

そして、彼らは、指さして、ささやいて言った。

「見てください、天国の天使です!」

 

それから、ヤーウェイは、

説明して、話された。

「誰もまだ話していない間に、

戸口での私の天使の様子を、

ホグにひそかに一度に説明しなさい。」

 

したがって、ブラーマを除いて、

彼らは皆、

その天使に関するすべてのことをホグに伝えた。

彼らの説明はお互いに一致していた。

 

そして、ヤーウェイは仰せられた。

「息子のホグよ、話しなさい。」

 

ホグはいわれた。

「誰に話しましょうか。

なぜなら、あなたがまさに父であるのか、

実際に創造主であるのかを、

私は知りません。」

 

神は言われた。

「創造主が誰であると、あなたは言うのか。」

 

ホグは言われた。

「風としてさえ存在される、大きな虚空(空間)であり、

人格も、形も、感覚もありません。」

 

神はホグに言われた。

「それなら、あなたに伝えよう。

あなたが母の子宮にいた間の、あなたの父と母の不信仰のため、

あなたは、現在のあなたとなっている。

これは、

あなたが離乳して以来、彼らがあなたに何千回も証明してきたことだ。

そして、あなたの兄弟を産む間、

彼らがヤーウェイ(オルマズド)を完全に信仰していたことも、

彼らはまた同じぐらい多くあなたに証明してきた。」

 

「あなたは、地球(現実)に生まれて、

【地球の目だけで見ることができ、

地球の耳だけで聞くことができ、

地球の理由だけで “推論することができる ” 】。」

 

ホグは言われた。

「それなら、実は、

私は地球に降り立ち、

“ 私の存在はなくなり ” 、

これらの私の優しい兄弟と、

まさに私の父と母である、こちらの女神と神が、

“ 永遠の生命を受け継ぐのですか ”。」

 

(※霊的な知覚能力がな無い私は創造主を分からず知らず一体化できず闇となり、霊的知覚能力を持つ他の家族たちだけが、創造主と結ばれ光の者となるのですか?)

 

 

神は言われた。

「私は、あなたの前に2つの卵を置くとしよう。

卵の中の鳥は、

今にも孵化しようとしている。

 

今、卵の1つは、殻を少し開けて、

若鳥が外を見ている。

もう1つの卵は、閉じたままにする。

 

“ 孵化すると、

一羽の鳥は他方の鳥よりも多くの利点があるというのか。”

(※霊の者となった時、肉体にいた時から霊界を垣間見ていた者に多くの利点があるわけではない。)

 

あるいは、鳥に、

実際に、殻を透かして見えなかったからといって、生きていけないというのか。

(※霊界にて生きるようになった際に、肉体の中からは霊界をうっすらとも見えていなかったといってその霊が、やっていけないというものでは全くない。)

 

それから、そのようなものが、【永遠の生命への《あなたの道》である】。

【あなたの闇から、私は、数百万人に届く光を創造する。】

 

(※【霊的なものを知覚することが出来ないホグ】のことから、創造主は、同様に霊的な知覚能力のない大多数の世の人々が【創造主の世界へと導かれる道】を創る。)

 

“ あなたの犠牲 ” は、神々の中のまさしく【神の犠牲】である。」

 

(※どんなことでも、誰にでも、【犠牲の精神が必要】だ。【自分が犠牲になれば、全体がより前へ進めるなら、私が犠牲になりましょう】という精神。しかし、実際は、犠牲どころか正反対に最も生命は活かされることとなる精神。【究極の無私、利他の神経。】)

 

 

ホグは言われた。

「あなたの偉大な叡智のため、

私はあなたの面前で話すのを恐れています。

しかし、あなたの言葉は、

創造された存在の中で、

最も優しくて、最も神聖な存在の口(※父、ブラーマ)から出てくるものです。

 

だから、私は、勇気を出して、話します。」

 

「今、見てください、

彼らは皆、扉にいる天使を説明しました。

そして、彼らの説明は、全詳細まで似ています。

 

そして、あなたの言葉の叡智は、

事の本質をつかれており、

人間の言葉に似ておらず、

完全なものです。

 

私が “ あたかも鉄の輪で縛られて ” 、生涯ずっと

自分の道を進まなければならないことを、

あなたは私に分からせてくださいました。

 

私はこれに対して不満を言いません。

なぜなら、

私にとって何がよくて、

何がよくないかについて、

自らを知ることさえ、

“ 私の判断を超えたところにある ” ということに、私は気づいているからです。

 

しかし、あなたは私に

『現在の私は、過去に形作られた、現在の私となっている』ことを

示してくれました。

 

私に欠点があれば、

それらは、私の欠点ではありません。

それらは、私の父の欠点でも、母の欠点でもありません。

なぜなら、当時の彼らの不信仰の原因は、

彼ら自身の責任ではなく、

“ あなたの責任だからです ” 。」

 

(※ホグの洞察力は凄い!鋭いところを突ける!そう、【闇とて創造主の御手のお働かせだ】ということを洞察している。闇として “圧力” を与えながら、“基本的に甚だ幼児である人類種”を養育されている創造主なのだ! さすがホグ、よく言ってくれました!)

 

 

神は言われた。

「ヴェーデはあなたの言葉も書きとめるだろう。

《地球の栄光と叡智は、

あなたの口から出てくる。》

【私の建物の建て方は

地球の住民に示されるだろう。】

 

(※そうです!創造主は工程を持って建物を建てておられるのであり、その叡智が、ホグという “視えぬが洞察力を持つ新しき人類種 ” によって語られる時代となる。)

 

 

あなたは、王の神殿と、

その建て方を見てきた。

細い《柱》を得るために、王は《最高の木こり(※霊的知覚力)》を森(※地上の人類種)に送る。

そして、《木こり(※霊的知覚力)》は、“最も真っ直ぐで強い木(※ザラザストラのような人間)”を選んで、倒して、切って、磨いて、彫る。

そして、《柱(※先に育て後から皆が続けるようにする創造主の頼もしい主軸となる足場)》は、強さと装飾品を表して、

“ 正面に (※皆の見本として)” 立てられる。

 

しかし、神殿の 《壁(※創造主の御国の全体を満たす者たち)》には、王は、

《最高の木こり(※霊的知覚力)》ではなく、《木を割る者(※洞察力)》を求める。

《木を割る者(※洞察力)》も、森(※人類種)に入って、

最も真っ直ぐで整った丸太でなく(※ザラザストラのような人間ではなく)、

 

“ 斧が入るものはどんな丸太でも(※肉体の目、耳、推論力を持つ人間なら誰でも) ”  取ってくる。

そして、彼らの材木は(※霊的な洞察を得た人間たちは)、モルタルと細枝で 《壁に》(※創造主の御国の全体を満たす者たちとして)” 立てられた。

 

“そして、神殿(※創造主の御国)は【王(※創造主)の意志どおりに】完成する。”」

 

 

ヤーウェイは仰せられた。

「私の天の建物も、このようである。

【一人の人間を喜ばせるために、

私は冬も夏も雨も送ることはない。】

(※私は、ザラザストラのような人間だけを喜ばすために世界を運営するのではない。)

 

【どのように、人間が “お互い” に成長して、“ 思いやりを育む ”ようになるのかを、私は考える。】」

(※【全ての人間】が喜びを得られるために、どのように人間たちが、お互いに成長して思いやりを育むかについて、その手法を常に考えている。私にはその責任がある。)

 

 

(※創造主は、人間同士を融合させたい。融合するようになる《過程》、創造主のその《工程を通してのみ》、人間は成長進化し、【生命体としての“形態”を成してゆく】から。私たちは決して一人で、個人では、生命体としての“形態”を持つように育ってはいけない。つまり、<他者と融合できる神経を持つこと無しには、結合し合える精神となること無しには、生命力を得られず、次第に必ず闇へと堕ち、崩れて、沈殿していく>、ということ。

それ故に当然、魂の存在として人間と人間とが、生命を持つために、“お互いに”成長して、“思いやりを育む”ようになる【創造主の御仕組み】は、霊界に移っても尚、変わらずに、“ 更に強烈な効果を持つ磁界を用意し ”、私たちに対し続いて下さっている。)

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P115,116,117

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「神の犠牲」のしるしで

敬礼をお送りします!”

197

光に向けない人への思いやり “従順さは才能だから”

 

光を探し求めて。

いつでも

光はどこに?

と、探していれば

必ず見つかる。

 

光(創造主)の存在を認めているから。

見つけられる。

 

この世

物質界は特に

人間たちの悪い欲望渦巻く

利己的な世界。

 

鬼がはびこる暗闇の社会だから。

 

しかし、“光もあるはず”

と探して。

“ 光が必ずあるはず ”

と、創造主の世界、筋を探し続けて

ある時、感触を得、光の中へと入る私たち。

 

しかし、

暗闇の世界からスタートし

光を探すことは とてもよいことだ。

 

暗闇の中で善きものが育まれる、

という話は沢山ある。

 

“光を共に探した仲間との慈悲、慈愛 ”。

“ 絆 ”。

“闇を経たからこそ 殻を破れた事実 ”。

 

これらは、暗闇で揉まれたからこそのもの。

はじめから光の中にいたなら

絶対に得られなかったもの。

 

そんな風に感じるなら、

もう、光の中にいるのかもしれない。

 

闇の物事も 闇に向く人たちも

私たちをして 光を選択できるようにさせる

本当に“ 踏み台 ” だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

【神書 第一】より

 

 

 

ヤーウェイ(創造主)は仰せられた。

「このように、私をとおして、

これらの私の教えを求めてくるあなたの父、母、兄弟、

そしてすべてのフェイシスト(創造主の信奉者)は、

<人間の不信仰>と、

<人間が他の人間の目をとおして見ることが

不可能であること>を、

“ 考えるようになる ”。

 

(※これがスタートライン。ここから学びが始まる。他者を愛すること、救済することに、純粋であればそれだけ、“他者の立場や気持ちを【思いやる】” “無理強いしたくない” 者となる。しかし、愛するがゆえに悩み、考え、探求するうち、魂の深みまで潜り、浅はかさを捨てる。そうして【創造主の根源の御光】の存在を知るに至る。)」

 

 

「なぜなら、私は、愛の家で、お互いのために、

あなたを成長させてきたように、

不信仰の叡智と、

“地球でのその必要性”を示すからだ。」

(※光の者を、更に高い光へと向かわすため。闇は光の、結局は《踏み台》となる。)

 

 

「すべての教訓の中で最も大切なことは、

万人に自由があるということだ。

(※自由に放つことをせず無理強いすることほど、抵抗が生じるものはない。また、人間には自由が与えられるが、自由には【責任】が伴う。創造主は人間を自由にし、代わりに【責任】を持たせ、【責任】を果たそうとする中で成長させる。)

 

そして、どの人間の判断も、

他の人間の判断を束縛するものではない。

 

(※人間は【自分の世界は自分で創ってゆく】。自分自身の判断力で創ってゆく。自分の判断力を養い磨くことが、その為に大変重要で、その為の肉体生活とも言える。何故なら、毎瞬ごとにする判断が、自分自身の神経の伸びる向きや、その伸び方を決めてゆくから。闇を踏み台に、光を選ぶ判断力を肉体のうちに養いたい。)

 

 

なぜなら、万人が同じように見るわけではなく、

同じように理解することも<できない>からだ。」

 

「それで、あなたは、

私の光も、私の人格も見ない者に対しても、

スーイス(霊的な知覚力)を持って生まれる者に対しても、

“ 同じように【思いやり】を抱くのだ ”。

 

なぜなら、

【彼らには同じ血肉が流れ、

彼らは “ 同じ創造主の霊 ” を持っている】からである。」

 

「なぜなら、

『オルマズドの言葉を見なさい!

オルマズドはこのように話された!

そして、私はオルマズドの祭司である!

あなたの頭を下げなさい!』と言うことで、

人間が教えを強制するのを、

過去と現在の証拠において、

あなたは見てきたからだ。」

 

「【その代わりに、人間は、頭を下げるのではなく、“ 頭を上げて、喜ぶのだ ”。】

私を強制しようとする者は、私の敵である。」

 

「『彼の話を聞きなさい。なぜなら、彼は真理の人であるからだ。』とは、

“ 私はここそこの人間について言ってこなかった ”。

《創造主が自らよりも偉大な存在を創造して、

このように自らを排除することがあろうか。》

 

しかし、現在の王と祭司は、

イフア(神)の名において、

真理の人であるふりをしている。

 

そして、多くの者の母と父は、

大変な困難のため、落胆した。

そして、目があるが見ない(※創造主を見いだそうともしない)、

耳があるが聞かない(※創造主の声に聞き耳をたてようともしない)子孫を生んでいる。

(※闇の宗教にうんざりして。)」

 

神は言われた。

「ザラザストラの時代に、

信仰を持つが束縛されていた民を、

私は救いに来た。

 

【今日、

霊的なものを見る目と聞く耳を持ち、

(※霊的なことを【洞察する】力を持ち)

 

万人に対して自由のある子孫を生みだす方法を、

私は人間に教えに来る。】

(※利己的な心を失くすことで、万人に対して束縛されない子孫を生み出すよう、私は今、人間たちに教える。)」

 

(※利己心があればあるほど、様々な物事や人間に束縛され、不自由な精神状態になり、人間は苦しむのだ。)

 

「そして、私は、

3つの世界を人間に証明しに来る。

 

第1に、地球とその豊かさ、(※楽園ウルヴァが在る)

第2に、誰もが一時期滞在する霊の中間界、

第3に、チンヴァットの向こうのニルヴァニアの世界(純粋で、聡明な者には“果てしない楽園”が待っている ※有機的生命体ごとの復活。)

 

の3つである。」

 

 

 

翌朝、日の出の頃に、

神は再びブラーマに話された。

 

「地球の産物と放牧場について考えなさい。

雄と雌は、同じ草を食べる。

それでも、雌はミルクを与え、

雄はくびきにつながれる。

【誰もこれらの創造物を変えることはできない。】」

 

「『これを食べますか、それともあれを食べますか』

と誰が他者に言うのか。

しかし、彼らは、闇に生まれる者たちを連れてゆき、祭司を育てる!

 

肉体のための食物も、

“ 断食でさえ ”、

スーイス(霊を知覚する力)をもたらすことはできない。

 

空気は地球を暖めるが、

地球が空気を暖めるのではない。

 

霊は肉体を照らすが、

肉体が霊を照らすのではない。」

 

 

(※人間に求められる最たる性質は、それ故に【従順さ】だ。創造主の世界で創造主により生み出された私たちは、【創造主のご神意を従順に受け入れる】以外に道があろうか。【創造主は絶対の存在。】それだけを考え洞察し続け、創造主の御摂理を受け入れてゆく精神性の者となれることは、幸せなことだ。)

 

 

「《【光はすべての中の自由である。】

このことを知ることは叡智の始まりである。》」

 

 

(※光さえあれば、と、【光は全きのエネルギー】、つまり【完全なるヴォルテックス】、【エーテリアのイーサー】、【根源の御光】であり、《自由自在に完全なものを創り、もたらす》、と知ることが出来れば、無限に叡智を得てゆくことができ始める。

つまり、<自分を主として自分に仕える闇向きの人間でいるため利己心につながれ束縛されている状態>を捨て去り、【従順になり、創造主を絶対的な存在として “ 主あるじ ” と認めること】で、人間は自由になれる。

何故なら、【創造主の根源の御光】が全てを完全に創るため。その御光と結ばれるので、自由自在の存在となるのだ。これを知ることは、福音である。己の為に生きず、創造主の為に生き始めれば、かえって自由になる。

創造主の為とは、他者の為に生きることであり、慈愛を抱けるように成長できること。すると【創造主の根源の御光】が通過する人間となり、周りに、自由な空間、完全に調和した磁界が創られ、その磁界で生きる者となる。)

 

(※しかし、悪魔はどこにでも入り込む。

この創造主の光、【完全な御光】をまた使って、人間に自己実現の欲望を抱かせる<闇のマスターたちがいる>。彼らは完全に己を主とする闇の極の最たる集団だ。彼らは、「私は完全である。」「私は○○である。」との思考を教える。そして【創造主の完全な御光】の持つ完全な創造力について人間に教える。しかし、あくまでも主は、個である人間自体であり、己の思考こそが全てを生み出すとの説明を吹込み、闇の側に引き入れてゆく。創造主を主とし、他者と互いに救済し合い、上昇させ合う、光へ向かおうとしていた魂の磁石を<巧妙に悪に誘導する>。注意だ。

しかし、またこれも【光へ向かう踏み台】。【創造主の完全な御光】について、広く人間たちに教え普及することで、役に立っているから。いずれ人間たちは、この<悪のマスター>の誘導による利己心の強まりによる自滅に至ることとなり、

己を主とした自分の過ちを悟れる。しかし、【創造主の根源の御光】の感覚と神経は、持つに至れている。“創造主へのくねくね前進” となる。

しかし、そのような自己実現スピが昨今、流行しているようだ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P117,118,119

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「頭を上げて、喜ぶ人間」のしるしで

敬礼をお送りします!”



198

“私”とはもう言わない 右手は右手の為に何も出来ない

だから右手、左手となって

何でもやる。

 

創造主のためのこと、

全てについて。

右手は器用に、

左手は芸術的に、

それが、組み合わさって、

それこそ、何でもできる。自由自在に。

 

だけど、

右手は

右手の事をしない。

しないし、出来ない。

左手も

左手の事をしない、出来ない。

 

右手にはもう、

右手自体の欲に向かう

利己的な神経は失せている。

それほどに、全体のための一存在であり

全体と一体化している。

左手もそうだ。

 

右手と左手、双方の感覚と神経は

慈愛と慈悲の精神性が卓越していて、

獣のようだったり

わがままだったり

孤立したりするものの感覚と神経とは

全く異種のもの、

次元の違う感覚と神経だ。

 

人体の他の器官も

同じように働く。

 

私たち人間が

そのような感覚と神経の磁分となり

大勢の他者たちと

一つの生命体となり結合して

創造主のために、任務を果たせるよう育ったとき、

エーテリア神界、

ニルヴァニアとも知られる

より一層 “ 慈愛と慈悲に溢れた ” 

創造主の世界へと復活を遂げてゆく。

 

 

 

右手となり、

左手と一緒に

自由に何でもやれる喜び。

創造主を味わう左手となり、

右手と一緒だから獲得できる

創造主の豊性を受けよう。

 

喜びのうちに

自分自身のための神経は

創造主の御国という

全体のための神経に

知らないうちに生え変わる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【神書 第一】より

 

 

(※神はブラーマに話された。)

 

「それでも、【苦しみがなければ】、

束縛されている者には、

束縛されていることを知ろうとしない、

あるいは、知っていても、

自由を望もうとしない者がいる。」

 

(※人間は、大きな打撃を受けなければ、物質や物質の世界、世俗に、どんな風にどれほど浸りきり、埋没しているかも全く感じ取れはしない。

水を抜かれなければ、水中という、特殊な場所にいることすら全く感じない魚のように。

創造主はまず、「あなたは今、特殊な水中という環境にいる魚という形をとっているが、その状態が全てではないのですよ、カエルになることも可能で、その方がよく、光に気づき、光を求めなさい。」とし、水中で何も不思議にも思わずに泳いでいれば、それでよし、とはされない。時には、水も抜く!)

 

 

 

このとき、最年少のホグは大変感動して、

神はホグに話させた。

ホグは言われた。

「これらのことを信じて、見聞きできさえすればと思います!

私の闇の不幸よ!

【物事を知らないことの不安と恐怖よ!】

(※これらの不安と恐怖が、ホグに光を求めさせる。闇が光を選ぶ《踏み台》となっている。

物事を知らないことを知る人間でいたい。)

 

私の魂は、

辛く、苦悩に満ちています!

この時間の狂気が私にのしかかっています!」

 

「叡智よ、

そのような楽園の庭の、

嫌な雑草として、私を誕生させた時を、

(※ただホグさん、地球では、雑草こそが創造主の精神性ですよ · · )

あなたはどのようにして忘れたのでしょうか!」

 

そして、ホグは、頭をかがめて、泣いた。

 

 

ホグを産んだ母のユーティヴは、話された。

「父よ、

私はあなたの御光を感じていますが、

その御光に耐えられません。

あなたは、

これらの7人の神々を産むのに私の器官の錠を開けました!

 

地球全体で、

(※私ほどに)女性は決して、そのような豊かな収穫を(※あなたから授かり)

出したことがありません!

(※私は幸せな人間です。)

 

しかし、私の魂は、

そのまさに中心で苦しんでいます!

(※そのように創造主の選びし人間ほど、恵まれた宝を授かるが、“稀有な宝ゆえに”、未だ肉体として生きる人間である以上は、苦悩し、試練となることがある。しかしやはり、どのような段階にいる人間であっても、“苦悩の中から”更に進化を遂げられるよう養育されている。)

 

私の魂の光を、

人間の中におられるこの神に、移すことができさえすればと思います!

(※私の霊的知覚力をホグに移せたならと思います!)」

 

そして、ユーティヴも泣いた。

 

 

今、サ·イトは話された。

「愛しい弟のホグよ、

私はあなたと最も歳が近くに生まれました。

私のあなたへの愛ほど優しいものはありません。

 

そして、女神の母であるユーティヴよ、

あなたは、大変聡明なことに、

私に『豊かな』という名をつけました。

私たちの愛において、

オルマズドは、神々の最高の存在に対して

平等に私たちに与えられました。

 

兄弟の中で、この最も純粋で、最善のホグが、

霊的に見えないことを目の当たりにしたので、

私の魂は、全世界に向かって円熟します。

そうです、私の大きく広げた両手は、

人間で最も深い闇さえ受け入れ、

私の魂は、オルマズドを賛美して、永遠に上昇します!」

 

 

オースは次に話された。

「最も聡明なことに、

私は『空間』と名づけられました。

なぜなら、私にオルマズドの創造物の雄大さを示すことが、オルマズドを喜ばせてきたからです。

オルマズドが、そのことに栄光を与えてこられなかったというのは、

何という信仰または不信仰でしょうか!

 

私の愛おしい弟であるホグが、

闇と共にこのように祝福されてきたので、

ホグは、私の生涯で、地球の叡智において、

私の守護者となるでしょう。

 

私の信仰において、

そのことがホグにとってよいことであることを、

私は知っています。

それでも、私の愛において、

ホグが私たち皆と同じように見えることを、

私は望みます!」

 

 

そして、名前が「時間」を意味したギト·ウンは話された。

「見てください、私は、4番目に生まれて、

いわば、兄弟の真ん中です。

その愛が、私の愛のように、喜びに守られています!

私は、天国と地球の御光にしっかりと包まれています!

 

一端においては、

人間の中の神である父を見てください。

天国と地球のまさしくその声は、

創造主の言葉を媒介します!

もう一端においては、

地球でこれまでに創造された中で最高の、

最愛の兄弟は、

人間と天使の叡智のすべてを持っています。

この時は何という栄光でしょう!

これらの神々と共に、

また、女性の中の女神であるユーティヴと共にいることは、何と言う喜びでしょう!」

 

 

それから、2人目に生まれたヴァスは話された。

「オルマズドよ、

私はどのようにあなたを賛美し、自らを賛美しないでしょう!

私には、神々そのものであるこれらの兄弟と、父の愛のために、

喜びが最高に溢れています!

 

しかし、ユーティヴには、私は愛以上のものを抱きます!

私は、最愛の母をとおして、人間の異なるカーストがどのように創造されるのかに気づきます。

母よ、そのような高潔な女性が、

創造主のどれだけ近くにおられることでしょうか!」

 

 

ウェ·イシュは言われた。

「考えと希望をいつも高く保つことは、

世界を救うことにはならないでしょうか。」

 

 

ヴェーデは言われた。

「真理を知り、その真理を愛と優しさを持っていつも話すことは、世界を救済し、

オルマズドを確立することにならないでしょうか。」

 

 

ブラーマは、今、

催眠から目覚めて、話された。

「《父を見つけ、知り、明らかにすることは、

すべてであり、

父の栄光のみのためにある。》」

 

 

今、神は再び話された。

 

「他の誰よりも聡明なのが “ブラーマ” である。

あなたがた皆の中で、

【自分のことについて話さなかった者】がいるか。

 

【賛美または感謝の言葉を言って、

“ 利己心を手放したもの ” は誰か。】

 

それなら、

私の霊が人間の唇をとおして言葉を発するには、

【人間に何が必要とされるのか】を

“ 判断しなさい ” 。」

 

 

それから、御声はその日は消えていった。

 

 

 

 

 

(※実際、私たちはあまり「私は」「私が」と言っていると、脳の血流が悪くなるように感じる。

つまり、<詰まる> のだ。《創造主の全きのエネルギー》《完全調和を守り保つエーテリアのヴォルテックス》の流れは、<決めつけると詰まる>のだが、「私は」「私が」と言うことこそ、最たる <決めつけること> に他ならない。なぜなら、元々はワンネスである“私たち全体”が、個体を持つ肉体の人間として生きるために「私は」「私が」の概念を抱き出したのだが、しかし、<決め“つける”>ことが強まると、完全のエネルギーの流れを <塞き止める >。

<決め“つけ”>なくても、《自然と決められる》ので、“わざわざ決めない方がよい”。

創造主のことを考えるのが最高だ。創造主の精神性を思考で頂いていると、脳は解放され広がる。

主語を「私」とはもう、言わなくていいのではないか。実際、天使たちは「私」とはあまり話さない。主語は大概、「創造主」「主神」「父」そして「あなた」となっていて、「私たち」「私の天使団」だ。《自分は消えているのに、自分は最も活きている状態。》一方、個がますます個となり孤立するほどに、イーサーの濃縮は進む。

人生もある程度過ぎたなら、濃縮を止めて、解放の方向、つまり“復活”の方向へと選択を変えていいのではないか。「私」を主張せず、そばの人を主語にする位がいい。伴侶がいるなら、伴侶の名前を主語に、「○○がより創造主に役立てるように、、」といった感じで · ·)

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P119,120

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「全ては、父を見つけ、知り、明らかにするため」のしるしで

敬礼をお送りします!”

 




199

どうすれば御光ヴォルテックスが流れるのか “エネルギーの頂き方”

自分のことを考えながら

どうすればいいのかを問うても

悪(闇、未熟さ)の極につながるだけだ。

 

一切、止めた方がいい。

 

自分以外の人を満たすことを考える時、

創造主の御光ヴォルテックスは

流入して来てくださる。

 

その時、自分(磁分)をとおして

創造主の愛が相手へと流れてくださるから。

(※“螺旋の神理”)

 

だから、いつも、いつでも、

“ ほぼ100%の瞬間に ”、

心の中は 誰かといて 

相手が創造主と一体化してゆけることに、

“知恵を絞り”、“力を尽くして”、

身を捧げていれば

創造主の御光ヴォルテックスは

いつも磁分にも通過し続ける。

 

他者の魂を、誠心誠意 救済し

結果として、その魂が一歩

創造主の御国に より入れた時、

自分(磁分)の魂も

一緒に救済され、一歩上昇する。

 

“ 他者を救済することでしか ”、

自分を救済することは出来ない。

それが創造主の御仕組み、御摂理、

神理なのだ。

 

しかし、これは別の言い方をすると、

“ 真実の愛 ” だ。

愛とは、相互に善が生まれるものではないか。

 

したがって、一人で、自分のために何かをしていても、

創造主の御光ヴォルテックスは

流入することはない。

 

慈愛が向かう“先”の無いところに、

慈愛の気は流入出来ないから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【神書 第一】より

 

 

 

そして、神の天使が扉に現れて、

ホグ以外の誰もがその天使を見ることができた。

 

天使は言われた。

「真夜中に来て、

“ 中間界の霊 ” が見えるように、

エボンの木立に、《聖なる円》になって座りなさい。

私たちはサージス(※人間に姿を現す霊)になって現れる。」

 

ホグは天使の話を聞かなかったが、

天使が話した内容を、他の者が伝えた。

そして、真夜中に、彼らは、エボンの木立に、

《円になって座った》。

 

 

そして、神の天使は、

サージスで、《円の中央》に現れて、

彼らと面と向かって話された。

 

そして、ホグは天使に言われた。

「実は、あなたが人間ではなく、肉体の外見をして、

手足、腕が、実際の体がまるで人間の服のように見える服を着ていることを、

私は知っています。」

 

「今、あなたに面と向かって伝えます。

あなたが死者の天使ではなく、

父の実体から生まれた、

反射した自己の実体であることを、

私は信じています。

そうでないことを証明できますか。」

 

天使は答えられた。

「人間の言葉も、霊の言葉も、

あなたを納得させることができない。

見よ、

私は、亡くなったあなたの友人を見せよう。」

 

それで、天使は亡くなったホグの友人の霊を見せた。

その男性の名はアーラ·アクタであった。

 

ホグはアーラ·アクタに言われた。

「あなたは、私が知っていたアーラ·アクタ本人だ。

あなたの名は何と言うのか。」

 

霊は答えた。

「アーラ·アクタだ!

ホグよ、これらのことは真実であると伝えよう。

私はあなたの友人の霊だ。

そうだ、私はまさに友人だ。」

 

ホグは言われた。

「どこに住んでいるのか。

どこにいたのか。

すべての天国を訪問したのか。」

 

霊はホグに答えた。

「私は、地球の “このあたりで”、

生前と同じように生きている。

幸せにしているよ。

現在の世界での私の栄光は、地球を超えている。

私は最高の天国を訪問したことがなく、

まだ第1の復活(※亡くなったことを自覚した段階)にいるだけだ。

 

私たちの上空には、皆が神々と女神たちである天国がある。

私はそこに行くことができない。

彼らはあまりにも透明な光をしている。」

 

それから、霊は消えて、

ホグは言われた。

「私は、見たものを見て、

聞いたものを聞きました。

それでも、私は、霊を見たことも、霊の声を聞いたことも信じていません。

霊は、理屈上は、細く、薄く、空気のようであるに違いありません。」

 

それから、神の天使は話された。

「オルマズドよ、どのように、私はこの男性を喜ばせましょうか。

今朝、私は、小屋の扉のところで、

自分が、細く、薄く、空気のようであることを見せて、

この男性は私を見聞きしませんでした。

 

オルマズドよ、

誰が、あなたの叡智に対して

この男性の魂を開ける方法を見つけることができますか。」

 

 

その時、ユーティヴは話された。

「オルマズドよ、

あなたの天使の栄光は偉大です!

死者の霊は神々しいです。

天国の天使よ、ようこそ来られました!」

 

 

それから、ウェ·イシュは話された。

「天国で最も低いところさえ大きな栄光があります!

そのような楽園に住むことは何という喜びでしょうか!」

 

 

次に、ヴァスが話された。

「何という叡智と真理でしょう!

第1の天国さえそのような栄光があるとき、

父よ、

あなたの御国は何とすばらしいことでしょう。」

 

 

ヴェーデは言われた。

「オルマズドよ、

真理こそがあなたの最高の御業です!」

 

 

ギト·ウンは言われた。

「私はこれらのことを見るために生きてきたので、

オルマズドよ、

私は、生きている限り、あなたの奇跡を賛美します!」

 

 

オースは言われた。

「オルマズドよ、

あなたが世界をあまりにも聡明に創られたので、

天使の最も低いものでさえ、私の魂の喜びとなります!」

 

 

次に、サ·イトは話された。

「オルマズドよ、

私たちにあなたの豊かさをお与えください。

低い天国の入口を広く開けてください。

私は、あなたの天使を私の腕に抱えて、永遠に喜びます!」

 

 

それから、ブラーマは、

すべてを見聞きしていたが、催眠から覚めた。

ブラーマは言われた。

「《オルマズドよ、

私を向上させ、《あなたの世界のためになる最高の方法を私に示すことができる者は誰でも、

私のところに送ってください。》」

 

 

そして、見よ、

第1に、ブラーマが答えられた!

 

《太陽のように輝いている御光が、

“円の中央に立ち”、

雲より高く、上に金と銀の旗がある旗竿を示した。

旗の上には、星々が集まり

「愛、叡智、力」という言葉を綴っていた!》

 

(※このようなのが、人間の持つ“エネルギーの授かり方”であることが示されている。石油でも石炭でも天然ガスでもなく、太陽光、水力、風力でもない、創造主の根源のヴォルテックスを直接に人間たちが受け取り、全てのエネルギー源とする方法。聖なる円で皆で座り、意識を合わせて、誰も利己の神経を持たず、《他者に》《みんなに》、流れ入って《他者が》《みんなが》救われ満たされることを“純粋に同意し合う場所に”、光、熱、としても、食としても、創造主からエネルギーを頂く時代が、未来には来るだろう。)

 

 

 

まもなく、光景が変わり、神の天使は言われた。

「最後に話した者(ブラーマ)が最初に答えられた。

なぜなら、ブラーマの言葉は

“根源に届いたからだ。”

あなたは、どこに向かって祈ろうとも、

そこから答えられる。

それを肝に銘じて、

私は、今、“低い天国の入り口を開ける”ので、

あなたがたが望むものを目にするだろう。」

 

 

天使はすべての周囲の光を引っ込めた。

そのため、深い闇が《円》にやってきた。

 

すぐに、ユーティヴは、

まるで少し怖がっているかのように、驚いた。

 

それから、ヴァスが現れて、言われた。

「それは何でしたか。」

 

そして、別の者も驚き、

ついに、今、ブラーマとホグ以外の皆が、

興奮して、驚き、囁いた。

「私の目はいったい何を見ているのでしょうか!

それはひどい臭いがします!

低俗な手触りがします!」

 

またある者は叫び、

次々に叫び、

ついに、皆が、参って、逃げて、

恐れと苦痛で叫び、狂乱して、

木立の闇に飛び込んで、

恐怖でほとんど死にそうだった!

 

ホグは、走らずに、

恐れるものを何も見聞きせず、

恥ずかしいと思うことは何も感じなかった。

 

そして、父のブラーマは、

走らず、恐れなかった。

 

2人は、他の者たちの方に呼ばれて、

懇願され、説得され、求められたが無駄に終わり、

彼らを止めることができず、

彼らに闇を見つけることができなかった。

 

ブラーマとホグは、小屋に戻ると、

炎が明るく燃えているのが見えて、

中に入った。

すると、ユーティヴと息子たちが体を寄せ合って、死んだように青白かった。

 

ホグは理由を尋ねられた。

ユーティヴは言われた。

「シーッ!彼らは去ったか。

シーッ!彼らを遠ざけなさい!」

 

それから、ヴァスは話された。

「弟よ、私たちが何を見たのかを尋ねないでください!

私たちが何を感じ、

何が私たちにそのように感じさせたのかを

尋ねないでください!

 

これらのことは語るに忍びないことです!

お願いだから、何も言わないでください!

“ 天国の空気は、デーモン(ドルジ)でいっぱいです。”」

 

その時、ヴェーデは話された。

「ああ、父よ、

私が書いている “ 聖書であるヴェーダ ” を落としてしまいました。

恐怖で、私はそれを落としました。

まだ分かりませんが、

朝までに雨が降れば、

神聖な言葉は失われてしまいます!

そして、千の世界のためであっても、

私は戻りません!」

 

ウェ·イシュは言われた。

「世界のすべての金と銀のためにでも、

今夜、私もそこに行きません。」

 

彼らは皆、ホグ以外は話された。

そして、彼らは、オルマズドの言葉に対して抱くすべての愛を持ってしても、

それらがオルマズドそのものの言葉であることを疑わなかったが、

誰一人、目にした悪霊のいる中で、

その書物を取り戻しに、

わざわざ行こうとする者はいなかった。

 

 

それから、ブラーマは話された。

「【何世代もの間、オルマズドはこのためにお働きになって来られたのだ。】

【私自身が行こう。】

【いつでも、どんな場所でも、オルマズドが私を守ってくださることを、私は知っている。】」

 

そして、ブラーマは、出発しようと立ち上がった。

 

しかし、ホグは話された。

「父よ、駄目です。

あなたは年をとっています。

私は、元気で若く、

それに、人間の想像の中以外に霊がいないことを知っています。

私一人で行きます。」

 

「手提げランプも、たいまつも要りません。

口笛も吹かず、歌も歌いません。

地獄のすべての悪霊と、彼らの大佐たちに向かい合います。

たとえエボンの木立からあらゆる葉をかき集めなければならないとしても、

今夜、私はその書物を取り戻します!

 

私の言った言葉を覚えておいてください。

私は無傷で帰ります。

私が行っている間ずっと、

私は霊を見聞きしません。」

 

 

それで、ホグとブラーマだけは、

恐れ知らずだった。

 

 

(※オアスペの教える特性として、悪霊は、忌み避ける対象ではなく、“救済する対象”。恐れ怖がるのではなく。とは言え、ここで怖がる魂と恐れ知らずの魂とに分かれる。当然、恐れず、聖書を探しに “行って” 、“ 気迫で ”、悪霊たちを蹴散らす魂でいたい。「なんだ?去れ!」で霊は去る。肉体の人間の力に霊はかなわない。恐れるから恐ろしく感じるのだ。霊などどこにでも幾らでもいる。それよりも、世に2つとない、凄い!『創造主の書』を落としてしまったのだ!血眼になって探す、たとえ一人でも。)

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P120,121,122,123,124

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「根源に届く言葉」のしるしで

敬礼をお送りします!”




200

“それでも” 創造主は《臆病者ではない人間》を育てられた

 

結局 霊界とは

人間関係の世界なのだ。

 

人間と人間の間での

気持ちがどうなっているか、の世界。

その気持ちが織り成す世界。

(人間と動物、人間と植物、人間と自然ではなく。)

 

 

一人間と一人間とが対峙した世界にて、

相手を優先できるか、

それとも自分を優先するのか。

相手を主体とし、

相手を復活させる自分となり切れるか。

 

という面における世界。

それが、本質の世界であり、

まさに現実。

物質界より、よっぽど真の姿で成される世界。

 

 

 

そして、私たちは

必ず “かち合うように” 動かされている。

一体となって、収縮、解放するので、

(不思議と)互いが “かち合い易い” 。

 

【そこでの対応こそが重要なのだ。】

 

解放の時は皆、罪をおかすことは無い。

人間と人間が “かち合う” 、収縮時に、

罪深くならず、

つまり、《欲望を少なくして、

相手を優先する対応を行動できるか、否か》。

 

《その瞬間に、調和を愛せるか、調和を創れるか》、

調和のちょの字も意識しないで

<自分を優先せずにいられないか。>

 

ここが禊場となる。

 

この、

<自分を優先せずにいられない> 神経こそ

獣の神経、獣の気。

私たち人間が、地球という幼稚園で

一同に集められて、獣の気を互いに、

鏡のように見せられ、認識させられ、

故意に一緒に共生させられながら

醜く汚く臭い獣の気を減らし、失くし、

香りのよい、清らかで明るい、利他の神経を

育めるような場所として

地上は運営されている。

 

地上とはそのように幼稚園なので、

雑多に多様な気の幼児たちが

混ぜこぜで生きている。

 

しかし、霊界に入ると、

肉がはがれて、

磁気そのものから成る体となるので、

似た磁気同士しか一緒にいられなくなる。

 

 

創造主の使いとして、役立てる任務をいただき、

先輩たちと連携して仕事にいそしめる世界、

磁気界で、

皆さまとお会いしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き、

 

 

 

【神書 第一】より

 

 

 

(※ドルジャを怖がり逃げる時に、夜の木立に創造主の聖書を落としてしまったヴェーデ。自分が探しに行くと話す父ブラーマを危ないからと制し、一人探しに行くと言う、恐れ知らずの末の息子ホグであった。)

 

それで、ホグは、出発して、

しばらくして、喜んで、

書物を持って帰ってきて、

言われた。

「私は霊を見聞きせず、

あなたがたの誰も見聞きしなかったと断言します。

なぜなら、誰もいなかったからです。

あなたがたの心の極端な歪みが、

これらの想像を現実のように見えさせてしまうのです。

 

そして、お伝えすれば、

偉大なる御光については、『愛、叡智、力』という言葉は、

私も見ました。

 

それは、こちらの私たちの神聖なる、最愛の父から出た言葉です。

どれくらい、私たちは、父がそれらの同じ言葉を使うのを聞いたことでしょうか!

 

そして、話をして、男性と女性の外見をした人物たちについて、

その衣服の細部まで、

私はあなたがた皆に伝えます。

彼らは同じ源、

つまり、私たちの父のブラーマから出ています。」

 

 

その時、ユーティヴは話された。

「息子よ、

何と幸せな不信仰よ!

私はあなたとして生まれさえすれば!

私が今夜見たような光景を

これまでに見たことがないのであれば!」

 

 

それから、オースは言われた。

「私たちの末っ子の幸せな弟よ!

私があなたのようでさえあればと思います!

私を今夜襲った者たちの手の低悪さといったら!」

(※それは確かで、そのような能力が無い方が幸せだ。洞察力を果てなく磨く道を行くのがいい。)

 

ヴァスは言われた。

「私が見えない世界を知らないでさえいたらと思います!

私たちの最も愛された弟よ、

私もあなたのように闇に生まれさえすればと思います!」

 

 

 

同様に、ブラーマ以外の彼らの残りは、

スーイス(※霊を知覚する能力)の才能について嘆き悲しんで話された。

 

そして、彼らが話し終わったとき、

神の天使はブラーマをとおして話された。

「まだ夜である間、私は話す。

夜明けの日の出の頃、

父の御声が届く。

 

しばらく、“多くの叡智を期待することなく”、

私の声を聞きなさい。

“ なぜなら、私は天国に生まれて長くはないから ”だ。」

 

「創造主は、2人の偉人である

フェイシストと不信仰者を創造された。

フェイシストは、

肉体の試練を経験して、父の御声が聞こえるようになった。

なぜなら、父と一体となる上で、

天国にも地球にも、もはや恐れるものがなくなるからだ。

不変の復活の栄光は永遠に父の全面にあるのだ。」

 

「これに達しなかったすべての人間は、

高い所に登ることが多いが、

突然低いところに滑り落ちる、

“滑りやすい山腹を登っている人間” に例えられる。

彼らは、自らの光、叡智、豊かな才能において自画自賛して、

利己心のために、自らに起こった栄光を喜ぶが、<臆病者である>。」

 

「“ それでも ”、創造主は、

これらの人間の中に《偉大な人間》を創造された。

(※“それでも”創造主は、それらの人間の中から、《<臆病者>ではない人間》を育てられた。)

 

それは、“不信仰の人間”であり、

《金も銀も、家も土地も持っておらず、

霊的な視覚も霊的な聴覚もないが、

その者の栄光は

自らの理解を理解することにある》。」

 

「その者は、

森を制し、野獣を人間に仕えるように手なずける。

その者は、一人で闇に行っても、

何も恐れず、誰の道にも続かないが、

《自分で道を探す》。

 

祭司も、天国の天使も、

その者を信じさせることはできず、

誰も、その者の判断を抑えることができない。

 

その者は、地球と人間性の栄光を見る。

その者は、多くの者たちに声をかけて、言う。

『なぜ、あなたは、他者に、祭司にさえ、

あなたのために考えることを許すのか。

立ちなさい、

そして、男性でありなさい!

立ちなさい、

そして、女性でありなさい!』」

 

「その者は、地球について、地球のために、

インスピレーションを与える。

その者の腕をとおして、

専制君主と悪の王は倒される。

 

その者をとおして、教えと宗教は、

徹底的にふるいにかけられ、

彼らの中にある虚偽と悪は捨てられる。

 

そうだ、オルマズド以外の誰が、

不信仰者として

そのような偉大な人間を創造することができたであろうか。」

 

「そして、これらの2人の人間であるフェイシストと不信仰者は、

世界で行われるすべての善の

ほとんどを行っている。

 

一方は、

丘の頂上で働き、上を求めているが、

他方は、

丘のふもとで働き、上向きに押している。」

 

 

 

次の朝に、日の出の頃、

オルマズドは、再び、

ブラーマをとおして話されて、

ヴェーデはその言葉を書きとめた。

 

次の朝も同じで、

それは40日間続いた。

 

“ そして、40日後に、

見よ、ヴェーダが完成した。

ブラーマの神聖な言葉が書かれたのだ。”

 

神はブラーマに言われた。

「今、“ 行って ”、

聞こうとする者には誰でも

私の福音を説いて、

あなたに従う者すべてに

自由を宣言しなさい。

 

私は、最後まであなたと共にいる。

そして、妻のユーティヴ、すへての息子、末っ子のホグさえ連れてきなさい。」

 

それで、ブラーマは、“ 出て行って ”、

昼は説教をして、

夜は死者の霊を示した。

しかし、選ばれし者たちに、

ブラーマは、朝早く、夜明けに話された。

“それは、完全な御光がブラーマに降り注ぐ時だった。”

 

ブラーマの息子も説教をして、説明した。

 

そして、ユーティヴは、

“ 息子たちを妊娠した時の自分の様子 ”を

すべての女性に説明した。

 

ホグだけは、説教をせず、

民衆の前で “自らの不信仰” について口を開くことはなかった。

 

魂でホグは言われた。

「これらのことは真実であるかもしれず、

もし真実なら、

それでよいのです。

これらのことが真実でないなら、

“それでも、大衆がそれらを信じることは、

正義と高潔さをもたらすことになります。”

 

私は、すべての哲学を持っても、

多くの者たちを正義へと動かすことができません。

 

しかし、父は、

彼らを羊の群れのようにします。

 

《 彼らは “悪から足を洗い、親交を深めます。”

したがって、私は最後まで父を支持します。》」

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P124,125,126

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「丘のふもとで上向きに」のしるしで

敬礼をお送りします!”